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【ホテル椿山荘東京】庭園に咲き誇る椿・梅・水仙…「花かほる ~Scent of Flowers~」

藤田観光株式会社 2015年01月13日 13時45分
From Digital PR Platform


ホテル椿山荘東京(東京都文京区・総支配人:浦嶋 幸一)では、2015年1月5日(月)~2月27日(金)の期間中、「花かほる ~Scent of Flowers~」と題して、椿や梅、ろう梅、水仙といった冬の花々を楽しむ、新春にぴったりの彩りあふれる限定プランを提供いたします。それにともない、限定プランを紹介する特設ページを12月26日(金)より公開いたします。また、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の放映開始にあわせ、物語の舞台である山口県や「萩」にちなんだディナープラン、ステイプランをご用意いたしました。

■ 冬の花々を愛でるプランが勢ぞろい、早春を彩る“冬のお花見”と「椿ランチブッフェ」 
新春のホテル椿山荘東京は、寒さに負けずに花たちが咲き誇り、早春の香りで満たされます。庭園で次々に咲き誇る約100種、1,000本の椿のほか、梅や水仙も花をほころばせ始め、新しい年のはじまりに彩りを添えます。庭園を散策すると、随所に花の色が見え隠れし、さながら“冬のお花見”のような風景をお楽しみいただけます。2015年最初の季節限定プラン「花かほる ~Scent of Flowers~」では、彩り豊かな花々をより深く、五感でお楽しみいただけるような各種プラン・イベントをご用意いたしました。

◇ 冬のお花見で“花かほる”体験を:「京都・花灯路」「コリドールアロマ」「盆栽展示」
◇ 見て味わって、心躍るブッフェ体験を:「椿ランチブッフェ」
◇ 清楚な気品を感じる一杯が、冬の深い夜に花をそえる:「ウィンターフラワーカクテル」

■ 2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の世界観を表現したレストランメニュー&ステイプラン
幕末の思想家・吉田松陰の妹・文を主人公として幕末期を描く2015年のNHK大河ドラマ、『花燃ゆ』。松陰と同郷であり、一時期を松下村塾で学ぶなど深い関係がある山縣有朋は、“椿山荘”というの名の生みの親である、当ホテルゆかりの人物です。物語の舞台の中心となる長州(現在の山口県)。明治維新胎動の地である萩市は、山縣有朋や彼を松下村塾に誘った久坂玄瑞などの故郷でもあります。ホテル椿山荘東京が建つのは、山縣有朋の私邸があった土地です。西南戦争で政府軍として参戦した山縣は、戦争が終わった1878年、当時「つばきやま」と呼ばれていた現ホテル所在地を購入して邸宅や庭を造り、「椿山荘」と名付けました。庭園内には未だ、その際の感慨を刻んだ碑がひっそりと佇んでいます。その後二度にわたり内閣総理大臣を務めた間も山縣が時を過ごした広大な庭園は、昔と変わらずあふれんばかりの緑に包まれ、新たな歴史を刻んでいます。
1月5日(月)からは、ドラマの舞台である幕末や、明治維新を山縣が過ごしたこの地にちなみ、『花燃ゆ』にちなんだレストランメニューとステイプランをご用意いたしました。

◇ 『花燃ゆ』ゆかりの地の食材を使用:イタリアン「Aprendo ~幕開け~」&和会席「長州曙会席」
◇ 志を語り合う幕末志士のように語り合う夜を:「花と酔う」ステイプラン  

▼ホテル椿山荘東京 「花かほる ~Scent of Flowers~」特設ページはこちら
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