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東北初!山形県内6ヶ所に交番ナビタ(広告付きインフォメーションマップ)を設置!

表示灯株式会社 2015年01月06日 17時21分
From 共同通信PRワイヤー

2015年1月6日

表示灯株式会社

東北初!山形県内6ヶ所に交番ナビタ(広告付きインフォメーションマップ)を設置!
市民サービスの向上や交番案内業務の軽減に期待
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 総合広告代理店の表示灯株式会社(本社所在地:名古屋市中村区名駅4-2-11ナビタ名灯ビル  代表取締役社長:上田正剛)は、2014年12月26日、山形警察署、山形駅前交番、東部交番、新庄警察署駅前交番、鶴岡警察署駅前交番、酒田警察署本町交番の山形県内6ヶ所に交番ナビタ(広告付インフォメーションマップ)を設置しました。
 今回の設置は大阪府、徳島県に続いて全国で3例目。東北では初の設置となります。交番ナビタには付近の文化・教育施設などの公共施設観光地のほか、広告スペースには医療施設や企業などが表記されています。交番所在地の海抜も記してあり、住民の防災意識の向上にも一役買っています。また、色弱者にも見やすい「色覚バリアフリーマップ」を採用、フェリカ機能やQRコードが付いていて、利用者が携帯電話などでデータを読み込むと、広告掲載企業の電話番号や地図などの情報を入手できる機能(ナビタッチ)も搭載しています。さらに、多言語化(4ヶ国語)にも対応したユニバーサルデザインとなっており、日本政府観光局(JNTO)の案内も記載されているので、国内外から訪れる観光客の心強い味方となるでしょう。

 この事業は、社会貢献事業に賛同する企業からの広告掲出料を基に、設置や地図内容の更新などの維持管理に掛かる費用をすべて表示灯(株)が負担するものです。警察本部や地方自治体の負担は一切なく、むしろ自治体に税外収入をもたらす仕組みとなっています。

 表示灯(株)は47年間にわたり2500の駅に「ステーションナビタ」を設置するとともに、近年は約500の自治体施設へ「シティナビタ」の設置事業を展開しています。今後も“人に親切な社会インフラ”として、この「交番ナビタ」の設置事業を推進し、社会に貢献する企業になりたいと考えております。



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