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ETFの運用残高で世界最大手*の「iシェアーズ(R)」 低水準の保有コストで海外債券投資への新たな選択肢を提供

ブラックロック・ジャパン株式会社 2014年11月19日 11時52分
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2014年11月19日(東京)‐ ブラックロック・ジャパン株式会社(本社、東京)は、「iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF(iBoxxドル建てLHYC)」(銘柄コード:1361)、「iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)」(銘柄コード:1362)及び「iシェアーズ 米国債ETF(バークレイズ米10年国債)」(銘柄コード:1363)が、本日東京証券取引所に上場されたことを発表しました。本日上場された3銘柄により、日本の投資家の皆様は、国内株式と同じ取引口座で、低水準の保有コストで外国債券市場への分散投資が可能となります。

ブラックロック・ジャパンが行った調査**によると、過去に金融商品の売買を行ったことのある人の約4割が「インカム型(高配当・高利回り)の金融商品に投資している」、または「今後投資する予定」と回答しています。そのうち57%がインカム型の金融商品に投資する際に重視する点として「手数料や信託報酬などコストが低いこと」と回答しています。今回上場される3銘柄のETFは、国内株式と同水準の売買手数料で取引でき、保有コストも0.20%~0.50%と低く抑えられているため、コストを重視しながら「インカム投資」を行う個人投資家のニーズにも対応するものと考えています。

今回の上場により、東京証券取引所に上場するiシェアーズETFは合計11銘柄となります。ブラックロック・ジャパン株式会社代表取締役社長の出川昌人は、この度のETF上場について次のように述べています。「世界の株式市場に分散投資できる『iシェアーズETF東証上場シリーズ』に、今回新たに外国債券を投資対象とする3銘柄を追加できることを大変嬉しく思います。この度上場する3銘柄は、相対的に高い利回りが期待できる外国債券市場への新しい投資手法を提供するものです。今後も日本の投資家の皆様に、より多様な分散投資の選択肢をご提供できるよう、商品やサービスの拡充に努めてまいります。」


*  ETF運用残高において。2014年9月末時点(ブラックロック調べ)
** 全国の20歳~69歳の男女(学生除く)を対象に、2014年8月にインターネットにて実施した調査。過去に金融商品の売買を行ったことがある14,141名の回答



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本資料は日本国内居住者である投資家を対象に、ブラックロック・インクを含むそのグループ会社(以下、「ブラックロック」という。)が運用を行うiシェアーズETF東証上場シリーズに係る基本的な特徴およびリスク等の情報の提供を目的として、ブラックロック・ジャパン株式会社(以下、「弊社」)が作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。本資料は弊社が信頼できると判断した資料・データ等に本より作成していますが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また、本資料は、将来の投資成果を保証・約束するものではなく、その内容は将来予告なく変更されることがあります。iシェアーズETF東証上場シリーズは、ブラックロック・グループが運用するETFで、東京証券取引所に上場されている商品の総称です。ブラックロック・グループが設定を行うものと、外国ETF等を受託有価証券とする日本預託証券(JDR)形式で上場されているものの2種類があります。iシェアーズETF東証上場シリーズへの投資による損益はすべて投資家の皆様に帰属します。投資をご検討される際は、上場後に取扱い金融商品取引業者にて交付される契約締結前書面等を十分にご確認の上、ご自身でご判断下さい。

リスクについて
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iシェアーズETF東証上場シリーズの価格は、連動を目標とする指数、組入有価証券の価格変動、金利および為替の変動、保有する商品現物の価格変動等ならびにiシェアーズETFの発行者及び組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化ならびにそれらに関する外部評価の変化等により変動します。海外投資は、不利な為替変動、一般に認められた会計原則の相違、他国における経済または政治的不安定により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、債券および債券ファンドの価値は金利の上昇に伴って減少します。特定の地域や分野に特化した投資では、一般に変動が大きくなり、より高い地理的リスクやアセットクラスのリスクにさらされます。エマージング市場は、変動が大きく、取引高が比較的小さいことに加え、同様の要因に関連したリスクも高くなります。iシェアーズETF東証上場シリーズは円建ての金融商品であり、海外投資を行う場合は円と投資対象通貨との間の為替変動が運用成果に影響を与えます。また、日本預託証券(JDR)形式で発行・上場されている場合でも、受託有価証券とする外国ETF等を直接取得した場合と同様に前述のリスクを伴うものであり、JDRの発行・有価証券の受託により何らリスクが軽減されるものではありません。

手数料、費用等について
iシェアーズETF東証上場シリーズを売買する際の手数料は取扱いの金融商品取引業者(証券会社)等によって定められます。詳しくは取扱会社までお問い合わせください。iシェアーズETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率は個別のETF/JDR毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。詳細は上場後に取扱い金融商品取引業者(証券会社)にてご確認下さい。また上場後に弊社のウェブサイトにてiシェアーズETF東証上場シリーズの個別ETF/JDRに関する情報を開示する予定です。

著作権について
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ブラックロックについて
ブラックロックは、グローバルに資産運用、リスク・マネジメント、アドバイザリー・サービスを提供している世界有数の資産運用会社です。2014年9月30日現在、運用資産残高はグループ全体で総額4.52兆米ドル(約496兆円)にのぼります。ブラックロックでは、お客様のニーズに応じて、アクティブ、エンハンスト、インデックス等の戦略を駆使して市場や資産クラスを跨いだ様々な運用サービス及び商品をご提供しています。そうした運用サービスや商品は、投資一任口座、 ミューチュアル・ファンド、iShares(R)ETF(上場投資信託)等、多様なスキームで運営されます。また、ブラックロックは、ブラックロック・ソリューションズ(R)を通じて、リスク・マネジメント、アドバイザリー・サービス、全社的資産運用プラットフォーム提供サービスを機関投資家にご提供しています。ブラックロックは、ニューヨークを本拠として北米、南米、欧州、アジア、オーストラリア、中東、アフリカ等、世界30カ国以上の拠点と従業員約12,100名で事業を展開しています。詳細は、ブラックロックのグローバルウェブサイトをご覧ください。www.blackrock.com
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iシェアーズについて
「iシェアーズ」はブラックロック・グループが設定・運用するETF(上場投資信託)のトップ・ブランドです。株式、債券、コモディティにわたって、全世界でおよそ700本以上のファンドが約20の証券取引所で取引されています。iシェアーズのETF(以下、「iシェアーズETF」)は、普通株式のように証券取引所で売買されます。比較的低額の手数料、日中に時価で売買するなど柔軟性のある取引が行えるなどの利点を有しており、多くの個人投資家、機関投資家、ならびに販売会社となる金融機関の間でご好評をいただいております。iシェアーズETFは、株式の取引が可能な証券口座を有する証券会社等を通じて売買が可能です。iシェアーズETFは、年金や資産運用会社などの機関投資家、フィナンシャル・アドバイザーや富裕層の個人投資家などを中心にご利用いただいています。 www.blackrock.com/jp/ishares


ブラックロック・ジャパン株式会社
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