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Teradata Loom、データレイクにおけるデータ管理の生産性を劇的に向上

日本テラデータ株式会社 2015年03月05日 13時15分
From 共同通信PRワイヤー

2015年3月5日

日本テラデータ株式会社

Teradata Loom、データレイクにおけるデータ管理の生産性を劇的に向上
― 無償ですぐにダウンロード可能なTeradata Loom Community Editionにより、
Apache Hadoopデータレイクの画期的なデータ管理機能を実現 ―

[2015年2月11日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です]

 米国カリフォルニア州サンディエゴ発 ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱うテラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、Apache Hadoopデータレイクに蓄積されたデータの管理を効率化、拡充するソリューションTeradata Loom 2.4の提供を開始します。Teradata Loomは、データレイク内のデータ検索、データ内容の把握を容易にし、高度な分析に必要なデータ取得にかかる時間と労力を削減させ、データ・サイエンティストやデータ・アナリストの生産性を画期的に向上させます。

 Teradata Loomは、複数のデータを統合したデータの系統を包括的に把握し、データ品質を担保する機能やメタデータの統合機能、データ・ラングリング(多様なデータ形式を体系化し整理すること)機能を、モノのインターネット(IoT: Internet of Things)、モバイル機器、センサーおよびWebブラウザ向けの主要データ形式であるJava Script Object Notation(JSON)データに対して提供するようになりました。また、Apache Hiveのパーティション機能を効率的に利用することにより、クエリー・パフォーマンスの高速化を実現します。さらに、国際的なデータ形式のサポートが追加されたため、日付および通貨データに対するデータ・ラングリングが一層容易になりました。

 Teradata Loom Community Edition 2.3 (リンク)は無償提供されており、すぐにダウンロードいただけます。Teradata Loom 2.4は、2015年3月31日より、大変魅力的なサブスクリプション価格で提供される予定です。すべてのリリース版は、全世界において英語版で提供されます。

 Teradata Loomは、Teradata Open Distribution for Hadoop (TDH 1.3、TDH 2.0)、Hortonworks Data Platform (HDP 1.3、HDP 2.1、HDP 2.2)、Apache Hadoopを含むCloudera Distribution (CDH 5.1、CDH 5.2)、およびMapR Apache Hadoopディストリビューション(MapR 4.0.2)のHadoopプラットフォーム上で動作します。


関連リンク:
●ホワイトペーパー:データレイクでのデータ準備 
リンク
●データ・シート: Teradata Loom2.4  
リンク
●ガートナーのプレスリリース: Gartner Says Beware of the Data Lake Fallacy(2014年7月28日)  
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以上

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・日本テラデータウェブサイト内 プレスリリース
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・本プレスリリースの原文: Teradata News Room
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