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佐賀県とBEAMSがコラボ!セレクトショップ「STAND SAGA」、有楽町・銀座に期間限定オープン

佐賀県庁 2014年11月21日 15時00分
From Digital PR Platform


 佐賀県は、株式会社ビームスのビームス創造研究所 南馬越シニアクリエイティブディレクターによるプロデュースのもと、11月28日(金)から期間限定で、佐賀県のモノやコトを通じた日常を楽しくするライフスタイルを提案するニューススタンド型セレクトショップ「STAND SAGA」を都内(有楽町、銀座)にオープンします。

 本プロジェクトは、企業やブランドなどとのコラボレーションにより県の魅力を発信する佐賀県の情報発信事業「FACTORY SAGA(ファクトリー サガ)」と、セレクトショップの第一線で培われたビームスのセレクト力で地域の魅力を発見・プロデュースし地域活性を目指すビームス創造研究所が、お互いのコンセプトに共鳴し実現しました。

佐賀県は、本プロジェクトを通じ、県自体のイメージ向上や、多様な名産品の魅力を発信していきます。また、ビームス創造研究所は、佐賀県の企業や技術とコラボレートし、あたらしいモノやコトを生み出すことで地域を盛り上げ、県内企業を応援します。

 今回オープンするニューススタンド型セレクトショップでは、有田焼をはじめとした佐賀県のモノやコトを用いたオリジナルアイテムや、佐賀県産食材によるオリジナルカフェメニューなどを提供します。


【ニューススタンド型セレクトショップ「STAND SAGA」実施概要】
展開期間:2014年11月28日(金)~12月7日(日) ※12月1日(月)は展開致しません
展開時間:平日 9:00~14:00、16:00~19:00(予定)/土日 10:00~19:00(予定)※11月28日(金)のみ12:00より展開(予定)
展開会場:有楽町駅前広場 11月28日(金)~12月4日(木)※12月1日(月)を除く 銀座ソニースクエア 12月5日(金)~12月7日(日)


■ビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター 南馬越 一義(みなみまごえ かずよし)氏 コメント
今までに、東日本大震災の被災地をはじめとして、日本の地方の企業や職人・伝統技術とコラボレートしてその地域を盛り上げるお手伝いをさせていただいています。そんな中でFACTORY SAGAの存在を知り、有田焼をはじめとした佐賀県産品の魅力はもちろん、その独自の活動スタイルにも可能性を感じ今回のコラボを決めました。
[プロフィール]
学生時代よりビームスでアルバイトをし、大学卒業と同時に入社。レイ ビームス渋谷の店長を経て、商品の買い付けを行うバイヤーに。レディース部門を統括するクリエイティブディレクターを経て、現在はビームス創造研究所 シニアクリエイティブディレクター。

■佐賀県 FACTORY SAGA プロジェクトリーダー 金子 暖(かねこ だん) コメント
佐賀県には、全国に誇るモノやコトがたくさんあります。今回、日本を代表するセレクトショップ『ビームス』さんとコラボレーションし、佐賀県のモノやコトの魅力とビームスの企画力・目利き力を掛け合わせることで、楽しいライフスタイルを提案したい、と考えています。そして、多くの人たちと佐賀県の魅力や価値との新しい「接点」を作り出したいと考えています。
[プロフィール]
大学卒業後、1996年アパレルメーカーに入社。新規ブランド開発プランナー、ブランドディレクターを務める。2005年佐賀県入庁、危機管理・広報課に配属。2012年に東京エリアにおける情報発信プロジェクトの設計に携わり、2013年より情報発信プロジェクトリーダーとして、東京のFACTORY SAGAオフィス勤務。


<展開商品>(一部)
今回オープンするニューススタンド型セレクトショップでは、有田焼をはじめとした佐賀県内の企業とビームス創造研究所がコラボレーションしたオリジナルアイテムや、佐賀県産食材によるオリジナルカフェメニュー、ビームス創造研究所がセレクトした佐賀の様々なアイテムを展開します。九州を代表するアイスクリーム「ブラックモンブラン」デザインのアイテムを世界で初めて販売するほか、「シシリアンライス」や「ミンチ天」など佐賀のご当地グルメも登場します。

(1)224 porcelain(ポーセリン)カフェハット STAND SAGAコラボバージョン
価格:税込4,000円(カップ別売・予定)
特徴:紙を使わない肥前吉田焼のセラミックコーヒーフィルター。遠赤外線効果とミクロの穴でまろやかで飲みやすいコーヒーが楽しめる。今回、佐賀県のシンボルカラーであるグリーンのバージョンを特別に製作。

(2)KIHARA (キハラ)豆皿 STAND SAGAコラボバージョン
価格:税込1,000円(1枚・予定)
特徴:「ライフスタイルの中で選ばれる」有田焼の器をプロデュースするKIHARAの「豆皿」に、佐賀県の代表的なモチーフを架空の「STAND SAGAカレッジ」のイメージでデザインしたスペシャルバージョン。

(3)うれしいのプロジェクト×STAND SAGAコラボ iPhoneケースほか
価格:税込1,000円(1個・予定)
特徴:嬉野の地で、デザインと地産品・地域文化を結びつけることを目指す「うれしいのプロジェクト」が得意とする和柄のデザインを、ポップなアイテムに落とし込んだオリジナルコラボグッズ。

(4)竹下製菓×STAND SAGAコラボ ブラックモンブラン パスケースほか
価格:税込1,000円(1個・予定)
特徴:佐賀県そして九州のソウルフードといえるアイスクリーム「ブラックモンブラン」のデザインを、大胆にファッションに落とし込んだアイテム。「ブラックモンブラン」デザインのアイテムが販売されるのは世界で初めてとなります。


<展開メニュー>(一部)

【銀座「季楽(きら)」特製 佐賀牛シシリアンライス(税込500円/1食・予定)】
佐賀のご当地グルメ、シシリアンライスを、今回の「STAND SAGA」のために、「JAさが」が運営する高級レストラン銀座「季楽」が、佐賀の誇る食材・佐賀牛をたっぷり使った特製シシリアンライスを開発。ここでしか出せない、ワンコインで限定販売します。なお、佐賀県佐賀市にある「季楽」本店は、「ミシュランガイド福岡・佐賀2014」で一つ星を獲得しています。

【ミンチ天バーガー(税込250円/1食・予定)】
アンテナショップフェスティバル2012「発掘!お宝逸品グランプリ」で最高賞の金賞を受賞した、佐賀のご当地B級グルメのエース「ミンチ天」を、バンズにはさんでカジュアルに楽しめるバーガースタイルで提供。プレーン味/カレー味の2種類。

【STAND SAGA×カルビー「フルグラ」シリアルバー(税込200円)】
グラノーラで新しい日本の朝食ライフスタイルを提案しているカルビー「フルグラ」と、佐賀県産の小麦粉・ドライフルーツを使ったシリアルバー。今回「STAND SAGA」のセレクトショップがオープンする有楽町・銀座という場所にピッタリの、おいしくて健康な朝食メニューとして提供します。

その他、佐賀県産のうれしの茶や佐賀県産の大豆がブレンドされたソイコーヒー、佐賀県で昔から楽しまれている佐賀を代表する銘菓丸ぼうろや焼豚ラーメン、さらには佐賀が誇る名酒蔵「天吹酒造」がFACTORY SAGAとコラボして女子向けにラベルを開発した日本酒など、STAND SAGAならではの佐賀県産フードとドリンクを提供いたします。
また、ビームス創造研究所によるSTAND SAGAオリジナル商品の展開もあります。


【「FACTORY SAGA」とは】
佐賀県が、県の存在感を高めるとともにイメージ向上を目指し、2013年度から取り組んでいる情報発信プロジェクト。自治体の東京での情報発信は、アンテナショップなどが一般的ですが、佐賀県は新しい情報発信のスタイルとして、様々な企業やブランド、メディア等との「コラボレーション」による情報発信を行っており、今回含め8件の事業を実施しています。

ターゲットは、東京エリアの、情報に敏感でこだわりを持つ30代女性が中心。佐賀県の誇る県産品や技術と、ターゲットが愛着を持ち、好意を持つ企業やブランド、イベント、メディアなどとをコラボレーションさせることで、ターゲットのニーズや価値観に合わせた新商品・サービスの開発、イベントなどを展開しています。本事業は、東京・南青山に設置したプロデュースオフィス「FACTORY SAGA」に、専任スタッフを4名配置し推進しています。

本事業の継続的な実施により、ターゲットが佐賀県の魅力に触れる機会を増やすことで、県の存在感を高め、イメージ向上を狙います。さらには、県への興味・関心が高まることで、県産品や観光などのプロモーションがより効果的になる相乗効果を見込んでいます。

◇現在までのコラボ件数 8件(出版社、グラノーラ専門店、ゲーム、書店、歌舞伎/江戸文化、イベント、お菓子、セレクトショップ(今回))
◇事業に関するお問い合わせ件数(2014年11月13日現在)県内事業者:41件/全国の企業・団体(県外):69件
◇「FACTORY SAGA」オフィシャルサイト リンク


【『ビームス創造研究所』とは】
ビームスの「次」を創出する新しい部門として2010年に設立。
クリエイティブ・シンタンクとして、経験と才能を新しいビジネスに繋げることを主なミッションとする。
ビームス創造研究所の業務内容はファッションの世界に留まらず、新しいブランド及びデザイナーの創造・発掘・育成、イベントの製作・運営、店舗・住宅・ホテルの設計・コンサルティング、講演・セミナー講師・著作活動など多岐に渡る。被災地の活性化を目指し、ヤフー株式会社の「復興デパートメント」と企画した「KENDAMA TOHOKU」「TOKYO DESIGNERS MEET TOHOKU」をはじめ、熊本県など地方の産業・技術とコラボレートすることで地域の活性化を目指すプロジェクトも多く手がける。

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