logo

日本最大級のWeb開発コンテスト『Mashup Awards 10』審査結果を発表!


――――――――――――――――――――
2014年11月27日(木)

日本最大級のWeb開発コンテスト『Mashup Awards 10』審査結果を発表!
総応募作品数 359作品から、最優秀賞は『無人IoTラジオ Requestone (リクエストーン) by Team Edi』に決定!
――――――――――――――――――――
株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)の実証研究機関であるメディアテクノロジーラボは、API等を活用した新しいアプリケーションサービスを、企画、アイデア、技術の側面から審査・評価するオープンイノベーション型のコンテスト『Mashup Awards 10』(以下、『MA10』)の審査結果を、11月19日(水)の表彰式において下記のとおり発表いたしました。

▼『Mashup Awards 10』
リンク

――――――――――――――――――――
■応募作品数は359作品!!
――――――――――――――――――――
第19回目の開催となる今回は359作品が集まり、決勝の場となった「Mashup Battle FinalStage」では、6名の審査員と参加者の投票によって、『無人IoTラジオ Requestone (リクエストーン) by Team Edi』が最優秀賞に選ばれました。なお最優秀賞の受賞者には200万円が贈呈されます。最優秀賞、優秀賞の受賞作品は下記の通りです。

・最優秀賞 『無人IoTラジオ Requestone (リクエストーン)by Team Edi』
リンク
・優秀賞 『Twinkrun - 全く新しい鬼ごっこ』
リンク
・優秀賞 『Intempo』 
リンク
・優秀賞 『VISTouch』
リンク
・優秀賞 『ごはんですよ! by nabo』
リンク
・優秀賞 『T☆L Perc!! by T-KIZ』
リンク

※部門賞など、他の受賞作品は「MA10」公式Webページ( リンク )にて後日公開を予定しております。

――――――――――――――――――――
■自動車会社とのコラボレーションも!!
――――――――――――――――――――
今年で10年目を迎える『Mashup Awards』の特徴は「多様性の成熟化」と、「オープンイノベーションの広がり」です。

<多様性の成熟化>
ファイナリストの顔ぶれは多様化が進み、その多様性は成熟してきています。
また、若年層の活躍が目立ち新しい時代の到来を予感させました。
また、『Mashup Awards』史上初となる女性エンジニアがチームリーダーを務めるチームが最優秀賞を獲得、『MA8』以来2年ぶり2回目となる女性ファイナリストも誕生するなど活躍する女性エンジニアの参加も増えつつあります。
さらに、ファイナリスト15作品中5作品がハードウェアやIot等であり、Webやアプリ等から外に飛び出した作品が見られ、Mashupが生み出す可能性の幅広さを示してくれました。

<オープンイノベーションの広がり>
『Mashup Awards』は創設時より「オープンイノベーションの発展」を基本コンセプトとして運営をしております。
当初はこのコンセプトに則り、主にソフトウェアやWebサービスのAPIを活用する形のコンテストスタイルでしたが、10回目を迎える『MA10』ではトヨタ自動車、トヨタIT開発センター等の協力のもと自動車データを活用したハッカソン( リンク )を開催し、IT業界と自動車業界の架け橋となり、両者のオープンイノベーションのきっかけとなる場を提供したり、インテル Edison ボードを活用するハッカソンイベント( リンク )を開催し、ソフトウェアエンジニアとハードウェアエンジニアをつなぐ新しいタイプのオープンイノベーションに取り組むこともできました。

このように『Mashup Awards』では今後も様さまざまな活動を通し様々な業界との交流を深めオープンイノベーションの発展に寄与して参ります。


――――――――――――――――――――
■『MA10』 3つの特徴
――――――――――――――――――――
1.8地域で計11回のハッカソン、11地域で計13回のアイデアソンを開催。計約700名を動員!
ハッカソンとは、HackとMarathonの混成語で、決められた期間内で開発を行い、成果を競うイベントです。『MA10』のハッカソンでは、9つの開催地それぞれにおいて2日以上の期間を設け、「チームビルディング」「チームごとのアイデアブラッシュアップ」「開発・成果発表」の3つのプログラムを実施しました。
各地のイベントの累計の参加申込者は計約700名。
開催地域:関東/関西/東海/九州/四国/信州/北陸/沖縄

▼『Mashup Awards』の運営イベントはこちら
リンク

2.CEATECにて関連作品を展示
通信・情報・映像分野におけるアジア最大の展示会であるCEATEC JAPAN2014にて、近年増えつつあるハードウェア作品を、経済産業省の「T3 (Toward 2020)プロジェクト ~ハードウェアベンチャーの可能性~」の一環として、過去の応募作品やハッカソンの成果物等計6点の展示を行いました。

▼経済産業省発表
リンク

3.Mashup Awards初!自治体が参加(兵庫県丹波市)
『Mashup Awards 10』では自治体初となる、兵庫県丹波市が参加いたしました。
テーマ賞として「we love ちーたん賞」を設け、丹波市のゆるキャラ『丹波竜のちーたん』を素材としたマッシュアップ作品を募集した結果、様々な開発者の手により計16作品が誕生しました。
『Mashup Awards』では今後もさまざまな開発素材の参加をおまちしております。

▼「ちーたん」の素材を使った作品一覧
リンク


――――――――――――――――――――
■協賛パートナー各社
――――――――――――――――――――
<ゴールドパートナー>
・日本マイクロソフト株式会社
・株式会社トヨタIT開発センター
・楽天株式会社
・インテル株式会社
・株式会社スクウェア・エニックス
・アクセンチュア株式会社

<シルバーパートナー>
・花王株式会社
・ヤフー株式会社
・PUX株式会社
・株式会社デンソー
・株式会社ぐるなび
・株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
・グレースノート株式会社
・株式会社朝日新聞社
・ハンズラボ株式会社
・株式会社エクシング
・ゲッティ イメージズ ジャパン株式会社
・株式会社構造計画研究所
・株式会社NTTドコモ
・丹波市
・freee 株式会社

<インフラパートナー>
ニフティ株式会社


――――――――――――――――――――
【本件に関するお問い合わせ先】
リンク
――――――――――――――――――――

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。