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降雪対策需要を狙ったスノータイヤ販売の偽サイトを検知

~インターネット詐欺リポート(2015年1月度)~

ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(本社:東京都港区、社長:瀧進太郎、以下「BBソフトサービス」)は、同社が運営するインターネット詐欺、サイバー犯罪対策情報サイト「オンラインセキュリティ」にて、2015年1月度のインターネット詐欺リポートを発表します。



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このリポートについて
BBソフトサービスの「Internet SagiWall™(インターネットサギウォール)」で検知したデータを基にした、2015年1月度のインターネット詐欺リポートです。
このリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、「Internet SagiWall™」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するものです。

検知状況
総検知数は40万7,000件で、前月比1.3%減少しました。
インターネット詐欺の種類別構成比は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが89.54%(前月比1.33ポイント増)、フィッシング詐欺サイトが8.98%(前月比1ポイント減)、マルウエア感染サイトが0.01%(前月比変わらず)、ボーガスウエア配布サイトが0.77%(前月比0.43ポイント減)、ぜい弱性悪用サイトが0.70%(前月比0.1ポイント増)でした。
[画像1: リンク ]



OSごとのネット詐欺種類検知率

[画像2: リンク ]



降雪対策需要を狙ったスノータイヤ販売の偽サイトを検知
2015年1月度はスノータイヤ販売の詐欺サイトを検知しました。1月はスノータイヤ商戦が終盤に向かう時期でもあり、カー用品店でもセールが盛んになってきます。また、1月は日本各地で寒波の到来による大雪があったことも影響し、スノータイヤの購入を思い立ったドライバーを安売りによって誘導し、金銭を搾取する詐欺サイトが出現したと考えられます。除雪用のスコップなどの降雪対策グッズを販売する詐欺サイトは以前から確認されていましたが、スノータイヤは商品単価も高いため犯罪者が新たな詐欺の商材として選んだものと考えられます。

大雪などの天候や災害などによって急激に強い需要が発生する商材は、購入を急ぐため注意がおろそかになってだまされやすくなります。このような緊急性の高い需要を狙った詐欺サイトは今後も出現することが予想されます。

「Internet SagiWall™」について(リンク
「Internet SagiWall™」は、ウェブブラウザーでアクセスしたウェブサイトの“コンテンツを解析”し、悪意のあるコンテンツをリアルタイムで検出します。悪意のあるコンテンツを検出した場合、そのサイトへのアクセスを警告し、フィッシング詐欺やさまざまなインターネット詐欺の脅威からユーザーを守るセキュリティー対策ソフトウエアです。Windows(R)やAndroid™ 搭載端末向けには「Internet SagiWall™」を提供しており、iPhoneやWindows(R) 8搭載端末向けには「Internet SagiWall™」の危険サイト検知機能を組み込んだウェブブラウザーアプリ「Internet SagiWall™ for iOS」や「あんしんWeb by Internet SagiWall(R) for Windows ストア」を提供しています。この方式で、ウイルス対策ソフトウエアをすり抜けてきたブラウザー経由の脅威を検出し、日々進化する脅威に対応します。

インターネット詐欺とは?
インターネットを利用して行われる詐欺行為の総称で、他のウェブサイトを装い、個人情報をだまし取るフィッシング詐欺や、加入に同意していない有料会員登録の代金を請求するワンクリ詐欺(ワンクリック詐欺)、ネットショッピングで代金未払いや商品未発送により金品を不正に得る詐欺などがあります。これらはコンピューターウイルスを使わない場合も多く、一般的なセキュリティー対策ソフトでは検知することが困難な状況です。

※Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
※Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※iPhoneは、Apple Inc.の商標です。
※iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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