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紀伊國屋書店「キノベス!2015」発表

株式会社紀伊國屋書店 2015年01月26日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月26日

株式会社 紀伊國屋書店

紀伊國屋書店「キノベス!2015」発表

株式会社 紀伊國屋書店(代表取締役社長 高井 昌史)はこのたび、紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス!2015」を発表いたします。

「キノベス!2015」は、過去1年間に出版された新刊(文庫化タイトル除く)を対象に、紀伊國屋書店スタッフが「自分で読んでみて本当に面白い、ぜひ読んでほしい本を選び、お客様におすすめしよう」という企画です。
今年は9名の選考委員が、紀伊國屋書店の全スタッフから公募した推薦コメントを熟読し、ベスト30を決定いたしました。
当社のスタッフが自信を持っておすすめする本。店頭で、ぜひお手にとってご覧ください。

◆「キノベス!2015」
【 1位】『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』(佐々涼子、早川書房)
【 2位】『殺人犯はそこにいる-隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(清水潔、新潮社)
【 3位】『鹿の王  上・下』(上橋菜穂子、KADOKAWA)
【 4位】『サラバ! 上・下』(西加奈子、小学館)
【 5位】『帰ってきたヒトラー 上・下』(ティムール・ヴェルメシュ/森内薫(訳)、河出書房新社)
【 6位】『マップス』(アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ、徳間書店)
【 7位】『れもん、よむもん!』 (はるな檸檬、新潮社)
【 8位】『窓から逃げた100歳老人』(ヨナス・ヨナソン/柳瀬尚紀(訳)、西村書店)
【 8位】『殺人出産』(村田沙耶香、講談社)
【10位】『あしたから出版社』(島田潤一郎、晶文社)
【11位】『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健、ダイヤモンド社)
【12位】『うみの100かいだてのいえ』(岩井俊雄、偕成社)
【13位】『手のひらの音符』(藤岡陽子、新潮社)
【14位】『だから日本はズレている』(古市憲寿、新潮社)
【15位】『愛なんて嘘』(白石一文、新潮社)
【15位】『じつはよるのほんだなは』(澤野秋文、講談社)
【17位】『明日の子供たち』(有川浩、幻冬舎)
【18位】『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』(木下古栗、講談社)
【18位】『ペナンブラ氏の24時間書店』(ロビン・スローン/島村浩子(訳)、東京創元社)
【20位】『謝るなら、いつでもおいで』(川名壮志、集英社)
【21位】『狂喜の読み屋』(都甲幸治、共和国)
【22位】『街の人生』(岸政彦、勁草書房)
【23位】『浮浪児1945-戦争が生んだ子供たち』(石井光太、新潮社)
【23位】『ゼロ・トゥ・ワン』(ピーター・ティール  with ブレイク・マスターズ/関 美和(訳)NHK出版)
【23位】『セクシー女優ちゃんギリギリモザイク』(峰なゆか、双葉社)
【23位】『さよなら神様』(麻耶雄嵩、文藝春秋)
【27位】『ハケンアニメ!』(辻村深月、マガジンハウス)
【28位】『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(ジェーン・スー、幻冬舎)
【28位】『エヴリシング・フロウズ』(津村記久子、文藝春秋)
【30位】『星を賣る店』(クラフト・エヴィング商會、平凡社)
【30位】『なぜ時代劇は滅びるのか』(春日太一、新潮社)


◆「キノベス!2015」フェアは、2014年2月6日(金)より、全国の紀伊國屋書店にて一斉開催。

 スタッフが各作品に寄せたコメントを掲載した小冊子を店頭にて配布いたします。
今年は小冊子の中に、26店舗を数える弊社海外店舗からの現地レポートのページもございます。
海外で頑張る当社社員の奮闘もお読みいただければ幸いです。

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