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第10回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 LEE KAN KYO展「ドリーム・あの子(Don't stop)」開催


株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)が運営するギャラリー「ガーディアン・ガーデン( リンク )」では、2015年1月13日(火)より1月29日(木)の期間、LEE KAN KYO展「ドリーム・あの子(Don't stop)」を開催いたします。


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LEE KAN KYO展「ドリーム・あの子(Don't stop)」
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LEE KAN KYOは、増殖していくアイドルをテーマに、約400個のバッチを使って制作された作品「あの子のバッチ」で、2014年春に開催されました第10回グラフィック「1_WALL」のグランプリを受賞しました。個性的で、強く印象に残る作品で、造形力があり、可能性を感じると審査員から高い評価を得ました。
日本のカルチャーに興味を持ち、2007年に台湾から来日したLEEは、東京造形大学グラフィックデザイン専攻に編入後、同大学院に進学。メディアで大量に生産、消費されるイメージを独自の表現スタイルによって複製を繰り返していくグラフィック作品や、パフォーマンス作品を中心に制作しています。
近年の作品でLEEは、日本社会における時代を象徴する存在として、日々メディアに登場するアイドルの様相に注目しています。歌番組で、同年代の女性たちが、同じ衣装を身に纏い、画面の中であふれんばかりに並ぶ光景を目にしたLEEは、増殖していくアイドルをモチーフにしたシリーズ作品の制作を始めます。LEEの作品は、一見すると華やかなステージの上に立つアイドルの輝く姿を描こうとするポップな作品に見えます。しかしシリーズを通して作品を捉えると、メディアの中で消費されていくイメージの無限の広がりと反復の中から、現代社会の一断面を垣間見ることができます。
今回の展覧会では、架空のアイドルをモチーフにした等身大の抱き枕10体以上のインスタレーション作品「HOLD ON あの子!」を始めとする、これまでにLEEが制作してきたアイドルをテーマとした作品を中心に発表します。大量の色彩と架空のアイドルの肖像が渦巻くLEE独自の世界観をぜひ会場でご覧ください。


<作家コメント>
大きな夢を見るには、大きい枕がいい。
新作「HOLD ON あの子!」は愛を込めて、時代の波に乗っているあの子たちをフワフワリッチな抱き枕にしました。今回の個展では、今までの作品に加え「あの人たち」、「あの子のバッチ」、「HOLD ON あの子!」のLEEのアイドル三部作を中心に発表します。ぜひ会場で、等身大の彼女たちの感触をお楽しみください。
LEE KAN KYO


<プロフィール>
LEE KAN KYO/李漢強
1982年生まれ、台湾出身
2007年来日
2012年 東京造形大学大学院(造形専攻)修了
2014年 第10回グラフィック「1_WALL」グランプリ/ガーディアン・ガーデン
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開催概要
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<展覧会概要>
■企画展名:LEE KAN KYO展「ドリーム・あの子(Don't stop)」
■会期:2015年1月13日(火)~1月29日(木)
11:00~19:00
日曜・祝日休館
入場無料
■会場:ガーディアン・ガーデン
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル地下1階
TEL 03-5568-8818 リンク

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【本件に関するお問い合わせ先】
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