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ドイツの新産業革命が日本で注目される理由 第10回日独産業フォーラム

Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関) 2014年11月10日 12時10分
From 共同通信PRワイヤー

ドイツの新産業革命が日本で注目される理由 第10回日独産業フォーラム

AsiaNet 58567(1247)

【ベルリン、東京、京都2014年11月10日PRN=共同通信JBN】Germany Trade & Invest(ドイツ貿易・投資振興機関、GTAI)は11月11日に東京で、また11月13日に京都で第10回日独産業フォーラム(JGIF)を開催する。最重点テーマは「Industrie 4.0:未来のためのスマートマニュファクチュリング」。フォーラムには200人以上が参加する見込み。ドイツにおける投資条件についてのプレゼンテーションと並んで、産業や研究開発分野におけるドイツと日本の著名な専門家が製造業の将来と現在の潮流、ビジョンを実現するための改革に必要な「Industrie 4.0」の重要性について、それぞれの見解を明らかにする。基調講演者の1人はIndustrie 4.0 の専門家として知られる、研究プラットフォーム・スマートファクトリーのチュールケ会長(教授・博士)である。またドイツ連邦を構成する11州の代表も参加して日本側の政策決定者と接触する。

ドイツ政府は先陣をきっているIndustrie 4.0でのポジションを強化することに注力している。シグマー・ガブリエル経済エネルギー相は最近開かれた高級ITサミットでデジタル経済への政府の支援を繰り返し表明し、機械工学、電子工学、自動車産業などの各部門間でのより緊密な協力を呼び掛けた。またIndustrie 4.0プラットフォームの創設を提唱し、2018年までにデジタル経済への430億ユーロの投資に言及した。政府は目標達成を追求しており、効率的で持続可能な産業ソリューションをリードすることを目指している。先端技術市場が創設された暁には、ドイツへの投資と第4次産業革命への参加を目指す多くの外国企業にとってドイツはより魅力的な投資先になる。

GTAIのベンノ・ブンゼ最高経営責任者(CEO)は「ドイツの他に日本でも機械製造やオートメーション、通信分野で世界をリードする企業は数多く、それぞれの分野でIndustrie 4.0のトレンドに乗ることを望んでいる。われわれの定評あるフォーラムを通じて、われわれはまさに適切なオーディエンスと接触し、将来の協力の可能性について意見交換ができる」と語った。

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ソース:Germany Trade and Invest

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