logo

日本消化器病学会「Journal of Gastroenterology」創刊50周年記念号を発行

シュプリンガー・ジャパン株式会社 2015年01月26日 16時38分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月26日

シュプリンガー・ジャパン株式会社

日本消化器病学会「Journal of Gastroenterology」創刊50周年記念号を発行

国際学術出版社シュプリンガー・ジャパン株式会社は、このたび一般財団法人日本消化器病学会(The Japanese Society of Gastroenterology)の公式ジャーナル Journal of Gastroenterology創刊50周年を迎えるにあたり、50周年記念企画として“EDITORIALー50TH ANNIVERSARY 1966-2015”第1号(2015年1月)~第4号(2015年4月)を発行いたします。これまでの消化器病学のあゆみや新たな展開を特集し、ガイドラインも含んだ充実したラインナップです。

日本消化器病学会は、消化器病学の向上発展をはかるため、1898年に胃腸病研究会として創立され、110年以上の歴史があります。会員数は現在3万人を超え、消化器内科医が約75%、消化器外科医が約25%を占めています。1994年には、消化器疾患に関する優れた研究成果を世界に発信するため、英文での公式ジャーナル Journal of Gastroenterologyを発行しました。

創刊50周年記念号では、下記の4本のガイドラインを出版します。
Irritable Bowel Syndrome(IBS):過敏性腸症候群
Functional Dyspepsia (FD): 機能性ディスペプシア
Colorectal Polyps:大腸ポリープ
NAFLD/NASH:非アルコール性脂肪性肝疾患/非アルコール性脂肪肝炎

安藤朗編集長は次のように述べています:
「このたび創刊50周年という大きな節目を迎えて、大変喜ばしく思います。歴代の編集委員は、世界における発信力強化に向けた様々な取り組みを行って参りました。その結果、国内のみならず、海外からの投稿論文や引用回数が増え、2004年には500未満だった被引用数も、2013年には1,200 以上にまで成長しました。現在では、日本発の高インパクトファクター誌として、国際的に認知されており、そのインパクトファクター数は年々上昇しています。これまで築き上げられた消化器病学のオフィシャルジャーナルがさらに大きく飛躍することを願っております。」


<シュプリンガー社について>
シュプリンガーは、ドイツに本社を置く世界有数の国際学術出版社です。1842年の設立以来、革新的な情報プロダクトやサービスを通して、ハイクオリティなコンテンツを配信しており、出版物の中には、200人以上のノーベ ル賞受賞者の著作が含まれております。オープンアクセス出版社としては、世界最大規模を誇ります。

<本件に関するお問い合わせ>
シュプリンガー・ジャパン株式会社 
広報担当:川崎理恵子
編集担当:笠井咲
ホームページ:リンク
電子メール:info@springer.jp
電話番号 : 03-6831-7000



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。