logo

日本スティーベル、日本市場向け第一種熱交換式ダクトレス換気システム新商品を発表

日本スティーベル株式会社 2014年11月10日 11時42分
From Digital PR Platform


独・住宅設備メーカー スティーベルエルトロンの日本法人である日本スティーベル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:藤城 勇一)は本日、第一種全熱交換式換気システムのダクトレスタイプ新商品「LT-50」を発表いたしました。「LT-50」は日本市場向けに100V電圧に対応し、南北に長い日本特有の多様な住宅の壁厚に柔軟に対応可能な伸縮式のパイプ、高温多湿な日本の気候に合わせた全熱交換式の熱交換素子を使用しています。「LT-50」は2015年4月より販売開始を予定しております(1台 定価100,000円 税別)。

給排気口を別に設けなくても、一台で熱交換給排気が可能
「LT-50」の給排気はまず、居室内の空気を屋外に排出するために70秒間排気運転を行い、パイプ内部の熱交換素子に居室内の熱を蓄熱します。70秒後ファンが逆回転し、今度は屋外の新鮮空気を取り入れます。その際に熱交換素子内に蓄熱された熱と熱交換を行い、室内温熱条件に近い空気に変換して給気を行います。これにより、給排気口を別に設ける必要がなく、据付の手間を省きます。

多様な運転モードの制御により省エネに貢献するリモコン
「LT-50」には、お客様自身で設定風量や運転モードを変更できるリモコンが付属しています。21m3~50m3までの3段階の風量制御や、4種類(自然給排気モード、給気モード、排気モード、熱交換モード)の給排気制御だけでなく、3段階の湿度調整が可能な「除湿運転モード」、部屋が暗くなると自動的に最低風量での運転を行う「夜間運転モード」への切り替えが可能です。
これにより、居室内にいる人数が少ないときには最低風量に設定を変更したり、長期間家を不在にする際や熱交換の必要がない時期に自然給排気モードに変更したりすることで余計な電力の使用を回避することができます。また、「夜間運転モード」を使用することで夜間の過剰換気を防ぎ、換気による熱ロスを抑えるなど、1つのリモコンで省エネに貢献する様々な制御を行うことができます。

「LT-50」は現在、日本の厳寒地での検証用として、寒冷地のお客さまを中心にテスト販売を行っております。テスト販売用の「LT-50」の仕様は、4月から販売を開始する商品と前面カバーのデザインが異なる以外に変更はありません。テスト販売用の「LT-50」の価格に関しては、日本スティーベル営業部までお問い合わせください。

※LT-50の仕様に関しては、pdfをご確認ください。


スティーベルについて
日本スティーベルは住宅設備メーカーのリーディング・カンパニーである独・スティーベルエルトロン社の日本法人として、環境先進国ドイツの厳しい基準をクリアした高い技術力から構成される住宅設備を日本国内に輸入そして販売を行っています。スティーベルエルトロンは1924年の創業から90年間培われた信頼と品質、そしてノウハウをもって、住宅設備市場に常に革新的な製品を投入し、市場に変化を与え続けています。スティーベルエルトロンはドイツ・ホルツミンデンに本社を置き、世界に5つの工場、24の子会社を有し、代理店・販売店を含めて120カ国に展開しています。
スティーベルエルトロンホームページ(英語):リンク
日本スティーベルホームページ:リンク


本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先:
日本スティーベル株式会社  広報担当 タレイ 
Tel: 044-540-3203 Email: stiebel-pr@nihonstiebel.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事