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VIVOTEKがビデオ・コンテンツ解析ソリューションをリリース

ObjectVideo, Inc. 2014年11月11日 09時35分
From 共同通信PRワイヤー

VIVOTEKがビデオ・コンテンツ解析ソリューションをリリース

AsiaNet 58523(1231)

【レストン(米バージニア州)2014年11月10日PRN=共同通信JBN】テクノロジーおよびソリューション企業であるObjectVideo, Inc.と、IPベース監視製品の大手ブランドであるVIVOTEK INC.の両社は、VIVOTEKにとって初となるIPカメラ向けビデオ・コンテンツ解析(VCA)ソリューションのリリースを発表した。FE8174、FE8174V、FE8173などのVIVOTEKの魚眼固定式ドームカメラはライン横断探知、現場監視、オブジェクト集計に利用できる。

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VIVOTEKのスティーブ・マー執行副社長は「インテリジェント・ビデオ・ソフトウエアで世界をリードするプロバイダーのObjectVideoと協力できることを大変うれしく思う。当社はパートナーとの協力を通じて、かつてないシナジー効果が生み出せるとの確固たる信念を抱き、ObjectVideoと一緒に当社初のVCAアプリケーション・パッケージを開発し、監視をビジネス・アプリケーションにまで拡大することに成功した。当社のVCAパッケージ製品は世界中の顧客に大きな恩恵を確実にもたらすことになる」と語った。

ObjectVideoの法律顧問、クリス・カプアノ氏は「VIVOTEKは当社の初期特許ライセンシーの1社であり、VIVOTEK初の国産ビデオ解析ソリューションの発売で同社をサポートできたことを大変うれしく思う。VIVOTEKの最新VCAソリューションは、世界市場においてインテリジェンス分野の拡大傾向が続いていることを反映している」と語った。

ObjectVideoの特許ライセンシーには、Hikvision、ソニー、パナソニック、Pelco、ボッシュ、March Networks、Tyco/American Dynamics、FLIR、VIVOTEK、UDP、VideoIQ、3VR、AgentVi、LiLINなど20社がある。ObjectVideoはビデオ解析の分野で59件の米国および国際特許を保有し、他に40件以上の米国および国際特許を申請中である。

▽VIVOTEK, Inc.について
VIVOTEKは2000年に創業、すぐさまセキュリティー業界の大手ブランドとしての地位を固めた。世界クラスのIP監視ソリューションの提供で知られるVIVOTEKは、システムのアプリケーションおよびインテグレーションを専門としている。VIVOTEKは革新的な研究開発チームが画期的なコーデック技術を採用し、ネットワークカメラ、ビデオサーバー、ビデオレシーバー、中央管理システムなど幅広い製品を提供する。VIVOTEK(TAIEX:3454)は2011年、台湾証券取引所に上場、2008年には米カリフォルニア州に支社を開設した。VIVOTEKは現在、80カ国以上で150以上の公認卸売業者と提携している。詳細はウェブサイト www.vivotek.com を参照。

▽ObjectVideo, Inc.について
ObjectVideoは、特許取得済みのビデオ解析技術を保有するインテリジェント・ビデオ・ソリューションの大手イノベーターである。この技術は世界中の大手IPビデオ・メーカーがライセンスを取得して展開している。ObjectVideoはインテリジェント・ビデオの科学技術の進展に努め、消費者および商用向けビデオへのインテリジェント・タグ付与、マシンラーニング、モバイル・ビデオ・インテリジェンスなどの分野で研究開発を進めている。
ObjectVideoに関する最新ニュースについては以下のウェブサイトを参照。リンク

▽報道関係問い合わせ先
For VIVOTEK: Kate Wang; +886 2 8245 5282 ext.5188; kate.wang@vivotek.com
For ObjectVideo: Anna Jensen; +1 202 263 5864; ajensen@objectvideo.com

ソース:ObjectVideo, Inc.

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