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世界へ羽ばたく日本ワイン、アジア最大級の国際ワインコンクールにて日本産ブドウ「甲州」を100%使った「シャトー・メルシャン 山梨勝沼甲州」が金賞受賞

メルシャン株式会社 2014年11月17日 09時50分
From Digital PR Platform


メルシャン株式会社(社長 横山清)は、10月に開催された国際ワインコンクール「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」にて、日本固有のブドウ品種「甲州」を100%使った「シャトー・メルシャン 山梨勝沼甲州 2013」が金賞を受賞するとともに、出品された日本ワインの中で最高評価を得たワインに贈られる「ベスト日本ワイントロフィー」を獲得しました。当社が同コンクールで金賞を受賞するのは、昨年に続き2年連続となります。
また、アジア料理とワインとの相性を競う「フードアワード」の部門では、同じく「甲州」を100%使ったスパークリングワイン「勝沼のあわ 2013」が「刺身」と「焼き鳥」の2部門にて金賞を受賞するとともに、それぞれの部門におけるベストワイントロフィーを獲得しました。

●「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」について
・ロンドンで40年以上にわたり開催されている世界的なコンクール「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」のパートナーシップのもと開催されている、アジア最大級の国際ワインコンクールです。審査員のほとんどがアジア出身者やアジアを拠点に活動するメンバーで構成されており、成長市場として世界から注目を集めるアジアのワイン市場の声を、同コンクールを通じて世界へ紹介する役割も担っています。
・同コンクールで最も特徴的とも言えるのがアジア料理に合うワインを審査する「フードアワード」の部門で、中華料理の「北京ダック」やタイ料理の「パッタイ」、日本料理の「刺身」などとの相性も評価の対象となっています。
・開催6回目となる2014年は世界各国から1,267点のワインが出品され、55点が金賞を受賞しました。

●金賞を受賞した当社のワイン
「シャトー・メルシャン 山梨勝沼甲州 2013」、「勝沼のあわ 2013」ともに、山梨県内で栽培された日本固有のブドウ品種「甲州」を使って醸造したワインです。「甲州」は2010年に日本のブドウ品種として初めてO.I.V.(国際ブドウ・ワイン機構)に醸造用品種として登録されました。また、産地名「山梨」は、山梨県が国内でもワイン産地として特に歴史が長く社会的評価や認知度も高いことから、2013年7月に国税庁の告示により、ワインでは初めてとなる地理的表示名として指定を受けました。
・「シャトー・メルシャン 山梨勝沼甲州 2013」
山梨県甲州市勝沼地区産のしっかりとした味わいを持つ「甲州」の特長を生かすため、澱とともにワインを育成する「シュール・リー」製法を用いています。「甲州」らしい繊細な味わいの中に、ほどよい厚みとうまみを感じられるのが特長です。
・「勝沼のあわ 2013」
日本産スパークリングワインを「あわ」と表現し、親しみを持って味わってもらうことを目指して造ったワインです。勝沼地区産の「甲州」らしい、フレッシュな柑橘系の香りとみずみずしい果実味、それをしっかりと包み込む「あわ」の爽やかさが楽しめます。

今回、改めて甲州ワインが高い評価を受けたことにより、日本固有のブドウ品種「甲州」がますます世界で注目されることが期待できます。今後も「シャトー・メルシャン」は、日本を代表するワイナリーとして、日本ワインのさらなる価値向上と国内外での認知拡大を目指した活動を続けていきます。


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