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METALSAがトヨタサプライヤー賞を受賞

Metalsa, S.A. de C.V. 2015年03月12日 10時20分
From 共同通信PRワイヤー

METALSAがトヨタサプライヤー賞を受賞

AsiaNet 59782

METALSAがトヨタサプライヤー賞を受賞

品質・原価改善賞

2015年3月11日 - コヴィントン、北ケンタッキー・コンベンションセンターにて3月10日に開催された年次サプライヤービジネスミーティング(ABM)において乗用車・商用車用プレス部品メーカーのMetalsa社がトヨタモーターエンジニアリング&マニュファクチャリングノースアメリカ社(TEMA )より原価改善賞、優秀品質賞を受賞した。ABMには北米各地より約1000部品メーカーの代表者が参加しました。

「トヨタからメキシコ部品メーカーとして最初にこのような貴重な受賞をする事は真の名誉であり、当社の文化と全社員のコミットメントが、トヨタに認識されていることを誇りに感じます。」とMetalsa CEOのレオポルド・セディージョは述べた。「過去10年以上に亘りMetalsaは、最善慣行を導入、品質新基準の到達、当社全工場への運用システムを普及させるためトヨタと緊密に取り組んできました。」

「私たちのビジネス関係が開始されて以来、Metalsaは継続的な改善、パートナーとの相互信頼、人材開発等のトヨタ哲学を受け入れています。全Metalsa社員は現在、新規プロジェクトの競争力、高品質のプレス部品ソリューションを開発及び生産で世界中のトヨタにコミットしており、当社の主要顧客の一つであるトヨタとは強い関係を構築されています。」とセディージョはコメントしています。

北米においてはMetalsaはメキシコ ヌエボ・レオンと米国ケンタッキー州の工場にて25万本以上のシャーシフレームを製造しておりバハカリフォルニア、テキサス州及びインディアナ州にてトヨタ向けの供給を実施しています。さらに、同社は、シエナとハイランダー用のサブフレームアッセンブリと各種ボディ部品も供給しています。

トヨタとMetalsaのパートナーシップは北米以外でもアルゼンチン、南アフリカ、オーストラリアでも構築されており、オーストラリアでは新型カムリ用ボディープレス部品の生産もMetalsaが担当しています。

Metalsa S.A. De C.V.について
MetalsaはProezaグループの子会社で、乗用車、商用車向けプレス部品を製造している。ホットフォーミング、ロールフォーミング、ハイドロフォーミング、プレス、組立、塗装等の高技術プロセスにより、軽量フレーム、スペースフレーム、サスペンションモジュール、ボディ構造、安全システム、ヒンジ、トランスミッションモジュール、燃料タンク等の乗用車・ピックアップトラック用商品群に加え大型トラック・バス用シャーシフレーム、サイドレール、クロスメンバーの生産も取り扱う。1956年に設立され、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、ドイツ、インド、日本、メキシコ、南アフリカ、タイ、トルコ、米国に拠点を持ち、英国ではジョイントベンチャー会社としての拠点を保有している。 Metalsaは、各顧客に高品質、差別化されたサービスと技術革新、競争力とカスタマイズを提供する。世界中で約12,000人の従業員が勤務している。詳細については、リンク をご覧ください。

(日本語リリース:クライアント提供)

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