logo

Ziehm ImagingがArab Health 2015で3D撮像の画期的技術を展示

Ziehm Imaging 2015年01月26日 13時10分
From 共同通信PRワイヤー

Ziehm ImagingがArab Health 2015で3D撮像の画期的技術を展示

AsiaNet 59286 (0110)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)、ニュルンベルク(ドイツ)2015年1月26日PRN=共同通信JBN】
Ziehm Vision RFD 3Dは、30 cm x 30 cmのフラットパネルを備えた市販製品の中で唯一の3D Cアームである。

イノベーションリーダーのZiehm ImagingはことしのArab Healthで、会議参加者に3D画像の画期的技術を体験するように呼び掛ける。フラットパネル技術を搭載した世界唯一の3D Cアーム、Ziehm Vision RFD 3Dは、スキャン規模当たり16センチ・エッジ長を提供し、2Dと3D機能を組み合わせて最大限の術中のコントロールを可能にする。最大30 cm x 30 cmのフラットパネル・ディテクターを搭載した最新のZiehm Imagingのフラグシップ・システムは、整形外科、外傷、脊椎手術だけでなく、困難な心臓血管ハイブリッド利用にも最適である。

▽再設計された撮像機能
困難なハイブリッド利用のために当初開発されたノウハウおよびイノベーションに基づき、Ziehm Imagingは全く新しい3D CアームとなるZiehm Vision RFD 3Dを設計した。このZiehm Imagingのフラグシップ製品は米国のニューヨークとヒューストン、ドイツのフライブルクにある一流の医療センターで認められ、25kW発電装置、反復再生構成アルゴリズム、特許を有するSmartScanローテーションを組み合わせ、あらゆる解剖学的構造の180度画像情報を提供できる唯一の3D Cアームである。

Ziehm Vision RFD 3Dは1回で最大7つの脊椎骨をスキャンする能力があり、市販製品の中で最大の3D撮像規模を提供する。日常業務の2D撮像のために必要な0.8平方メートル以下の小さい設置面積は、所用設置面積の基準となる。

▽ORをハイブリッドルームに転換
完全4軸電動のZiehm Vision RFD 3Dはハイブリッドルーム利用にとって最適である。Cアームはシステムが同心円状で動くアイソセンター決定機能があるジョイスティック・モジュールを備えている。非接触衝突防止機能をサポートするアシスタントシステムDistant Controlは患者の安全を向上させる。Cアームの動きは患者に近づくと減速し、決められたセーフティーゾーンに入る前に停止する。

25kW発電装置は可搬式撮像の市場で最も強力なものの1つであり、鮮明な画像を提供する。Ziehm Vison RFD 3Dは液体冷却システム(Advanced Active Cooling)を備え、長時間の手術でも発電装置を一定運転温度に保つ。

Ziehm Imagingは3D撮像ソリューションのほかに、唯一のオールテライン・ホイール付きの可搬式Cアームで1Kイメージング機能付きのZiehm Solo Portableも展示する。これは、モニターを含むコンパクトなシングル・プラットフォーム設計であり、90台以上が設置され定評を受けている。

▽報道関係問い合わせ先
Martin Herzmann
Martin.Herzmann@ziehm-eu.com
Tel: +4991121720
リンク

ソース:Ziehm Imaging

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。