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ハイブリッドクラウドストレージ「CloudDataBank」のサービスを開始

「CloudDataBank」は、専用ハードウェア「キャッシュゲートウェイ」とクラウドストレージを連動させて動作する、従来のオンプレミス型ストレージの特性とクラウドの特性を生かしたハイブリッドなストレージサービスです。利用者にクラウドストレージである事を意識させない高いレスポンスを実現します。

2014年11月27日
株式会社ラネクシー

株式会社ラネクシー(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-5-5、代表取締役社長:竹田昌生、以下ラネクシー)は、クラウドストレージサービス「CloudDataBank」の提供を2014年11月27日より開始いたします。

「CloudDataBank」は、専用ハードウェア「キャッシュゲートウェイ」とクラウドストレージを連動させて動作する、従来のオンプレミス型ストレージの特性とクラウドの特性を生かしたハイブリッドなストレージサービスです。通常のクラウドストレージサービスに比べ、セキュリティの向上と、利用者にクラウドストレージである事を意識させない高レスポンスを実現します。1GBあたり月額18円(5TBの場合)の低コストで、企業規模を問わず導入いただきやすいサービスです。

セキュリティへの不安は、クラウドストレージの利用を躊躇される最大の理由となっています。また、インターネット経由でデータを送受信するクラウドサービスでは、回線速度の制限を受け、ファイルの保存や読み込みに時間がかかり、ユーザーにストレスを感じさせてしまうといった課題があります。

「CloudDataBank」は、オンプレミス型ストレージサービスとクラウドサービスの長所を併せ持つ、全く新しいクラウドストレージサービスです。専用ハードウェアを設置することにより、暗号化による高いセキュリティと、快適な動作速度で、低コストのクラウドストレージをご利用いただけます。

【CloudDataBankの概要】

1.データを保存する際、クライアントPCはキャッシュゲートウェイにデータを保存した段階で処理を終了し、クラウドへの転送はキャッシュゲートウェイが行います。利用者はインターネット経由のストレージという事を意識せず、従来のストレージ機器と同様の感覚で利用できます。

2.よく使用するファイルは常にキャッシュゲートウェイ上に保存されるため、高速にアクセス可能です。

3.キャッシュゲートウェイからクラウドストレージへのデータ転送はhttpsを使用します。VPN環境を必要としないため、既存のネットワークに変更を加える事なく簡単に導入できます。

4.キャッシュゲートウェイから転送されるデータは自動的に圧縮・分割・暗号化が行われ、キャッシュゲートウェイを介したアクセスでなければ復号する事ができません。外部から不正にアクセスされた場合、保存されたファイルは意味をなさないデータにしか見えないため、情報漏えい対策として非常に効果的です。

5.CloudDataBankはAmazon S3に代表されるオブジェクトストレージを使用します。
オブジェクトストレージは、複数のデータセンターで分散処理が行われ、高い堅牢性を誇るサービスです。

6.クラウドストレージに保管されるデータはブロックレベルで重複除外が行われるため、無駄の無いデータ保管が可能です。

【サービス内容】

アプライアンスサービス

「専用アプライアンス機器」+「クラウドストレージ」+「ハードウェア保守」を基本セットとしてご提供するサービスです。

初期費用:10万円
月額費用:5万円より

コンサルティングサービス

アプライアンスサービスでは解決できない要件をコンサルティング形式にて対応する個別サービスです。費用についてはお打合せの上別途決定いたします。

【製品紹介ページ】

リンク

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ラネクシー
担当者名:郷修平
TEL:03-6261-4711
Email:cdb_sales@runexy.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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