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遠藤湖舟写真展「天空の美、地上の美。-見つめることで「美」は姿を現す-」 2015年3月25日(水)より日本橋高島屋にて開催

高島屋株式会社 2014年12月19日 14時16分
From Digital PR Platform


2015年3月25日(水)~4月5日(日)日本橋高島屋にて、遠藤湖舟写真展「天空の美、地上の美。-見つめること
で「美」は姿を現す-」を開催いたします。天空から地上に至るまで、壮大かつ繊細な“美”を写真という技法で表現。会場では大型アクリル(高さ1.8m/幅1.2m)や特殊和紙にプリントされた大判作品(高さ2.2m/幅1.5m)に屏風、掛け軸に映像も加え圧倒的な迫力で“美”に迫ります。天体写真などの代表作のほか、<ゆらぎ>シリーズなど新作を加えた計約130点の構成です。

【あなたは空を見あげていますか? あなたは地上を見つめていますか?】
日々刻々と変わる自然を絶えず見つめることで、身近な日常に存在する“美”の瞬間をすくい取ろうとする写真家、遠藤湖舟氏。とくに風に揺れる水面に現れた一瞬の“美”を捉えた<ゆらぎ>シリーズは、遠藤氏の代表作といえます。また、作品のほとんどは東京やその近郊で撮影されており、ほんの少し立ち止まり見つめれば、“美”が身近なところにあふれていることに気づかされます。

【巡回情報(予定)】
3月25日(水)~4月5日(日)  日本橋高島屋8階ホール
4月8日 (水)~4月20日(月) 京都高島屋7階グランドホール
5月8日 (金)~5月18日(月) 大阪高島屋7階グランドホール
7月29日(水)~8月10日(月) 横浜高島屋ギャラリー<8階>


<展示構成>(画像参照)
■第一楽章 月
地球のこんなに近くに星が浮かんでいるなんて、
これは奇跡。最も身近な天体、月。
地球から見る月は休みなく姿を変え、
時には雲と戯れる。

■第二楽章 太陽
太陽の色は白。それが朝と夕に黄や赤に色づく。
その色が空や雲を染めて、
私たちの心を高揚させるのだ。

■第三楽章 空
空に展開される色彩の素晴らしさを見ないなんて、
人生の喜びの多くを逃していることと同等だ。
いつだっていい、ちょっとでもいい、空を見上げて
みようではないか。

■第四楽章 星
都会の光が夜空を浸食して、星を見る機会を遠ざけてしまった。
でも星がなくなったわけではない。
幾千億の星の光は、いつだって私たちに降り注いでいる。

■第五楽章 ゆらぎ
水は周りの色彩を水面に乗せ、風に揺らいで刻一刻、形を変える。
一瞬たりとも同じ形は現れない。その一瞬をすくい上げ、心に留めたい。

■第六楽章 かたわら(傍ら)
「美」は遠く手の届かないところにあるのではない。
私たちのすぐ傍らにいくらだってある。
少し歩を休め見つめてみれば、
そこに「美」は姿を現す。



【開催概要】
2015年3月25日(水)~4月5日(日) 日本橋高島屋 8階ホール
主催:読売新聞社
企画協力:ブレインズ・カンパニー
協力:旭化成テクノプラス、エプソン販売、金羊社、日本製紙パピリア、ハッセルブラッド・ジャパン
入場料:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
入場時間:午前10時~午後7時30分(午後8時閉場)、最終日は午後5時30分まで(午後6時閉場)
〔巡回情報〕京都高島屋、大阪高島屋、横浜高島屋にて開催予定

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