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リバーベッド、ハイブリッド・エンタープライズにおけるアプリケーションの最適化、可視化、制御を実現する 強力なSteelHeadアプライアンスを発表

2015年1月22日

リバーベッド、ハイブリッド・エンタープライズにおけるアプリケーションの最適化、可視化、制御を実現する強力なSteelHeadアプライアンスを発表

SaaSやオンプレミスの全アプリケーションの最適化、可視化、制御のサポートを拡大し、ハイブリッド・エンタープライズの課題に対応

2015年1月22日、日本発
アプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーであるリバーベッドテクノロジー株式会社(東京都渋谷区、以下、リバーベッド)は本日、最も強力なRiverbed(R) SteelHead(TM)アプライアンスを発表しました。ハイブリッド・エンタープライズの最新のアプリケーションニーズに応えるために特別に設計された初のWAN最適化ソリューションであるRiverbed CX 70シリーズは、ハードウェアのフォームファクタを刷新しました。これは、SteelHead 9.0 およびRiverbed(R) SteelCentral(TM) AppResponse 9.5によって2014年11月に実現された、オンプレミス、クラウド、SaaSのアプリケーション・パフォーマンスを加速するための、最も包括的な可視化、制御、および最適化のソリューションを補完します。新しいSteelHead CX 70シリーズでは、優れたスケーラビリティとアプリケーション・パフォーマンスの向上を目指し、SSDベースのアーキテクチャ、RAMの二重化、処理能力の増強など、ハードウェアが全面的に刷新されています。

今日の一般的な企業はハイブリッド・エンタープライズであり、プライベートおよびパブリックのネットワークで構成された進化型のネットワーク上で、オンプレミス、SaaS、クラウドベースのアプリケーションを組み合わせて稼働させています。ハイブリッド・アーキテクチャとSaaSアプリケーションによって企業のコストは低減し、市場投入までの時間は短縮され、エンドユーザの生産性は向上しますが、一方でCIOやITチームにとっては、最適かつ一貫性のあるエンドユーザ・エクスペリエンスを実現しようとすると管理上の課題が生じます。ビジネスで定められたサービス内容合意(SLA)に従いオンプレミス、クラウド、およびSaaSの全アプリケーションを確実に稼働させるには、CIOはソースからエンドユーザまでに至るあらゆる複雑さの全体にわたって、可視化、制御、最適化が必要です。

こうした課題に対処するため、SteelHead CX 70シリーズは増え続けるエンドユーザとWebベースのアプリケーション間の接続を安全に最適化します。ITでは集中型ネットワーク環境からクラウド・インフラストラクチャへの移行が進んでいることから、SteelHeadはビジネスニーズに基づいてアプリケーションの最適化とネットワークトラフィックの優先順位付けを行う一方で、トラブルシューティングや修正、ひいてはネットワークとアプリケーションの低下を回避するために必須となる、可視性を向上させるネットワークトラフィック情報も提供します。

リバーベッドのSteelHead製品グループ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるポール・オファレル(Paul O’Farrell)は、次のように述べています。「リバーベッドは、この10年間に従来のWANやオンプレミスのアプリケーションで培った実績を、ハイブリッド・ネットワークとSaaSアプリケーションに拡大する上で最高の位置付けにあります。SteelHeadは圧倒的なアプリケーション最適化を常に提供してきましたが、今回、ハイブリッドのアプリケーションとネットワークの可視化と制御が新たに加わりました。これらは、ハイブリッド・エンタープライズがピークパフォーマンスを達成する上で大変重要です。当社の新しいCX70ハードウェアシリーズは、SteelHead 9.0とSteelCentral AppResponse 9.5を組み合わせることで、ITがアプリケーション・パフォーマンスをビジネス・パフォーマンスに変換するための最強のソリューションを提供します」

新しいCX 70は、以下の拡張機能を提供します。
・ アプリケーション・フロー・エンジン、ネットワークQoS、パスセレクション、セキュアなトランスポートおよびSteelFlow(パフォーマンスメトリックの包括的な可視化を実現するSteelHead 9.0とSteelCentral AppResponse 9.5の統合)などを含む、SteelHeadネットワークサービス向けのWANキャパシティを最大で5倍増強
・ SSLおよびTLSアプリケーション・プロトコルを使用して最適化された接続を100%サポートし、今日のアプリケーションのトランスポート・セキュリティ要件に対応
・ 100%のSSDベースアーキテクチャにより、アプリケーション・パフォーマンスと信頼性を大幅に改善

新しいSteelHead CX 70ハードウェアシリーズは、SteelHead 9.0やSteelCentral AppResponse 9.5と同様、現在発売中です。詳細は、下記Webサイトをご覧ください。
リンク

Riverbed SteelHeadおよびRiverbed Application Performance Platform(TM)について
Riverbed Application Performance Platform(TM)によって、CIOはハイブリッド・エンタープライズ全体で全ITリソースの配信、制御、最適化を行えるようになります。プラットフォームの重要な要素であるRiverbed SteelHeadは、データセンター、事業拠点、クラウドネットワーク、およびエンドユーザ間のアプリケーションのITサービスレベルの最適化を支援する、業界随一のWAN最適化ソリューションです。SteelHeadはさらに、個別のアプリケーション向けにカスタマイズされたSLAを伴う最善のネットワークを通じて、ミッションクリティカルなアプリケーションの配信を優先的に処理します。SteelHeadはWAN 最適化市場を2004 年から牽引してきました。独自のアプリケーション、トランスポート、およびデータストリームライニング技術により、WANやインターネット経由で、場所にかかわらず最高のエンドユーザ・エクスペリエンスを提供し、大幅なネットワーク帯域幅コストの削減を実現します。SteelHeadを利用することで、エンタープライズおよびSaaSのアプリケーションは最大33倍の配信速度が実現する一方で、使用帯域幅は97%削減されます。

リバーベッドについて
リバーベッドは、10億ドル以上の売上を誇るアプリケーション・パフォーマンス・インフラストラクチャ分野のリーダーとして、ハイブリッド・エンタープライズ向けに最も包括的なプラットフォームを提供しています。このプラットフォームは、期待されるアプリケーション・パフォーマンスの実行や必要な際のデータ利用を実現し、パフォーマンス上の問題を積極的に検知して業績に影響を及ぼす前に解決します。リバーベッドは、従業員の生産性の最大化とITの活用によってオペレーションの俊敏性を新しいかたちで実現し、ハイブリッド・エンタープライズがアプリケーション・パフォーマンスを競争上の優位性へと変えることを支援します。リバーベッドの2万5,000を超えるお客様には、Fortune 100企業およびForbes Global 100企業の97%が含まれています。リバーベッドの詳細は、www.riverbed.co.jpにてご覧ください。

本文中に記載のあるリバーベッドならびにリバーベッド製品およびサービスの名称またはロゴは、Riverbed Technology, Inc.の商標です。その他すべての商標は、所有者である各社に帰属します。

<本件に関する報道関係者のお問い合わせ先>
リバーベッドテクノロジー株式会社
マーケティング部 正木
TEL: 03-5423-6777/FAX: 03-5423-6778
E-mail:marketing@riverbed.co.jp


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