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Garnero Group Acquisition CompanyがWISeKey株式の過半数取得で合意

Garnero Group Acquisition Company(GGAC) 2014年11月04日 15時25分
From 共同通信PRワイヤー

Garnero Group Acquisition CompanyがWISeKey株式の過半数取得で合意

AsiaNet 58476 (1217)

【ニューヨーク2014年11月1日PRN=共同通信JBN】ブランクチェックカンパニーのGarnero Group Acquisition Company(GGAC)(NASDAQ: GGACU, GGAC, GGACR, GGACW)と、国際的なモバイルセキュリティー・プロバイダーであるWISeKey SAは1日、GGACがWISeKey持ち株の約70%を取得すると発表した。

両社の取締役会は取引条件を全会一致で承認した。同取引は2015年第1四半期に完了する予定。取引はGGAC株主の承認が必要で、規制当局の承認およびその他の通例の締結条件が適用される。

GGACは少なくともWISeKeyの約70%の所有株式を取得し、その後WISeKeyの発行株式の100%取得に務める。順調に行けば、GGACはWISeKeyの普通株式100%に当たるGGAC普通株式1438万5881株を発行する。さらにGGACは、WISeKeyとその株主の1人が保有するWISeKeyの米国業務に関連する一部資産を、現金1500万ドルとGGAC普通株102万6323株で取得する。

今回の取引に従い、マリオ・ガルネロ氏がGGACの執行会長にとどまり、WISeKey最高経営責任者(CEO)のカルロス・モレイラ氏はGGACのCEOに任命される。取引およびWISeKeyに関する詳細情報は米証券取引所(SEC)に収録されている。利害関係者はウェブサイトwww.sec.gov を参照。

EarlyBirdCapitalは今回の取引でGGACの金融アドバイザーを務めている。Graubard MillerがGGACの米国での取引弁護人、Bar & Karrerがスイスでの取引弁護人をそれぞれ務めた。Acxit Capital Management AGはWISeKeyに金融アドバイスを提供している。White & Caseは米国でのWISeKeyの取引弁護人、Homburgerがスイスでの弁護人をそれぞれ務めた。

WISeKeyはデジタル・セキュリティーソリューションを政府、企業、個人のウェブサイト管理者に提供するeセキュリティー企業である。WISeKeyは、世界経済フォーラムのGlobal Growth Companyとしてスイスにおける戦略的な位置を保有し、電子取引をセキュアにする国際基準を推進する非営利組織OISTE Foundationと提携しており、他のデジタルセキュリティー・プロバイダーと一線を画し、地理的な中立性を提供する。

GGACはブランクチェックカンパニーとして2014年に創設された。GGACは合併、株式交換、資産取得、株式買収、資本再構成、組織再編成、その他の同業企業の合併などを通じて、企業を買収することを目標としている。

このプレスリリースには、WISeKeyおよびGGACのマネジメントによる現時点での予測、意見に基づく将来の財務成績、将来の成長、将来の買収に関係する見通し情報が含まれており、それらは状況によってリスク、不確実性、変更がある。

▽問い合わせ先
Press Office
Stephanie Linehan
Finsbury
stephanie.linehan@finsbury.com
+1.646.805.2031

ソース:Garnero Group Acquisition Company (GGAC)

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