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ルミネのアートアワード「LUMINE meets ART AWARD 2014」 初の公開審査&一般投票で決定した受賞作品の館内展示がスタート!

株式会社ルミネ 2015年02月02日 15時20分
From Digital PR Platform


株式会社ルミネ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:新井良亮)は、一般公募により優秀な若手アーティストの作品を館内に展示する「LUMINE meets ART AWARD 2014(略称「LMAA」)」の受賞作品5点を、2015年2月1日(日)~3月11日(水)の期間、ルミネ新宿・ルミネエスト新宿にて展示します。

「LUMINE meets ART」は、アートを通じてお客さまに「いつものルミネ+α」を提供することをコンセプトに、2010年からスタート。お客さまに、お買い物やお食事を楽しみながら、ルミネ館内に飾られた様々なアート作品に自由に触れることで、自分に合う、身近なアートとの新しい出会いを感じていただくために実施してまいりました。

「LUMINE meets ART AWARD 2014」では、2014年8月1日(金)から2014年9月30日(火)までの期間、4部門でアート作品を募集。今年初の試みとして実施した、2次審査を通過した5作品の中から「オーディエンス賞」を決定する一般投票(WEB投票)と、11月5日(水)にルミネ新宿にて開催した公開審査を経て、受賞作品を決定。3月11日(水)までの期間中、ルミネ新宿 ルミネ2の2F、ルミネ新宿 ルミネ1のエレベーター、ルミネエスト新宿のデジタルサイネージにてそれぞれ展示を行います。

ルミネでは、LMAAの実施を通して、お客さまと共鳴するアーティストの発掘・活動支援を行うとともに、お客さまが日常的にアート作品に触れ、新しい出会いや発見を楽しんでいただけるような施設環境づくりに取り組んでまいります。

※「LUMINE meets ART AWARD 2014」授賞式について
作品展示開始日前日の1月31日(土)、ifs未来研究所 「未来研サロンWORK WORK SHOP」にて受賞者への授賞式が行われました。

<<受賞作品一覧>>
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【グランプリ】 インスタレーション部門:「ニット・インベーダー」/力石 咲(チカライシ サキ)

◇展示場所: ルミネ新宿 ルミネ2 2F スタニングルアー前

<作品コンセプト>
上空のUFOがキャトルミューティレーションをしてルミネを編み包もうとしています。この作業はルミネに来る人々とルミネを温かく繋いでゆく作業であり「世界を編み包む」という壮大なインスタレーションの一端です。

【受賞者プロフィール】
ハイパーニットクリエイター。2004年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。2009年の《トラべリビング•プロジェクト》をきっかけに、ニットが対象にフイットし包み込む特性を生かし、旅先で出会った人やモノを編み包む活動を開始。人間と土地、空想と現実、さまざまな関係性やその背景に着目しながらニットで包んでいく作業は、世界をゆるやかに繋いでゆく作業であり、壮大なインスタレーションの一端である。

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【準グランプリ】 ウィンドウ部門:「ロングタイム」/尾花 賢一(オバナ ケンイチ)

◇展示場所: ルミネ新宿 ルミネ2 2F スタニングルアー横 ウィンドウ

<作品コンセプト>
作品テーマは「罠」。覆面を被った正体不明の男が宝石やバッグなどを使って、獲物を待っているという彫刻作品です。
「運命的なモノとの出会いをつかまえてやる!」そんなワクワクするような瞬間を表現してみました。

【受賞者プロフィール】
1981 年群馬県生まれ。筑波大学芸術研究科油絵専攻修了。名もなき覆面男に現代に生きる人々を投影。そんな彼らが醸し出す哀愁と物語を絵画や彫刻で表現している。
現在はグループ展や個展を中心に活動。2014 年12月に東京で個展を開催する。

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【ルミネ賞&オーディエンス賞】 エレベーター部門:「Dancing for」/柿崎 紗良(カキザキ サラ)

◇展示場所: ルミネ新宿 ルミネ1 各階止まりエレベーター

<作品コンセプト>
新しい事、物、人と出会った時の心と身体が踊り出すような高揚感を表現しました。私にとってルミネはそんなキラキラ、ワクワクするような場所です。エレベーターに乗ったすべての人がときめきに出会えますように。

【受賞者プロフィール】
1991年生まれ、東京都出身。2013年桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン科卒業、同年広告制会社に入社。現在、デザイナーとして勤務する傍ら、イラストレーションを制作。

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【入賞】 エレベーター部門:「エレベーターを゛閉゛の側から考える。」/竹原 真二(タケハラ シンジ)

◇展示場所: ルミネ新宿 ルミネ1 各階止まりエレベーター

<作品コンセプト>
エレベーターを利用するという日常の行動を、“閉”の側から考えた場合、エレベーターが“開”く状態は、
“閉”まっている状態の消滅と読み替えることができます。今回それを視覚化しました。

【受賞者プロフィール】
広島市立大学 デザイン工芸学科 卒業、同大学 大学院 修了後、同大学 ティーチングアシスタントを経て、グラフィックデザイン会社に勤務。その後ポルトガル、School of Arts and Design of Caldas da Rainhaマスターコースへ留学、2014年修了。「不可能になった状態」に焦点を当て、立体、映像、ドローイングなどを組み合わせたインスタレーションを制作する。

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【入賞】デジタルサイネージ部門:「muchiko」/中根 有梨紗(ナカネ アリサ)

◇展示場所: ルミネエスト新宿 新宿駅東口 ロータリー前 デジタルサイネージ

<作品コンセプト>
新しい服を着るのは楽しくて、わくわくします。洋服や髪型を変えると、自分自身だけでなく周りの空気まで少し違うように感じます。毎日いろんな服を着て、いろんな自分になりたい。そんな気持ちを表現しました。

【受賞者プロフィール】
アニメーター、イラストレーター。1990年埼玉県生まれ。2012年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、フリーランスで活動中。
「かわいくてたのしい」を目指して、日々のんびりと制作に励む。

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■「LUMINE meets ART AWARD 2014」詳細については、下記ウェブサイトをご覧ください。
<「LUMINE meets ART AWARD 2014」公式WEBサイト> リンク
<受賞者へのインタビュー> リンク

【一般のお客さまからのお問合せ先表記】
「LUMINE meets ART AWARD」事務局 E-mail: lmaa@hpgrp.com

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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