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中国にチャンスと展望を見いだすアエロフロート

Aeroflot 2014年12月24日 17時34分
From 共同通信PRワイヤー

中国にチャンスと展望を見いだすアエロフロート

AsiaNet 59050 (1425)

【深セン(中国)2014年12月23日PRN=共同通信JBN】ロシアの航空会社、JSCアエロフロートは12月23日、深センでビジネス円卓会議・討論会を開催した。アジア地区における同社の地位向上、ロシアと中国の航空業界の協力促進、両国間の一般的なビジネス・旅行業界コネクションの推進が目的である。

市場専門家のコミュニケーション部門国際広報局長、アレクサンダー・ルカシン氏は会議で、中国がアエロフロート有数の市場であり、北京と上海がともに最も人気がある路線であると強調した。モスクワは米国、欧州、アジアを結ぶ便利な場所にあって、乗客の搭乗時間を最大2時間短縮できる。アエロフロートは増便しており、2009年供用開始のシェレメチェボ国際空港ターミナルDを新たなハブにした。中国往来の乗り継ぎ客はアエロフロートの主要な路線設定要因で、サンクトペテルスブルク、ローマ、アテネ、ロンドン、パリ、ミラノ、マドリード、バルセロナが主な乗り継ぎ先である。アエロフロートは2015年、一番人気の中国路線、北京便を週17便に増やす計画である。

アエロフロート公共審議会のメンバーで科学博士のニキータ・クリチェフスキー教授も会議に参加した。教授は、ロシアに政治・経済圧力がかかっている時期こそ協力関係強化が必要であると強調した。教授は「われわれは両国ビジネス・観光関係の発展を忘れてはならない。今後、両国のビジネスマンと市民の共通利益が成長することは間違いない。これらすべてはアエロフロートの付加的な努力を必要とし、中国側もロシア市民のニーズに対応しなければならない。さもなければ、ほかの国が取って代わるだろう」と述べた。

アエロフロートはロシアのフラグシップ航空会社で、欧州最大級の航空グループである。アエロフロートは創業90周年の2013年、2090万人の乗客を運び、ロシア航空会社の新記録を達成した。

(Photo: リンク )

ソース:Aeroflot

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