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ブルーコート、同社のセキュアWebゲートウェイProxySGが米国防総省に認定されたことを発表


ビジネス・アシュアランス・テクノロジーのマーケットリーダーであるブルーコートシステムズ合同会社(本社:東京都港区、以下ブルーコート)は本日、同社のセキュリティWebゲートウェイProxySGシリーズの2製品が米国防総省の認定試験に合格し、同省の統合機能認定製品リスト(UC APL)に加えられたことを発表しました。今回、認定されたのはブルーコートのProxySG S400とS500の2製品で、米国ワシントンD.C.に本社を置くIT企業Tachyon Dynamics社の協力により実現しました。

米国防総省内で使用するすべてのIT設備は、厳格な情報保証(Information Assurance: IA)、相互運用性、インターネットプロトコルバージョン6(IPv6)の試験を含む、UC APL認定プロセスに合格しなければなりません。この試験は完了までに1年を要することもある厳格な試験で、同省内には、同省のサイバーセキュリティ部門向けに規定された複雑な要件を満たした機器・設備のみが設置を許可されます。

Tachyon Dynamics社のマネージングパートナー、ジェレミー・ダンカン(Jeremy Duncan)氏は次のように述べています。「今回の認定プロセス全体を通じてブルーコート社が示した細かさとセキュリティに集中する姿勢には目を見張るものがありました」。本リリース作成時点において、ブルーコートのProxySG製品(S400とS500)はセキュリティ業界で国防総省のUC APLに認定された唯一のWebプロキシデバイスです。

申請から具体化、必要書類の準備、エンジニアリングデザインまで、今回の認定プロセス全体を通じてブルーコートはTachyon Dynamics社のテストエンジニアと連携して作業を進めました。 今回の認定試験に合格する上で、Tachyon Dynamics社は不可欠な存在でした。認定されたProxySG 製品(SGOS 6.5)は次の通りです。

• ProxySG S500: 認定文書 リンク
• ProxySG S400: 認定文書 リンク

ブルーコートの政府認定部門、NSS&特別試験プログラムマネージャーであるダイアナ・ロビンソン(Diana Robinson)は次のように述べています。「UC APLとネットワークセキュリティに対するTachyon Dynamics社の経験とノウハウには心から感銘を受けました。認定プロセス全体を通じてTachyon Dynamics社が支援してくれたお陰で、当社は無事UC APLに認定されました。」

ProxySGについて
ProxySGはWebトラフィックを包括的に保護し制御するセキュリティWebゲートウェイ製品です。強力なユーザー認証、Webフィルタリング、データ損失や脅威に対する綿密な診断をはじめ、ブルーコートのGlobal Intelligence Networkでのセキュリティ分析、SSLトラフィックの診断と検証、コンテンツキャッシングやトラフィックの最適化、帯域幅管理、ストリーム分割とキャッシング、プロトコル別の手順レベル管理を実現します。さらに、Webの内容をフィルタリングしたり、一部だけ削除したり、差し替えたりする機能も提供します。

Tachyon Dynamics社について
Tachyon Dynamics社は、米国防総省UC APLのコンサルティング、インターネットプロトコルバージョン6(IPv6)をはじめとする高度なテクノロジーのエンタープライズプランニング、デザイン、実装、仮想サーバーシステム、最先端のネットワークシステム、実証済みのサイバーセキュリティテクノロジーとプロセスにおけるトップクラスのハイテク企業です。傷痍退役軍人所有中小企業(Service-Disabled Veteran-Owned Small Business: SDVOSB)であるTachyon Dynamics社は、効率的で信頼できるコミュニケーションの重要性を理解しています。詳細は、同社Webサイトwww.tachyondynamics.comをご覧ください。

ブルーコートシステムズについて
ブルーコートは、セキュリティを確保することにより、あらゆるアプリケーションや、サービス、デバイスを安全に活用して、生産性を向上することを可能にし、お客様の創造性、コミュニケーション、コラボレーション、イノベーション、実行力、競争力を強化して、ビジネスを活性化するためのソリューションを提供します。
詳細はwww.bluecoat.co.jpをご覧ください。

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