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ミャンマーで初の総合展示会「パナソニック ソリューションズ EXPO」を開催

パナソニック 2014年11月26日 20時01分
From PR TIMES



2014年11月18日~19日、ミャンマーのヤンゴンにあるスーレー シャングリ・ラ ホテルにて、パナソニック ソリューションズ EXPOが開催されました。同展示会は、ミャンマー市場向けの技術ソリューション、一般消費者向けのコンシューマー商品(BtoC)および企業向けのビジネスソリューション(BtoB)を一堂に会した、同国初の大規模展示会です。

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今回の展示会ではヤンゴン管区首相ミン・スエ氏をはじめとする政府関係者や、主要なビジネスパートナー、メディア など、1,000人以上が参加。一般消費者や顧客企業に対して「A Better Life, A Better World」を実現するための6つのテーマ(コーポレート・ブランディング、住宅、エネルギー・ソリューション、ホテル、教育、コンビニエンスストア)ごとに体験コーナーが設けられました。

【ブースの概要】
「コーポレート・ブランディング」ゾーン
過去50年間のパナソニックとミャンマーの主な歩み、CSR活動についてご紹介。

「住宅」ゾーン
高品質と先進技術を実証する「Made in Japan」製品を展示。

「エネルギー・ソリューション」ゾーン
電力インフラが不足している地域向けのソリューションを中心に取り上げた。

「ホテル」ゾーン
利用客の快適なホテルライフをサポートするコミュニケーションとセキュリティのソリューションを紹介。

「教育」ゾーン
子どもが楽しみながら学習できるインタラクティブ型/コラボレーティブ型学習システムソリューションを展示。

「コンビニエンスストア」ゾーン
パナソニックのコールドチェーン・ソリューション、デジタルサイネージなどを展示。

フォトアルバム:
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【総合パナソニック・ショウルーム/サービスセンター】
2015年3月までに、パナソニックはお客様との接点を増やすことを目的としたビジネス戦略の一環として、主要都市である、ヤンゴンとマンダレーの2カ所にパナソニック総合ショウルームを開設いたします。両ショウルームでは、共にサービスセンターを併設し、アフターサービスサポートを提供すると同時に、パナソニックの コンシューマー商品の他、ビジネス・ソリューションを展示、パナソニック クッキングコーナーとパナソニック ビューティコーナーではお客様にその場で製品を体感していただくことができます。また、大型スーパーマーケットや独立型小売店舗など、さまざまな販路を通じてお客様との接点を更に強化し、より良いサービスの提供を進めていきます。

【2,000台以上のソーラーランタン寄贈を通じ、さまざまな社会課題に取り組む組織を支援】
パナソニックは、全世界で展開する「ソーラーランタン 10万台プロジェクト」のもと、さまざまな社会課題に取り組んでいるミャンマーの8つの非政府組織と人道支援機関を支援するため、2,000台以上のソーラーランタンを寄贈しました。ミャンマーには2013年に合計5,000台寄贈していましたので、今回の取り組みにより累計寄贈台数は7,000台を超えます。パナソニックのブランドコミュニケーション本部CSR・社会文化グループマネージャーの福田里香氏は、「ミャンマーの電化率は他の東南アジア諸国と比べて低く、49%しかありません。昨年、ソーラーランタンを寄贈した団体の皆様からは、病院や学校の環境改善に大きく役立ったなど、その有用性を評価する声が寄せられています。今回の寄贈も、ミャンマーの電力事情が悪い地域に暮らす人々が抱えている社会課題の解決に向けて、一層の貢献を果たすことができればと思っています」と語っています。

<関連情報>
▼パナソニックがソーラーランタン6,000台超をカンボジアとミャンマーに寄贈
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▼パナソニックのソリューション
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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