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Mobileumがオペレーター向け機械学習不正防止ソリューションを発表

Mobileum, Inc. 2015年03月03日 10時05分
From 共同通信PRワイヤー

Mobileumがオペレーター向け機械学習不正防止ソリューションを発表

AsiaNet 59652 (0298)

【バルセロナ(スペイン)2015年3月3日PRN=共同通信JBN】
*機械学習機能ベースの予知アプローチがリアルタイムで(ネット上の)不正行為を探知する

テレコム事業転換のための分析ソリューション大手企業のMobileumは3日、通信事業者がリアルタイムの不正行為探知によって収益の漏出を事前に阻むことを支援する予知的な機械学習ベースの不正行為防止ソリューションであるMobileum Anti-Fraud Analyticsを発表した。

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電気通信を利用する不正行為は、利益を損ない企業イメージに影響することで、依然とし通信事業者にとって深刻な脅威になっている。電気通信は460億ドル余りの収益を失って、不正行為による収益漏出では銀行に次いで第2位となっている。一部の事業者にとって、不正行為による損失は年々、サービスから得られる収益の伸びより速いペースで増えている。在来型の不正行為管理システムは既知の不正行為を理解して、不正行為をする既知の方法を探知するような基準に応じて構築されており、そのようなシステムは常に変化し、先行する不正行為者のペースに追い付くことができない。

Mobileumのスディール・カダーム執行副社長兼アナリティクスビジネスライン責任者は「電気通信不正行為についてみると、基準ベースの管理システムが探知できない『既知の未知』と『未知の未知』とがある。そして、これら在来型システムが新しいタイプの不正行為を遅ればせながら探知するようになっても、探知する時間的遅れは、不正行為者がその時までにゲームの規則を変えてしまっていることから役に立たなくなってしまう。今年の不正行為防止技術は昨年までのそれと同じではない」と語った。同氏はさらに「当社の最先端の分析ソリューションは、モバイルオペレーターをますます能率の悪い基準ベースのソリューション時代から不正行為と戦い収益の漏出を阻止する複雑なアルゴリズムを理解する必要がない予知機械学習の世界に導く」と語った。

Mobileum Anti-Fraud AnalyticsはWisdomという特許申請中のビッグデータおよび分析プラットフォームで動作するもので、リアルタイムに数十億という予想外の利用トランザクションを通じて発掘して、不正行為が発生する際の異常なパターンを発見することができる。これによって既知のタイプの不正行為から外れたものを捉え、音声、データ、SMSなどにある未知の不正行為とともに国際的なローミング不正シナリオを識別・補足する網を拡大する。

Mobileumは、2014年12月に米国のティア1モバイルオペレーターがAnti-Fraud Analyticsの最初の顧客とし契約したと言及している。

▽Mobileumについて
Mobileumはテレコムサービスプロバイダーが、事業の流れを変えるような転換を進める予測分析とリアルタイムの洞察能力を生かせるよう支援する。Mobileumは過去15年にわたり、170カ国、617のオペレーター・ネットワークに対して、音声・データのローミング、不正分析、データの収益化利用、顧客体験分析、サービスパフォーマンス測定&保証などターンキー・ソリューションを提供してきた。MobileumのWisdomプラットフォームによってCSP(通信サービス事業者)は、ネットワークと契約者の行動を深く理解し、サービス利用を高め、サービス乗り換えを阻み、優れた顧客体験を提供、新しいタイプの不正行為を予測、次世代のデータ主導の収益モデルから恩恵を受けるよう利用してもらう。
米カリフォルニア州シリコンバレーに本社があり、ブリュッセル、香港、シンガポール、インド、ドバイ、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルに支社がある。

詳細は以下のサイトを参照;
 リンク
 follow @MobileumInc (リンク )on Twitter

▽問い合わせ先
Nilanjan Ray, Senior Director of Marketing
Ph: (+91)9739970225
nilanjan.ray@mobileum.com

ソース:Mobileum, Inc.

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