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バーソン・マーステラがテリ=ヘレン・ゲイナー氏をアジア太平洋CEOに任命

バーソン・マーステラ 2015年01月21日 10時25分
From 共同通信PRワイヤー

バーソン・マーステラがテリ=ヘレン・ゲイナー氏をアジア太平洋CEOに任命

AsiaNet 59178(0065)

【ニューヨーク2015年1月21日PRN=共同通信JBN】パブリック・リレーションズとコミュニケーションの世界大手であるバーソン・マーステラ(Burson-Marsteller)は14日、テリ=ヘレン・ゲイナー氏(Terri-Helen Gaynor)がアジア太平洋地域担当の社長兼最高経営責任者(CEO)として同日付で同社に加入したと発表した。ゲイナー氏は2012年10月以来アジア太平洋地域会長の任にあったパトリック・フォード氏を引き継ぐ。今後、フォード氏は世界副会長兼最高顧客責任者(CCO)として、またアジア太平洋地域担当会長としてゲイナー氏の上級顧問を務める。ゲイナー、フォード両氏ともバーソン・マーステラ世界会長兼最高経営責任者(CEO)ドナルド・A・ベール氏にリポートする。

ゲイナー氏は30年にわたる職歴の中で社内コミュニケーションから投資家向け広報やマーケティング・コミュニケーション・プログラムまで企業広報のあらゆる分野をカバーしてきた。同氏は数多くの新規株式公開(IPO)、合併・買収(M&A)、株式公開買付などの案件を指揮している。同氏はまた世界の健康産業について造詣が深く、政府高官にカウンセリングした経験も多い。アジアおよびオーストラリアにおける経歴の中では、同氏はBupa、IBM、ジャーディン・マセソン、キンバリークラーク、マニュライフ生命保険、ナイキ、フィリップス、UTC Building & Industrial Systemsなどの顧客のために働いた経験を持つ。ゲイナー氏は香港を活動の拠点にする予定。

同氏は過去12年、オーストラリアのReputation Pty Ltdの創立パートナー兼マネージングディレクターを務めた。Reputation Pty Ltdで、同氏はベクトン・ディキンソン、ドイツ銀行、KPMG、マリオット・インターナショナル、オプタス、カンタスを含めたさまざまな国際ブランドのために主として企業広報、対政府関係活動、投資家向け広報などの任務を担当した。さらに、同氏はオーストラリア政府の多くの省庁のアドバイザーを務めたが、その中には教育職業訓練省、保健省、財務省、福祉サービス省、スポーツ観光省などがある。

ベールCEOは「ゲイナー氏はCEO、取締役会、金融当局者、政府の大臣らと提携して複雑な問題を管理することに幅広い経験を持つ専門戦略家としてアジア太平洋地域および世界のコミュニケーション業界で広く尊敬されている。氏は非凡なコミュニケーション専門家であり、強力な起業家精神を発揮して急成長するアジア太平洋地域で当社のビジネス展望を築き、当社の事業展開を広げる役割を果たしてくれると思う。氏はオーストラリアで大手企業を育て上げ、顧客サービスに対するコミットメントでは右に出るものがなく、次世代のコミュニケーション専門家を養成することに大変な意欲を持つなどしており、氏の加入は当社にとって大きな財産になると考えている」と語った。

ベール氏は続けて「パット・フォード氏が過去2年間にわたってこの地域を指揮してくれたことに対してわれわれ社員すべてが感謝している。氏の強力な指導の下で、当社はビジネスを伸ばし、優れた人材を集め、受賞するほどの仕事を行い、同時にこの地域におけるアイデア駆動型で証例に基づいたコミュニケーション分野のリーダーになった。フォード氏は自ら示した卓越さとプロフェッショナリズムに対する献身でバーソン・マーステラおよびパブリック・リレーションズ業界全体に対して偉大な貢献をしており、引き続きワールドワイド副会長および最高顧客責任者としてリーダーとしてまた同僚としての約割を果たしてくれることになったことは誠に喜ばしい」と語った。

ゲイナー氏はReputation Pty Ltdを創業する前はオーストラリアを代表するある世界企業で企業広報および投資家向け広報を担当するチームでアカウントディレクターとして2年間勤務しており、M&AとIPOを専門としていた。ゲイナー氏は同時に同社の大中華圏担当金融サービスチームのアドバイザーでもあった。それ以前は同氏はForrest Internationalで常務取締役として勤務し、中国、香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾の顧客に向けて社内および社外のコミュニケーション・プログラムを作成した。

ゲイナー氏の最初のキャリアはオーストラリア連邦政府で、10年間にわたり多くの政府機関で政策開発、コミュニケーション、訓練・育成分野の仕事をした。

ゲイナー氏は「バーソン・マーステラのアジア太平洋地域における業務を指揮する機会を得て大変喜んでいる。当社はこの地域で40年以上をかけて素晴らしいビジネスを築き上げており、抱える人材や顧客のリストは他社もうらやむほどだ。私もこの最高に素晴らしい基盤をさらに拡大したいと考えている」と語った。

▽バーソン・マーステラ(Burson-Marsteller)について
1953年創業のバーソン・マーステラは国際パブリック・リレーションズおよびコミュニケーションの大手企業である。同社はパブリック・リレーションズ、公共的企業広報、評価・危機管理、広告、デジタル戦略の全分野にわたって顧客に戦略的思考を提供し、それらのプログラムを実行している。同社のシームレスな企業ネットワークは73のオフィスと85の関係オフィスから成り、活動は6大陸110カ国に及んでいる。バーソン・マーステラは通信サービス・ネットワークの世界大手WPP(NASDAQ: WPPGY)の子会社であるYoung & Rubicam Groupの一部である。詳しい情報はウェブサイト(リンク )を参照。

ソース:Burson-Marsteller

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