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世界的に著名な医師が欧州医療センターで脳神経外科病院を率いる

欧州医療センター(GEMC) 2015年03月05日 10時58分
From 共同通信PRワイヤー

世界的に著名な医師が欧州医療センターで脳神経外科病院を率いる

AsiaNet 59715

世界的に著名な医師が欧州医療センターで脳神経外科病院を率いる

【モスクワ2015年3月5日PRニュースワイヤー】

欧州医療センター(GEMC、www.emcmos.ru/en )はモスクワのシェプキン・ストリートの多部門が連携した病院の一環として、神経科・神経外科の病院を開設した民間医療グループの中で最初の機関です。世界的に有名な神経外科医、ロシア科学アカデミーの教授アレクセイ・クリヴォシャプキン (Alexey Krivoshapkin)医学博士の監督のもと、病院は複雑な神経学的介入を行っています。一流外科医の国際的なチームには、ジャン・ミッシェル・ダーロン(Jean-Michel Derlon)(GEMC、フランス)、ウラジミール・シャバロフ(Vladimir Shabalov)(GEMC、ロシア)、ドミトリー・ヅカエフ(Dmitry Dzukaev)(GEMC、ロシア)およびエヴァルダス・セスヌリス(Evaldas Cesnulis)(ヒルスランデン、スイス)が含まれています。

マルチメディアのニュースリリースは以下のリンクからご覧いただけます:
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助成金・支援プロジェクトの「神経外科において腫瘍の完全な切除を決定するハードウェア・システム」は、悪性脳腫瘍の外科治療の結果を向上させることが可能です。脳とその血管構造において、高度技術を要する手術を行うのに役立つ、クリヴォシャプキン博士の研究プロジェクトや発明に対応したロシア科学アカデミーは現在、スコルコボ・イノベーション・センター(Skolkovo Innovation Centre)、GEMCおよびその他の多くの主要な研究機関によって支援されています。

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クリヴォシャプキン氏は、「我々は神経外科治療を簡素化し、介入結果の最も正確な評価のために自動化技術を生み出しています。特定の患者の見通しは評価の正確さによって決まります。これは、神経腫瘍の手術後、悪性脳神経膠腫で5年以上生存する長期生存患者の割合を20%~30%まで増やすことができる直接的な方法です。これは印象的な数字です」と述べました。前臨床試験は安全性・有効性を実証しています。さらなる臨床試験がGEMCで行われます。GEMCの放射線科は年中無休で高精度のCT・MRIスキャンを実施しています。癌を初期段階から診断できる、ハイテクPET-CT診断センターは今後数ヶ月の間に業務を開始します。

GEMCの概要:欧州医療センター(GEMC、www.emcmos.ru/en)はロシア最大級の多部門が連携した大手医療クリニックの一つです。過去25年間、GEMCは国際的なプロトコールに従って医療支援を提供してきました。

GEMCは西ヨーロッパ、アメリカ、日本、イスラエル、ロシアから医師を採用しています。GEMCはいくつかの部門で構成されています:シェプキン・ストリートの多部門が連携した病院、スピリドー二エフスキ・ペレウーロク(Spiridonievsky Pereulok)とオルロヴスキー・ペレウーロク (Orlovsky Pereulok)の多部門が連携した医療センター、トリフォノフスカヤ・ストリートのEMC小児科病院、ヨーロピアン・ デンタル・センター(EDC)、臨床診断と病理組織室、ロシア最大級の民間の「スポーツ外傷学・整形外科欧州病院」(ECSTO)、およびEMCアシスタンス(海外での治療の専門サポート)。 GEMCは2015年、ソルンツェボ地区で多部門が連携した病院のファミリー・メディカル・センター(FMC)を開設しました。GEMCの入院患者部門の病床数150床以上です。GEMCのマルチファンクション・センターは1日24時間体制で受け入れています。GEMCのマルチファンクション・センターには、コンピュータ・磁気共鳴画像を含む、急患、救急治療、入院患者部門、診断部門などが設けられています。品質マネジメント・システムはISO 9001: 2008に従って認証されています。

GEMCは2008年にGEMCの共同所有者および取締役会メンバーとして、革新・リードし続ける、企業家のイゴール・シーロフ (Igor Shilov)、レオニード・シャーマン (Leonid Shayman) およびチャバ・バルジェル・ラヨシュ(Csaba Baljer Lajos)によって1億1千万ドルで買収されました。GEMCはそれ以来、企業価値を4億ドル以上までに成長させました。ロシア有数の未公開株式投資会社ベアリング・ボストークグループはまた投資家でもあります。共同所有者は2019年までに新規株式公開(IPO)を検討しています。


(日本語リリース:クライアント提供)

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