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モリッシーと過ごす夕べ:ビビッド・シドニーの独占公演

デスティネーション・ニューサウスウェールズ 2015年02月25日 17時40分
From 共同通信PRワイヤー

モリッシーと過ごす夕べ:ビビッド・シドニーの独占公演

AsiaNet 59596 (0279)

【シドニー2015年2月25日PRN=共同通信JBN】
*モリッシーがビビッド・シドニー期間中の5月26日(火)、27日(水)、30日(土)、31日(日)、シドニー・オペラハウスでオーストラリアのオーディエンス向けに独占公演

*「モリッシーほど熱烈なファンを引きつけるミュージシャンは少ない。喪失、憤激し、幻想から目覚めた人々のリーダーであり、不満を口に出せない人々の詩的な声だ」(英紙インディペンデント)

デスティネーション・ニュー・サウス・ウェールズ(NSW)とシドニー・オペラハウスは25日、英国の人気ミュージシャン、モリッシーが南半球最大の光と音楽とアイデアの祭典、ビビッド・シドニー期間中のビビッド・ライブで独占公演を4回行うと発表した。

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「An Evening With Morrissey(モリッシーと過ごす夕べ)」は5月26-27日、および30-31日にシドニー・オペラハウスで行われ、モリッシーにとって唯一のオーストラリア公演になる。

デスティネーションNSWのサンドラ・チップチェイス最高経営責任者(CEO)は「ビビッド・ライブはことしのプログラムの一番手アーティストとして、大物インディミュージシャンのモリッシーを発表し、いま一度オーディエンスをうならせる。モリッシーは音楽界有数の永続的な人物であり、ビビッド・シドニー期間中のシドニー独占公演で聴衆の心をつかむに違いない」と語った。

南半球最大の光と音楽とアイデアの祭典、ビビッド・シドニーは、NSW州政府の観光・主要イベント組織、デスティネーションNSWが所有、運営している。シドニー・オペラハウスのビビッド・ライブはビビッド・ミュージック・プログラムの一部で、5月22日から6月8日まで、野心的なポピュラーミュージックを称揚するものである。ビビッド・シドニー期間中にこのプログラムが組み込まれるのは初めてである。ビビッド・ライブはシドニー・オペラハウスの年間を通じた現代ミュージック・プログラムのハイライトである。

モリッシーはポピュラー音楽界でもっとも特異かつアイコニックな人物のひとりである。反論できないほど厳しく、あるいはすばらしく愉快-などさまざまに形容されるソングライター、モリッシーのロマンチックな物語は、80年代のマンチェスターから今日までの脱工業リセッションを不滅のものにする。口ずさむレジェンドは即興のPenguin Classic Autobiographyから喝采された10枚目のアルバム、World Peace Is None of Your Businessまで、多彩なメディアを通じて熱心なファンを喜ばせる作品をつくり続ける。

シドニー独占公演は入場希望が殺到するとみられるため、チケットは抽せんのうえ配布される(詳細は後述)。

ことし7年目のビビッド・ライブは、オペラハウスの現代ミュージック担当で最近ビビッド・ライブのキュレーターに任命されたベン・マーシャル氏が監督を務める。同氏は(米国のインディ・ロックバンド)ザ・ナショナル、(地元の)ニック・ケイヴ&ザ・バッドシーズ、(米西海岸のディスクジョッキー)フライング・ロータスなどをオペラハウスのコンサートホールの舞台に連れてきた。

シドニー・オペラハウスのビビッド・ライブ・キュレーター、ベン・マーシャル氏は「ファーガス・リネハン氏のセンセーショナルな運営を引き継ぐのは光栄であり、プログラム全体の発表が待ちきれない。ビビッド・シドニーの一部であるビビッド・ライブはオペラハウス内外を一新するいい機会であり、現代音楽が全館を乗っ取る唯一の機会でもある」と語った。

また「独特の才能に恵まれ、極めてスタイリッシュなモリッシーのシドニー独占公演というビビッド・ライブ2015の第1弾発表に興奮している。私には高校時代のレバーアーチファイル全体が彼の顔に覆われていた十代の生々しい思い出がある。だから、コンサートホールの舞台で今回、彼の芸術的手腕を披露するのは感慨ひとしおだ。この4日間の生き生きしてうちとけた公演は、モリッシーの影響を受けた同類の士には特別な機会である。とはいえ、チケットは売り切れ確実なので、早めに準備されたい」と付け加えた。

シドニー・オペラハウスで行われるビビッド・ライブの完全版プログラムは来月に予定されているプログラム発表会で公表される予定:
vividsydney.com/ 
sydney operahouse.com/ vividLIVE

▽シーズンの詳細
何:モリッシーと過ごす夕べ
いつ:5月26日(火)、27日(水)、30日(土)、31日(日)
どこ:シドニー・オペラハウスのコンサートホール
チケット:109ドル(プラス手数料)から

▽チケットに関する重要情報
シドニー・オペラハウスは、モリッシーの国際ツアー成功に基づき、一連のオーストラリア独占公演チケットは需要が極めて高いとみている。シドニー・オペラハウスは、だれもが平等なチケット購入のチャンスを得られるように、オンライン申請プロセスを導入することにした。これは販売チャンネル経由の混雑を最小化し、各国・州の時間帯全体のファンにチケットを配布するものである。

チケット購入の申し込みは3月2日(月)正午(オーストラリア東部標準時=AEDT)から同月6日(金)午後12時(同)まで受け付け

チケット配布は先着順ではなく、この間に受け付けたすべての申し込みは等しく考慮される。

申し込みはwww.sydneyoperahouse.com/morrissey へ。

電話、直接の申し込みは受け付けない。

▽ビビッド・ライブ
5月22日から6月8日まで、シドニー・オペラハウスはもっとも野心的で革新的な国内および国際的なアーティストたちをビビッド・シドニーの一部であるビビッド・ライブに招聘(しょうへい)する。オーストラリアで最も有名なステージでの音楽の祭典で、南半球で最大の光と音楽とアイデアのフェスティバルである。

ビビッド・ライブが招聘するのは世界でトップクラスのアーティスト、クリエーティブ集団、プロモーター、それにデジタルアニメーターらで、シドニー・オペラハウス劇場やリハーサルスペース、録音スタジオ、それにもっとも有名な帆型の屋根をユニークなキャンバスに変えて例年のようにビビッド・シドニーを盛り上げる。

▽ビビッド・シドニー
ビビッド・シドニーは南半球最大の光と音楽とアイデアの祭典で2015年5月22日から6月8日までの18日間、ハーバーシティーが色彩豊かなクリエーティブキャンバスに変身する。ニュー・サウス・ウェールス(NSW)州政府の観光・主要イベント組織であるデスティネーションNSWが所有、運営し始めてから7年目の今年、ビビッド・シドニーは大規模ライトアップ・インスタレーションとプロジェクション(ビビッド・ライト)、音楽とパフォーマンスのコラボレーション(シドニー・オペラハウスでのビビッド・ライブを含むビビッド・ミュージック)、クリエーティブ・アイデア、討論、議論(ビビッド・アイデア)などすべてがアジア太平洋地域のクリエーティブ・ハブとしてのシドニーを祝福するプログラムが組まれた。より詳しい情報は以下のサイトを参照:www.vividsydney.com

▽編集者への注意:

ベン・マーシャル
20年近いキャリアを持つオーストラリアの独立系ミュージック界のアーティストで、昼は事務弁護士、夜はエレクトロニックミュージックのプロモーターとして出発。今では「ドラムとベースのクラシック時代」と見なされている世界に身を投じた。27歳の時、法律家の道を捨て、独立系ミュージック会社イナーシア(Inertia)に入社し、Civil Society(現Handsome Tours )をセットアップして担当した。同時にザ・ナショナル(The National)との緊密な関係が始まり、グリズリー・ベア(Grizzly Bear)やザ・XX(The XX)風ミュージックを初めてオーストラリアに持ち込んだ。

現在はオペラハウスの現代音楽プログラミングの監督としてオペラハウスの年間コンテンポラリー音楽プログラムを編成、グラフィック・フェスティバルの共同キュレーターも務めている。近年は将来性のあるオーストラリア音楽、ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッドシーズ(Nick Cave & the Bad Seeds)、デッド・キャン・ダンス(Dead Can Dance)、ザ・ダーティー・スリー(The Dirty Three)などのアーティストをオペラハウスでの待望のデビューをさせた。と同時に、ジャンルを定義するアーティスト、ボニー・プリンス・ビリー(Bonnie Prince Billy)、バイオレント・フェム(Violent Femmes)、ヨ・ラ・テンゴ(Yo La Tengo)や将来を見つめる電子音楽ミュージシャン、ジェイムズ・ブレイク(James Blake)、フライング・ロータス(Flying Lotus)、カリブー(Caribou)などがシドニー・オペラハウスの帆の下で、世界でもっともアイコニックなステージを忘れられないパフォーマンスで変身させた。

ウォーレン・エリス(ニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッドシーズ、ダーティー・スリー、グリンダーマン)は次のように語っている。「自分のパフォーマンスのキャリアで2回スリリングなことがあった。1つは世界で一番好きな建物であるシドニー・オペラハウスでの公演で、これは間違いなくベン・マーシャルの疲れを知らないキャンペーンのおかげである。オペラハウスで現代音楽のトップに就任して以来、ベン・マーシャルはニック・ケイヴ・アンド・ザ・バッドシーズやダーティー・スリー、そのほか数多くの現代音楽のアーティストに向けて扉を開くことに成功し、欧州や米国のコンサートホールと同格になる絶対条件となった」

「建物はその社会の文化的野心を反映する形で建てられた。現代音楽の命を反映するプログラムが死活的に重要であり、伝統的なアートセンターのプレゼンテーションであってはならない。パーフォーマーにとっても観客にとっても同じことが言える」

「ベンが新しいビビッド・ライブのキュレーターになったのはわれわれ全員にとって愉快なことだ」

ザ・ナショナルのブルース・デスナーは次のように語っている。「ここ数年、いろいろな場所で、いろいろな形で一緒に働いた友人、同僚であるシドニー・オペラハウスのベン・マーシャルが今度ビビッド・ライブのキュレーターになったことは自分にとっても大きな名誉である。過去10年間で最も感動した、一番忘れられないコンサート体験はベンが組織したものだった。そのなかにはザ・ナショナルのオーストラリア初公演が含まれる。また最近の公演でオペラハウスの正面階段で二晩過ごしたこともある。ベンは世界でクリエーティブミュージックの巨大な支援者でありそのリーダーシップはビビッド・ライブ祭典の成功にとって大きな財産になる、と確信している」

フライング・ロータスことスティ-ブン・エリソンは次のように語った。「ベン・マーシャルはわれわれのショーのポテンシャルを認識していた。通常なら自分自身のようなアーティストが招かれるようなイベントで、結果は想像していたよりもよりよかった。自分自身はアートと音楽のマジックを愛し、どうやってすべてのショーを新鮮で独創的に作れるのかを考え続けてきた。演奏するスペースが違いを生じるし、時には特定のスペースがイベントに大きな影響を与えることがある。オペラハウスでの演奏は自分にとってそんなスペースであり、偉大なショーもあったが、スペースの内側で命が吹き込まれるのである」

より詳しい情報は以下のサイトを参照:
www.vividsydney.com

ソース:Destination NSW

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