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次世代コーデックテクノロジー製品DTS:Xを3月にリリース

DTS, Inc. 2015年01月05日 15時57分
From 共同通信PRワイヤー

次世代コーデックテクノロジー製品DTS:Xを3月にリリース

AsiaNet 59071(0013)

【カラバサス(米カリフォルニア州)2014年12月31日PRN=共同通信JBN】
*広範なパートナーのサポートにより、DTS最新コーデック技術のホーム・オーディオ/ビデオレシーバーへの統合を保証

ハイディフィニションオーディオ・ソリューションのリーダーであるDTS, Inc.(リンク 、Nasdaq: DTSI)は、DTS:Xが次世代のオブジェクトベース・コーデック技術になることを明らかにした。これはDTS-HDマスターオーディオの後継技術であり、業界を先導するDTSの音響イノベーションの長い歴史の新たな節目になる。DTS:Xはあらゆる形式のエンターテインメントのリスナーが最高の適応性、臨場感、双方向性を楽しむことを実現する。

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Anthem、デノン、Integra、Krell、マランツ、McIntosh、オンキヨー、アウトロー、パイオニア、Steinway Lyngdorf、Theta Digital、Trinnov Audio、ヤマハなどホームAVレシーバー、サラウンドプロセッサー市場で90%近くを占める各メーカーは、DTS:Xサポート製品を2015年に発売することに同意している。新たに加わるパートナーメーカーは今後発表される。2015年の主要なAVレシーバー用シリコンプラットフォーム向けDTS:Xソリューションも発売されるが、それはシーラス・ロジック、アナログ・デバイセズ、テキサス・インスツルメンツ(TI)などDSPプラットフォーム市場で多数を占めるプラットフォームである。

DTS:Xの公式リリースは2015年3月の予定で、その時に追加情報が明らかにされる。

DTS, Inc.のジョン・キルヒナー会長兼最高経営責任者(CEO)は「DTSは絶え間ないイノベーションを通じて世界の音響をより良くすることを目標に創設された。DTS:Xはオブジェクトベース・オーディオ分野における長年の最先端開発の成果であり、リスナーにとてつもない没入型オーディオ体験を提供するというわれわれの持続的なコミットメントを反映している。DTS:Xテクノロジーを幅広いホームAVR製品に組み込むことによって、パートナーはリスニング体験を新たなレベルに引き上げる。3月のDTS:X公式リリースに際して詳細を明らかにすることを心待ちにしている」と語った。

DTSに関する詳しい情報は公式ウェブサイト、www.dts.com にアクセスするか以下を参照。
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▽DTS, Inc.について
DTS, Inc.(Nasdaq: DTSI)は時や場所、デバイスを問わず、ハイディフィニション・エンターテインメント体験でトップのオーディオソリューション・プロバイダーである。DTSのオーディオソリューションはクリアで感動的な高精密度オーディオの配信、再生が可能で、世界のライセンシー顧客数百社が多くの家電機器に取り入れている。DTSはハイディフィニション・マルチチャンネル・オーディオのパイオニアという名高い遺産から、Blu-ray Disc(TM、ブルーレイ・ディスク)標準規格の支配的なオーディオフォーマットになった。現在では魅力的な映画、音楽、ゲーム、その他の形態のデジタルエンターテインメントのデジタル配信が可能になり、さらに拡大しつつあるネットワーク接続機器にますます利用されている。DTSの技術はカーオーディオ・システム、デジタルメディア・プレーヤー、DVDプレーヤー、ゲーム機、ホームシアター、PC、セットトップボックス、スマートフォン、サラウンドミュージック・コンテンツ、Blu-ray Disc(TM)対応機器に使われている。

1993年に創設されたDTSの本社は米カリフォルニア州カラバサスにあり、同州ロスガトス、サンディエゴ、サンタアナのほか、ワシントン州、中国、フランス、香港、アイルランド、日本、シンガポール、韓国、台湾、英国に事務所がある。DTSおよびそのシンボルはDTS社の登録商標である。ほかのすべての商標はそれぞれの所有者の資産である。

DTS-C

ソース:DTS, Inc.

▽問い合わせ先
Jordan Miller, DTS, Inc.
jordan.miller@dts.com
+1-818-436-1082

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