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電通PRとCyberCasting&PRがインフルエンサーを活用したコンテンツマーケティング領域で提携 

株式会社電通パブリックリレーションズ 2015年01月19日 14時03分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月19日

株式会社電通パブリックリレーションズ

電通PRとCyberCasting&PR
インフルエンサーを活用したコンテンツマーケティング領域で提携

株式会社電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:近見竹彦、本社:東京都中央区、以下電通PR)は、株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)の連結子会社である株式会社CyberCasting&PR(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森田仁、以下CCPR)と、インフルエンサー(影響力を持つ発信者)を活用したコンテンツマーケティング領域での業務提携をいたしました。

両社のノウハウを融合し、企業とタレントをマッチングさせたコンテンツプログラムのプランニングおよびプロデュース、タレントを含む「Ameba」のオフィシャルブロガーを中心としたインフルエンサーデータベースの構築、コンテンツマーケティングの成果指標の共同開発などを行い、さまざまなソリューションを企業に提供してまいります。

【背景】
コンテンツマーケティングとは、生活者にとって価値のある情報を企業がコンテンツ化して提供することにより、生活者と企業の間にエンゲージメントを作り出すマーケティング手法で、世界中から注目されています。また、ソーシャルメディアの普及に伴い、個人が発信する情報の重要性が増し、有名タレントなどを中心にインフルエンサーが、生活者の消費行動に大きな影響を与えるようになりました。これらを組み合わせて企業のPR活動に活用したいというニーズは高まっていますが、いまだに体系立った手法は確立されておりません。


【株式会社電通パブリックリレーションズについて】
電通PRは、1961年の創立以来、クライアントとステークホルダーの良好な関係を生み出す戦略パートナーとして、国内外の企業・政府・団体のコミュニケーションをサポートしてきました。ソーシャルメディア、デジタル・マーケティングなどで高い専門性を備えたコンサルタントを含む、総勢235名の社員が、マーケティング・コミュニケーションおよびコーポレート・コミュニケーションの領域で、戦略立案からクリエーティブなソリューションの提供までフルラインでサポートしています。

【CyberCasting&PRについて】
CCPRは、「Ameba」の芸能人・有名人ブログで培った芸能事務所とのリレーションをベースとしたタレントキャスティング事業と、Webメディアを中心としたPR事業の二つのドメインを柱に、サイバーエージェントの連結子会社として2008年1月に設立。15,000組を超える「Ameba」の芸能人・有名人ブログを活用した企業商品/サービスのプロモーションに関しては、「Ameba」唯一のタレント側公式窓口として、芸能事務所各社と連携し、運用全般を手掛けています。また、そこで培った芸能事務所とのリレーションを生かし、イベントや企業広告への出演・広告契約等の各種キャスティング業務も数多く手掛けています。

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