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Jedoxが新しいCEOを任命

Jedox AG 2015年01月29日 11時52分
From 共同通信PRワイヤー

Jedoxが新しいCEOを任命

AsiaNet 59326(0127)

【フライブルク(ドイツ)2015年1月28日PRN=共同通信JBN】Jedoxは28日、同社の最高経営責任者(CEO)にケイ-インゴ・グリーブ(Kay-Ingo Greve)氏を任命した。グリーブ氏は元マイクロソフト幹部で、Jedoxの国際化と成長を推進する。

グリーブ氏は「Jedoxは顧客、パートナー、アナリストから革新性とその使い勝手のよさで最高の評価を受けている。Jedoxはプランニング、リポーティング、分析に統合アプローチを採用していることで、企業全体に必要なプラットフォームが1つだけとなり手間が省ける。この技術は素晴らしく、とてつもない可能性を秘めている。Jedoxのチームに加わるのは今が絶好の機会である」と語った。

 (Photo: リンク

Jedox取締役会のベルンハルト・ボブカー会長は「定評があり経験豊富な販売リーダーであるグリーブ氏がCEOのポストに就く。同氏は自らの国際的な経験に基づき、同社の将来に向けた拡大を推進し、特に北米における同社の成功を促進する」と語った。

グリーブ氏はマイクロソフトのエンタープライズ・セールス担当ワールドワイド・ディレクター(リンク )として、米国のレドモンドで世界中にスペシャリストセールスを構築、拡大することを担当した。同氏はその他の幹部職として、マイクロソフトの戦略担当シニアディレクター、OEM担当ゼネラルマネジャーを歴任したほか、欧州ではOpenshopの市場参入を指揮した。グリーブ氏はマイクロソフトでの幹部経験によって、JedoxのCEOとして元オラクルおよびInfo幹部のマティアス・クラマー氏、ベルント・アイゼンブラッター氏を補完する。

グリーブ氏は「Jedoxは素晴らしい上顧客を擁しており、今こそ飛躍する好機である。これまでのビジネスインテリジェンス(BI)は全く魅力がないが、その一方で単純なデータ検索ツールはデータをすくい上げることはできるものの、プランニングの面ではビジネスユーザーの役に立たない。顧客はアジリティーを必要としており、その鍵となるのは展開が容易で使い勝手がよいユニファイド・プラットフォームである」と語った。

▽Jedoxについて
Jedoxは企業ユーザーが企業パフォーマンスを管理できるようにプランニング、リポーティング、分析を統合する。このソフトウエアは最も使い勝手がよいと常に評価され、GPU上でプランニングを策定する独自のビッグデータ能力を提供する。Jedoxは世界125カ国で10万以上のユーザーに利用され、98.7%の顧客推奨率を誇っている。「Gartner Cool Vendor」に関する詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽問い合わせ先
Jedox AG
Diana Kuch
presse@jedox.com
+49(0)76115147 0

ソース:Jedox AG

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