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オリックス・レンテック、タブレット端末活用サービス「TabRen」でクラウド型ビデオ会議システム「CanSee」の取り扱い開始


オリックス・レンテック株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:岡本 雅之)は、このたび、法人向けタブレット端末活用サービス「TabRen」に、株式会社ユビテック(本社:東京都品川区、社長:宮内 健一)のクラウド型ビデオ会議システム「『CanSee』Powered by Vidyo」(以下「CanSee」)を新たに組み合わせたレンタルサービスを開始しますのでお知らせします。

「CanSee」は、米国ベンチャー企業であるVidyo,Incの特許技術を活用した高画質な映像と通信接続の安定性が特長のビデオ会議システムです。導入企業による専用サーバーの設置を必要としないクラウド型システムとタブレット端末を合わせて活用することで持ち運び可能なビデオ会議環境を実現します。「CanSee」は、お客さまの既存の会議システムとの連携も可能で、これまで専用機材のある会議室のみで行われていたビデオ会議に執務室や外出先からも参加でき、企業の業務効率の改善や出張コストの削減に寄与します。また、企業での活用以外にも、往診中の主治医と総合医療機関の専門医との間の医療相談や、教育機関による在宅学習など、さまざまな分野や用途でご活用いただけます。

また「CanSee」は、他のビデオ会議システムと異なり、「ルーム」というライセンス単位にて販売しています。1ルームあたり最大25台の機器の同時接続が可能で、接続する機器を会議ごとに招待できます。使用する各機器ごとにライセンスが必要とされるシステムの場合では、一般的にライセンスが付与されていない社内外の機器との接続はできませんが、「CanSee」の場合、インターネットに接続できる機器であれば、ライセンスを持たない取引先企業からも接続が可能です。

「TabRen」は、iPadなどのタブレット端末のレンタルに加え、業務に役立つさまざまな専用アプリやモバイルWiFiルーターなどをメニュー化し、月額の通信費も含めてワンストップでご提供するサービスです。「CanSee」とのプランでは、1カ月からの短期契約も可能で、お客さまの使途に合わせてご利用いただけます。また、月額で利用料金をお支払いいただくレンタルサービスにより、お客さまの初期導入コストの低減に貢献します。

ユビテックとオリックス・レンテックは、ユビテックのシステム開発力と、オリックス・レンテックの資産運用・管理ノウハウを生かし、今後もお客さまのニーズに合わせたサービスをご提供してまいります。

■「CanSee」+「TabRen」のサービス料金の一例
・2ルーム + iPadレンタル25台の場合(価格は税抜き)
【契約期間/12カ月以上(長期)】
月額料金/79,000円、1台あたりの月額料金/2,780円、その他費用/30,000円(初期費用)+ 運送料
【契約期間12カ月未満(短期)】
月額料金/178,500円、1台あたりの月額料金/6,570円、その他費用/30,000円(初期費用)+ 運送料

※iPadはRetina WiFi 16GBモデルの例です。その他 モデルも多数取り揃えております。
※CanSeeのライセンス販売のみも行っております。

リリース全文はこちらからご参照ください。
(オリックスレンテックHP)
リンク 【320KB】

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【CanSeeおよびTabRenに関するお問い合わせ先】
オリックス・レンテック株式会社 IT事業推進部 御木  TEL:03-6852-1287
【CanSeeのみに関するお問い合わせ先】
株式会社ユビテック プロジェクトグループVCチーム  TEL:03-5487-5587
【本リリースに関するお問い合わせ先】
オリックス株式会社 グループ広報部 堀井・中村      TEL:03-3435-3167
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※ユビテックとオリックス・レンテックはオリックス株式会社のグループ会社です。

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