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Institutional Investor's Alpha誌のHedge Fund Report CardでEgerton Capitalが首位に

Institutional Investor's Alpha 2015年02月20日 10時00分
From JCN Newswire


NEW YORK, NY, Feb 20, 2015 - ( JCN Newswire ) - Institutional Investor's Alpha誌の最新のHedge Fund Report Card のアンケート結果で、ヘッジファンド・マネージャーは投資家の声を聞くことで利益を得られることが、明らかになりました。

今年Report CardでグレードAを獲得した数社は、以前のランキングで低い格付けをされていました。しかしこれらの企業は投資家から見た透明性の向上、ポートフォリオ管理チームへのアクセスの改善、リクイディティの期間の改善などの施策を行い、投資家とのコミュニケーションを改善することで、全体のスコアを大きく高めました。特に改善の著しかった企業は、Children's Investment Fund Management U.K.、Magnetar Capital、Millennium ManagementおよびTwo Sigmaです。

アンケートでは、ヘッジファンド業界が成長したことも示しています。ここ何年かでヘッジファンドのクライアントは、個人から公的年金、養老保険、慈善団体などへと変化してきましたので、マネージャーはさらにアカウンタビリティを高め、対応能力を向上する必要を認識しています。

「このアンケート結果は、ヘッジファンド会社が投資家にどう応対するかが大きな意味を持つことを示しています。」と、Institutional Investor's Alpha編集長のMichael Peltzは述べました。「投資家がぞんざいな応対をされたと感じた場合、堅調な業績だけでは、投資家とのよい関係を保証するのに十分ではありません。投資家に対するオープンさと利用しやすさを向上すれば、ファンドが困難な状況にある時にも、それがマネージャーの力となります。」

Egerton Capital (本社ロンドン)は首位となり、GreenwichとSilver Point Capital (本社米国コネチカット州)は1位下がって第2位となりました。

Hedge Fund Report Cardは今年で6回目です。アンケートに参加した投資家の皆様から力強い協力をいただき、今年、格付け対象となった企業の数は2014年の47社から58社に増えました。

アンケート結果は、年金、養老保険、財団、ファンドオブファンズなどの機関投資家の意見を反映しています。毎年弊社では、世界の最大手ヘッジファンドを対象にした年間ヘッジファンド100社ランキングで、このような投資家に企業の格付けを依頼しています。投票前の12か月以内にヘッジファンド100社に資金を置いている投資家だけが、アンケート調査を受けます。

投資家は、利益の合致、Alpha Generation、独立した監視、インフラ、IR、リクイディティ期間、リスク管理、透明性の8つの属性についてファンドにスコアを付けます。

ランキング対象の企業のうち、14社がグレードAを獲得しました。他の企業は、15社がB、17社がC、8社がD、4社がDに格付けされました。

Hedge Fund Report Cardランキングの全文は、Institutional Investor's Alpha誌の2015年冬号に掲載され、購読者の方はオンライン( www.institutionalinvestorsalpha.com )でもご覧いただけます。詳しい情報は、2015 Hedge Fund Report Cardをご覧ください。 リンク

Institutional Investor's Alphaについて

Institutional Investor's Alphaは、ヘッジファンド業界のニュース、分析、ランキングなどを掲載し、ヘッジファンドについての知見にあふれた面白く権威ある出版コンテンツを、オンラインと出版物で提供しています。Alphaは、50年近い歴史のある大手金融出版情報会社のInstitutional Investor社の出版物です。詳しい情報は www.institutionalinvestorsalpha.com をご覧ください。

お問い合わせ先:
Michael Peltz
編集長
+1-212-224-3152
mpeltz@institutionalinvestor.com

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