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「NIKKOR」レンズ初のPF(位相フレネル)レンズ採用により、世界最軽量を実現 ニコンFXフォーマット対応の望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を発売

株式会社ニコンイメージングジャパン 2015年01月14日 13時16分
From Digital PR Platform


株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」を発売します。

「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」は、焦点距離300mm※1、開放F値4の望遠単焦点レンズです。「NIKKOR」レンズ初のPF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズの採用により世界最軽量※2を実現しています。従来製品の「AI AF-S Nikkor 300m f/4D IF-ED」と比較して、質量は約42%減、約545g減を実現。長さ※3は約75mm、最大径は約1mm短縮しています。
また、4.5段分※4の手ブレ補正効果を発揮するVR機構に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載しています。

望遠単焦点レンズでありながら、優れた携行性を発揮し、軽快な手持ち撮影が可能です。

※1 DXフォーマットデジタル一眼レフカメラ装着時には、35mm判換算で焦点距離450mmのレンズの画角に相当。
※2 2015年1月6日時点、焦点距離300mmのFXフォーマット対応デジタル一眼レフカメラのオートフォーカス(AF)単焦点レンズとして。ニコン調べ。
※3 レンズマウント基準面からレンズ先端まで。
※4 CIPA規格準拠。NORMALモード。FXフォーマットデジタル一眼レフカメラ使用時。

●発売概要
商品名 「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」
希望小売価格 ¥247,500(税別)
発売時期 2015年1月29日予定

●「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」の主な特長
•焦点距離300mm、開放F値4のニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応望遠単焦点レンズ
•「NIKKOR」レンズ初のPF(位相フレネル)レンズ採用により、世界最軽量※1を実現
•手ブレ補正効果の高いVR機構(手ブレ補正効果4.5段※2)の搭載に加え、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に有効なVRモード「スポーツモード」を搭載
•PF(位相フレネル)レンズのほか、EDレンズ、ナノクリスタルコートの採用により、色収差やゴーストを抑えた高い光学性能を実現
•開放F値4の単焦点レンズならではの、美しいボケ味をいかした表現が可能
•電磁絞り機構を搭載し、高速連続撮影時の安定した露出制御が可能
•レンズ前面に、優れた撥水・撥油性で汚れが付着しにくく、付着しても容易に拭き取れるニコン独自の耐久性の高い「フッ素コート」を採用

※1 2015年1月6日時点、焦点距離300mmのFXフォーマット対応デジタル一眼レフカメラのオートフォーカス(AF)単焦点レンズとして。ニコン調べ。
※2 CIPA規格準拠。NORMALモード。FXフォーマットデジタル一眼レフカメラ使用時。

● PF(Phase Fresnel:位相フレネル)レンズ
ニコンが開発した光の回折現象※を利用して色収差を補正するレンズです。PF素子と通常のガラスレンズを組み合わせることで、優れた色収差補正能力を実現。PFレンズの強力な色消し効果によって、レンズの薄肉化や比重の小さい硝材の使用が可能となり、レンズの軽量化が可能になりました。

※ 回折現象:光は波としての性質を持っています。波は、障害物に出会ったときにその影の部分に回りこむ性質を持っており、これを回折と呼んでいます。回折は、屈折とは逆順に色分散が発生する特徴があります。

<注意>
回折光学素子の特性上、「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」は画面内外に強い光源がある場合、撮影条件によっては光源を中心に色つきのフレアが発生します。色つきのフレアが発生した場合、Capture NX-Dに搭載の「PFフレアコントロール」機能で軽減可能です。詳細についてはソフトウェアのヘルプをご覧下さい。Capture NX-Dは当社ホームページからダウンロードできます。ソフトウェアは必ず最新版にバージョンアップしてお使い下さい。

※「AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR」の主な仕様はニュースリリースをご覧ください。
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