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投資銀行業務を開始して以来の過去最高益となる見通し

Oakキャピタル株式会社 2015年03月16日 15時30分
From 共同通信PRワイヤー

2015.3.16

Oakキャピタル株式会社

平成27年3月期通期業績の見通しに関するお知らせ

平成27年3月期(平成26年4月1日~平成27年3月31日)の業績は、当社が投資銀行業務を開始して以来の過去最高益となる見通しであります。

1.業績の概要
平成27年3月期の通期業績の見通しは、売上高(営業収益)は8,200百万円(前期比115%増)、営業利益2,100百万円(同248%増)、経常利益は1,800百万円(同198%増)、当期純利益は1,800百万円(同244%増)となり、前期に比べ大幅な増収増益となる予想であります。
当期においては、新興市場企業の資金需要が活発となったことから、当社の投資銀行業務である新興市場企業向けのエクイティファイナンスの引受けは拡大しました。また、上場企業向けの成長支援や事業再生に向けた資本政策の支援でも積極的な取組みを展開したことなどから、投資先企業の株価が揃って上昇し、キャピタルゲインは前期に比べ大幅に増加いたしました。
2.今後の見通しに関して
今後も、国内経済は緩やかながらも成長していることから、新興市場企業においても積極的な事業投資が展開されると予想されることから、当社の投資銀行業務は、より重要性を増してくるものと思われます。今後も新興市場を中心に上場企業向けの資本政策並びに成長戦略の後押しを行い、企業価値を高める支援を行ってまいります。
来期におきましても引き続き最高益を目指してまいります。
なお、当期に復配を含め株主還元策の実施を決定いたしましたが、来期以降も継続すべく、企業価値向上に取り組んでまいりたいと考えております。

以上

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