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年末年始のメディア接触時間は、「テレビ」が「スマートフォン」を抜き、トップ

年末年始のスマホ利用実態調査(2015年度)

~年賀状を一切出さずにSNSで済ませたユーザーは、13.6%に~
株式会社ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査でスマートフォンを利用していると回答した10代~60代の男女500名に対し、『年末年始のスマートフォン利用に関するアンケート』を実施しました。
 集計データをまとめた全56ページの調査結果レポートを「Fastask」実例レポートページ(リンク )から、無料でダウンロード提供します。



[画像: リンク ]



【調査結果の概要】

■年末年始のメディア接触時間は「テレビ」が「スマートフォン」を抜き、トップに
年末年始(2014年12月30日~2015年1月5日)、1日あたりの平均接触時間が最も長かったメディアは「テレビ」(276分)で、世代ごとに見た場合でも全世代でトップでした。「テレビ」の平均接触時間が全世代中、一番短かった10代でも、「スマートフォン」の184.8分に対して、「テレビ」は189.2分でした。2014年12月度調査では10代の1日あたりの「テレビ」接触時間は101.8分だったので、年末年始は2倍近い時間を「テレビ」視聴に費やしたようです。

■年賀状を一切出さずにSNSで済ませたユーザーは、13.6%に
今年の年賀状を一切出さずに、すべてSNS上のコミュニケーションで代用した人は13.6%でした。「すべての知人に年賀状を投函した」人は21.0%、「年賀状も出したが、1割ぐらいの知人はSNSで済ませた」人は14.8%、「7割ぐらいの知人はSNSで済ませた」人は8.2%でした。

■年末年始は、約2割が、プッシュ通知の確認頻度が「鈍くなった」
年末年始のプッシュ通知の確認頻度について、「普段よりも確認頻度が鈍くなった」人は8.6%、「普段よりも確認頻度がやや鈍くなった」人は7.4%と、あわせて16.0%の人が年末年始は確認頻度が鈍くなったようです。一方、「変わらなかった」人は36.6%でした。

■年末年始、10代の平均的なスマホ起動回数は6.5回で、祝日・休日を下回る
年末年始における、10代の1日あたりの平均的なスマートフォン起動回数は6.5回で、12月の年末年始の時期になる前の休日・祝日の平均的な起動回数7.2回(2014年12月度調査)を下回りました。一方、20代は年末年始6.1回に対して休日・祝日の平均起動回数は5.9回、30代は6.8回に対して6.1回と、年末年始の方が平均起動回数が多い傾向にありました。

■ニュースアプリの平均利用時間は28.1分で、通常よりも短い結果に
年末年始における「ニュースアプリ」の平均利用時間は28.1分で、12月の年末年始の時期になる前の1日あたりの平均利用時間30.96分(2014年12月度調査)よりも短い結果となりました。調査対象のうち、「ゲームアプリ」「SNSアプリ」以外のアプリは、年末年始の方が平均利用時間が短い傾向が見られ、たとえば「電子書籍アプリ」は年末年始前20.94分に対し、年末年始は15.4分、「動画アプリ」は年末年始前34.74分に対し、年末年始は30.4分でした。

※1 『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年12月度)』(調査期間:2014年12月18日(木)~12月23日(火))による。

【調査の実施概要】

調査期間 :2015年1月13日(火)~1月14日(水)
調査対象 :事前の調査でスマートフォンを利用していると回答した10代~60代の男女500名
質問項目 :
・年末年始の期間におけるプライベートでのメディア視聴・閲覧状況を教えてください。
・年末年始の期間におけるプライベートでの1日の平均的なスマートフォンの利用時間を教えてください。
・年末年始の期間におけるプライベートでの1日の平均的なスマートフォンの起動回数を教えてください。
・年末年始の期間における下記ジャンルのアプリの1日の平均的な利用時間について教えてください。
(ゲーム/フリマ/動画/電子書籍/ニュース/SNS/ショッピング/学習)
・年末年始の期間におけるアプリのプッシュ通知の確認状況を教えてください。
・今年の年賀状の投函状況について教えてください。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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