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2014年 リフォーム実施者調査

株式会社リクルート住まいカンパニー 2014年12月01日 12時00分
From Digital PR Platform


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2014年 リフォーム実施者調査
きっかけは「住宅設備が古くなった・壊れた」「家が古くなった・老朽化した」「設備の使い勝手に不満がある」がトップ3。実施箇所は水回りの他、戸建では「外壁」「屋根」、マンションでは「リビング」「ダイニング」「寝室」なども上位に
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株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:野口孝広)は、300万円以上の住宅リフォームの実施者を対象に、リフォーム選択における意識や行動を調査しました。このたび、2014年調査の結果をとりまとめましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。
※本調査はリフォーム費用300万円以上の方々を対象に調査しています


【調査トピックス】

●実施者全体の傾向

・戸建リフォーム・マンションリフォームの実施者のきっかけは上位3位までは、大きな差は出ていない。ただし、戸建リフォームでは、「外観の見栄えが悪くなった」(19.5%)が4位にランクイン。マンションリフォーム実施者では、「中古住宅を購入した・する予定(だった)」(19.1%)が4位に入った他、5位「間取りに不満がある」(17.6%)など、間取りや内装の不満が上位に。 ⇒ P.3

・戸建リフォームでは「外壁」(50.7%)、「屋根」(42.3%)と外観に関わるリフォームの実施率が上位に来る。一方、マンションリフォームでは、「リビング(居間)」(73.3%)、「ダイニング(食堂)」(54.2%)、「寝室」(53.4%)など、内装・間取りに関わるリフォームを実施している人が上位に。 ⇒ P.4

・リフォーム対象住居の築年数は、「20~30年未満」(35.3%)、「30~40年未満」(26.9%)と続く。平均年数は26.3年。 ⇒ P.5


●バリアフリーリフォームについて

・バリアフリーリフォーム実施率は39.2%。⇒P.7

・バリアフリーに対応した主な箇所は、「風呂」、「トイレ」、「廊下」。実施した内容は、「手すりの設置」、「段差の解消」。⇒P.8


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