海外コラム第二回「Ruby on Railsの需要の高さとその理由」

Ruby on Railsの海外情報翻訳コラム

RubyにつよいWEB開発会社であるトランスネット株式会社は野田貴子氏による「Ruby on Rails海外事情コラム」の第二回「Ruby on Railsの需要の高さとその理由」を公開しました。

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みなさんこんにちは!このコラムでは、海外で話題に挙がったRuby on Railsネタを提供していきます。

最近海外で、得意としているプログラミング言語別の収入が話題になりました(*1)。「仕事で使っている言語別」ではなく、「得意な言語別」という集計方法が興味深いですよね。Ruby on Railsが得意な人はよく稼いでいる人が多い…これはどう捉えたらよいのでしょうか。元々仕事のできる人がRuby on Railsを習得したのか、Ruby on Railsのおかげで仕事ができるようになったのか…。いずれにせよ、Ruby on Railsについての良い話は大歓迎です。

このようにホットな話題が絶えないRuby on Railsですが、近年の仕事のトレンドはどうなっているのでしょうか。アメリカの労働省の統計(*2)によると、2010年に報告されたソフトウェア開発の仕事は90万個以上で、2020年までに30%増加すると予測されています。別の集計では、2005年から2012年にかけてのRuby on Railsの需要の相対成長率は、Pythonの5倍、PHPの10倍になっています(*3)。2005年はRuby on Railsがリリースされた年なので、そこからの成長率を比較するのは少し贔屓な感じもしますが、急速に成長していることだけは確かでしょう。

(この続きは以下をご覧ください)
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