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デジタルマーケティングの「いま」を刻み、「未来」を拓く「コードアワード2015」本日3月3日より、応募受付開始

株式会社D2C 2015年03月03日 10時54分
From PR TIMES

~ 3月3日(火)から4月13日かけて応募受付中 ~

株式会社D2Cは、総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」を実施し、本日、2015年3月3日(火)から4月13日(月)にかけて、エントリーを受付けます。
企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策を広く対象とし、学識者、クリエーティブ、セールスプロモーション、マーケティングのスペシャリスト計7名により厳正なる審査を行います。



株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、各種デジタルを活用したマーケティングコミュニケーション全般を網羅した、総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」の受付を、本日3月3日より開始します。

「コードアワード2015」は、広告主や広告会社、制作会社によって構成されるプロジェクト・チームを対象に、3月3日(火)から4月13日(月)にかけて、応募を受付けています。全応募作品の中から審査員により、最も優れた作品にグランプリを、また、異なる審査視点に基づく4つの賞を設けそれぞれに作品を選出します。

今回、新たに2つの賞を新設しました。1つめは、「ベスト・イノベーション」です。これまでになかった新たなビジネスモデルやプロダクト/サービスの付加価値を創造した施策を対象とします。2つめは、「ベスト・クラフト」です。アプリ、コンテンツなどのデジタル上で展開された広告などを対象に、そのデザイン性・企画性・ユーザビリティなどを総合した技術力が伴う施策を対象とします。

本アワードは、2014年4月1日から2015年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施・展開されたマーケティングコミュニケーションの事例を広く対象にしています。

作品の選考においては、国内外10以上のデザイン賞・広告賞における審査員経験を持つ伊藤直樹氏(PARTY)が審査委員長に就任。加えて、本年からデジタルマーケティングに造詣が深い、石黒 不二代氏(ネットイヤーグループ)、岸 勇希氏(電通)、佐藤 カズー氏(TBWA〵HAKUHODO)、深津 貴之氏(THE GUILD)の4名を新たに審査員に迎え、学識者、クリエーティブ、セールスプロモーション、マーケティングのスペシャリスト計7名により厳正なる審査を行い、6月上旬に「グランプリ」および各賞の優秀作品を発表する予定です。

D2Cは、「コードアワード」を継続的に実施することで、デジタル全般を利用した広告コミュニケーションおよびマーケティングの一層の普及と発展に貢献するべく努めてまいります。


「コードアワード」とは
「コードアワード」は、モバイルマーケティングの健全な発展と普及を目的として、2002年より開催されてきた「モバイル広告大賞」を前身とし、2014年よりその対象をデジタル全域へと拡大させた、総合デジタル広告・マーケティングのアワードです。
デジタルマーケティングの「いま」を刻み、「未来」を拓くアワードとして、より多くの秀逸な作品を顕彰し、企業のマーケティング領域におけるデジタルの更なる意義深い活用事例を発信します。


名称 : コードアワード(英語表記:CODE Award)
※2015年開催の名称 「コードアワード2015」
主催 : 株式会社D2C
協力 : 株式会社サイバー・コミュニケーションズ
オフィシャルサイト: リンク
名称の由来 : 「CODE」とは、Creativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の
頭文字であり、デジタル世界を形成するソースコードにちなみ名づけられています。


■ロゴマーク

[画像1: リンク ]



■トロフィー

[画像2: リンク ]



「コードアワード2015」 概要
≪応募要項≫
■選考対象
2014年4月1日から2015年3月31日の期間に実施/開始された、企業・ブランド・自治体などが提供する商品やサービスなどのデジタルを活用したマーケティングコミュニケーション施策を広く対象とし、デバイスや施策の規模に関係なく、その手法やアイデア、クラフトの技術力、成果などを評価します。
応募は、広告主・広告会社・制作会社のどなたでも可能ですが、応募の際には必ず作品権利者(広告主含む)への許諾をお取りください。

■応募期間
2015年3月3日(火)~2015年4月13日(月)

■スケジュール(予定)
応募開始 : 2015年3月3日(火)
応募締切 : 2015年4月13日(月)
一般投票 : 2015年5月18日(月)~5月24日(日)
最終審査 : 2015年6月上旬
結果発表 : 2015年6月上旬
贈賞式  : 2015年7月16日(木)

■応募方法
3月3日(火)以降、「コードアワード2015」オフィシャルサイトにてユーザー登録を行ってください。作品エントリーはログイン後のマイページよりご応募頂けます(※PCのみ)。
尚、作品はマイページより応募期間中であれば何度でも取り消し・修正が可能です。
ログイン用のID・パスワードは大切に保管してください。
応募締切後は、作品の取り下げができませんので、予めご了承ください。

■応募条件
・ 応募は無料です。
・ 応募者は、エントリーの際に作品権利者(広告主含む)への許諾を得た上、ご応募ください。
・ 関連サイトやアプリなど、応募作品に関する全ての資料については、2015年7月31日までの間、公開もしくは応募者側のサーバー上で限定的に公開可能としてください。
・ 応募作品は、4月13日(月)までウェブ上で応募者による修正が可能です。応募内容の修正には、ユーザー登録完了後にお知らせするIDとパスワードが必要となりますので、IDとパスワードは大切に保管してください。
・ 4月13日(月)の締め切り以降、応募作品を取り下げることはできません。
・ 応募作品の返却はいたしません。
・ 一次審査を経て、最終審査に残った全作品を対象に、2015年5月18日(月)~5月24日(日)の期間にコードアワード2015オフィシャルサイト上で一般投票を行います。一般投票時に掲載される画像およびアピールポイントについては、エントリー終了後は原則修正ができません。
・ 応募作品は贈賞後、作品を中心とした勉強会・講演会(国内外の展示などにおいて、他言語による付記を追加することがあります。)および年鑑・作品集などに使わせていただく場合があります。
・ 当アワード開催期間中に、規約違反や公序良俗に反するなど、主催者側が不適切と判断した企業の作品については、応募資格を失う場合があります。
・ コードアワード2015オフィシャルサイトにて登録されたユーザー情報を基に、期間中、本アワードに関連する情報を不定期で配信させていただきますので、予めご了承ください。


■賞と審査基準
<グランプリ>
全応募作品を通して最も優れた作品と評価された「コードアワード2015」を代表する1作品に授与します。

以下の4賞では、異なる審査視点に基づき、ベスト(1作品)、また次点としてグッド(1~2作品)を各賞選出し、贈賞します。
<ベスト・イフェクティブ>
成果(売上、ブランディング、会員獲得、イベント参加者、シェア数、など)が伴ったマーケティングコミュニケーション施策

<ベスト・イノベーション>
これまでになかった新たなビジネスモデルやプロダクト/サービスの付加価値を創造した施策、また画期的な手法を用いたマーケティングコミュニケーション施策

<ベスト・キャンペーン>
デジタルを基軸に実施された商品・サービスや自治体等のキャンペーン・プロモーションの企画設計や企画アイデアに関して、そのインパクトやおもしろさ、斬新性などが目立つ施策

<ベスト・クラフト>
企業のマーケティング活動を目的に制作されたキャンペーンサイト、アプリ、デジタル上で展開された広告などを対象に、そのデザイン性・コンテンツの企画性・ユーザビリティなどを総合した技術力が伴う施策
※審査員の判断の下、上記の視点以外に際立った要素がある場合は、特別賞に値する新たな賞を新設します。
また、審査の結果、該当作品無しとする場合もあります。

<パブリックベスト>
一次審査を通過し最終審査に残る全作品を対象に、5月18日~5月24日にかけて、コードアワード オフィシャルサイト上にて一般投票を行います。ファイナリスト作品の中から、秀逸と思われる作品を1作品選出していただき、最も投票数が多かった1作品に「パブリックベスト賞」が贈られます。
※投票はお一人様1回限りとさせていただきます。


■審査員
マーケティング、プランニング、クリエーティブ、テクノロジーなど様々な分野の第一線でご活躍されている以下7名の審査員により、厳正なる審査を行います。

<審査員長>(敬称略、審査委員長、以下五十音順)
伊藤 直樹 PARTY クリエイティブディレクター

<審査員>
石黒 不二代 ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
岸 勇希    株式会社電通 CDC エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
佐藤 カズー 株式会社TBWA〵HAKUHODO エグゼクティブクリエイティブディレクター
杉山 知之 デジタルハリウッド大学 学長/工学博士
田中 里沙 株式会社宣伝会議 取締役副社長 兼 編集室長
深津 貴之 THE GUILD インタラクティブデザイナー/ファウンダー
※なお、審査員の体制は、新たな観点および多角的な視点での審査を目指し、毎年、審査員の改変・選出を行っています。


<審査委員長 伊藤 直樹氏のコメント>
「コードアワードは、消費者にデジタル体験を提供する側の「クリエイティビティ」を競う賞だと個人的には理解しています。
しかも、その「クリエイティビティ」という、ややカッコよくて抽象的な言葉を少し広義に捉えて、
インターフェイスやデザインといった表現はもちろんのこと、どちらかというとデジタルマーケティングを計画した人たちのアイデアの巧妙さに少しだけ軸足を置いて評価しよう、という賞だと思います。
その観点から世界的にもあまり例がなく、日本において稀有な存在だと思っています。
いま世の中は、APIで様々なビッグデータが公開され、ECの発達でPDCAの高速化も可能になり、
新しいウェアラブルデバイスが次々と登場して取得できる生体情報が増え、IoTで人とモノがつながる。賞賛すべき「クリエイティビティ」とは、それらのプラットフォーム(しくみ)やテクノロジーをいち早くどのように組み合わせたかの結果であり、プロフェッショナルとしての矜持で絞りだした知恵と汗水たらして鍛えた芸当だと思います。

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(参考)
<D2C とは>
株式会社D2C は、2000 年6 月1 日に、株式会社NTT ドコモ、株式会社電通、株式会社NTT ア
ドの3 社合弁で設立された、世界初のモバイル広告/マーケティング会社です。D2C では、ワイヤレ
ス領域を軸に、「No Wireless, No Marketing」をスローガンに掲げ、ドコモメディアや各種一般メディア
における広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する
「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事
業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開して
います。

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