logo

The World Entrepreneurship Forumで2014年度の「世界企業家賞」を発表

EMLYON Business School 2014年10月22日 11時32分
From 共同通信PRワイヤー

The World Entrepreneurship Forumで2014年度の「世界企業家賞」を発表

AsiaNet 58329

The World Entrepreneurship Forumで2014年度の「世界企業家賞」を発表

リヨン(フランス)、2014年11月22日/PRニュースワイヤー/ --

現在リヨンで実施されている第7回目の「The World Entrepreneurship Forum」(WEFO)で昨夜、4人の優れた企業家に対し、彼らの社会への影響力と世界を変える能力に賞が授与されました。

(Logo: リンク )
(Logo: リンク )
(Photo: リンク )

2014年の受賞者は以下となります:

「社会企業家賞」、ロドリゴ・バッジョ氏(ブラジル)
タイム誌がラテンアメリカにおける21世紀の先導者の一人だとみなす、このコンピュータ「ギーク」、そしてデジタルアクティビストは、情報技術民主化委員会(Committee for Democracy in Information Technology、CDI)を創設しました。リオに拠点を置き10カ国で活動する本NGOは、恵まれない人々が情報/コミュニケーション技術(ICT)にアクセスを得る手助けを行うため、ソーシャルインクルージョンを促進し、企業家発展を支援しています。

「教育企業家賞」、ベルティル・ハルト氏 (スウェーデン/スイス)
1965年、23歳で、ベルティル氏は学習の新しい、より直接的な方法を求め、EF(Education First)を立ち上げました。これは、世界最初の民間教育機関であり、52カ国に500箇所の学校とオフィスを構え、16,000人の社員、21,000人の教員、約50年の間に研修を受けた1,500万人のメンバーを含みます。

「ビジネス企業家賞」、ミッキー氏とレーヌカ・ジャグティアニ氏 (インド)
かつてのロンドンタクシー運転手は現在、ファッション、消費者電子機器、ホテル、レストラン、小売部門でブランドポートフォリオを展開する、ランドマーク・グループ複合企業の創始者となりました。彼の妻レーヌカ氏は、ドバイを拠点とし、18カ国で活動する本グループで多大な影響力を放っています。年間取引高47億ドルで、4万人を雇用しています。

「青年企業家賞」、ラペラング・ラバナ氏 (ボツワナ)
ケープタウン大学をかろうじて卒業したラペラング(Rapelang)氏は、モバイルフォン向けのボイスオーバーIPアプリケーションを開発する企業、Yeigoを創設しました。テレコム部門のパイオニアである弱冠30歳のこの若き企業家は、アフリカ大陸におけるスターの1人とみなされています。また最近では、モバイルとタブレット向けの革新的なEラーニングソリューションを提供するスタートアップ企業である、Rekindle Learningを創設しています。

「The World Entrepreneurship Forum」は、2008年、ヨーロッパ先端のビジネススクールのひとつであるEMLYON Business Schoolと、KPMGフランスにより創設されました。後に、シンガポールの南洋理工大学とACE(Action Community for Entrepreneurship)、中国浙江大学、そしてリヨン拠点の数々の機関が参加しています。

EMLYONが本フォーラムを創設した主な目的は、経済的、社会的企業家精神を養い、高付加価値の革新的なビジネス創設、企業家都市の創発を増やし、人々が企業家精神に関する教育を受ける方法を発展させることにあります。

(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。