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インフォマティカ、ガートナー社の2014年データ統合ツールのマジック クアドラントで リーダーに位置付けられる

データ統合における実行能力とビジョンの完全性の両方において最高評価を獲得

米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 - 2014年7月28日 - データインテグレーションソリューションにおける独立系リーディングプロバイダーInformatica Corporation(本社: 米国カリフォルニア州レッドウッドシティ、NASDAQ: INFA、以下「インフォマティカ」)は本日、ITリサーチおよびアドバイザリーのリーディング企業であるガートナー社が2014年7月24日に公開した「データ統合ツールのマジック クアドラント(Magic Quadrant for Data Integration Tools)」レポートにおいて、データ統合における実行能力とビジョンの完全性においてインフォマティカがリーダーに位置付けられたことを発表しました。

マジック・クアドラント図を含めたレポートの完全版はインフォマティカのWebサイト(英語)でご覧いただけます。
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同レポートにおいてガートナーのアナリストは次のように述べています。「データ統合はエンタープライズの情報インフラにおいて中核的存在です。データの円滑な共有方法を推進する企業では、価値創造までの時間短縮や、統合作業のパターン化、コスト/導入モデルの最適化、情報とアプリケーション インフラストラクチャとのシナジーといった点で柔軟性のあるテクノロジーツールを好む傾向が高まっています。」

更に、同レポートによると、「データ統合能力は、多様化する問題や新たな要件に対応する上で極めて重要であると考えられており、データ統合市場の成長率はエンタープライズ ソフトウエア市場の平均を超えています。今後5年間の予想年間平均成長率は9.6%であり、2018年までには36億ドル弱の総売上高となるでしょう。(Forecast: Enterprise Software Markets, Worldwide, 2011-2018, 2Q14 Update参照)」と説明しています。

同レポートで定義されているように、データ統合ツール市場におけるリーダー企業は、あらゆるデータ配信方法をサポートできるような特化型ツールに収束する方向へ先導しています。彼らは同市場の進むべき方向についての明確な理解とビジョンを示し、エンタープライズ スタンダードとして、あるいは最新鋭の情報インフラの中核的な構成要素として、データ統合インフラを確立できる点で長けています。また、市場の需要に合わせて、従来型あるいは新しいデータ統合方法の両方に対応しています。こうしたリーダー企業は、市場に対する顧客のマインドを大きく占有し、ツールに精通したリソースを既に用意出来ています。こうしたベンダーが、新機能で製品を拡張し、データ統合ツールが価値を発揮できるような新たなビジネス課題を特定することで、同市場の動向の大部分を決定しています。リーダー企業の製品は、複数のプロジェクトや様々な使用事例に実装されています。リーダー企業は市場プレセンス、国際的なプレセンスとその規模で大きな存在感を確立しています。

Informatica、エンタープライズデータ統合およびデータ品質担当バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーであるトッド・ゴールドマンは次のように述べています。「私たちは、ガートナー社のデータ統合ツールのマジック・クアドラントにおいて8年連続でリーダーに位置付けられたことを大変喜ばしく思います。ガートナー社が最近発表した他の5つのマジック・クアドラントレポートにおいてもリーダー評価を受けており、こうした評価は、インフォマティカが、顧客のデータ統合を俊敏化することで、ビジネス アジリティへと進化させ、顧客に競争優位性をもたらすことに貢献しているかを証明していると信じています。*グレートデータは偶然ではありません。それは設計次第であり、インフォマティカは、お客様のデータを、データ量の大小やオンプレミスかクラウドかに関わらず、クリティカルなビジネスプロセスにグレートデータを組み入れられるように設計することを支援します。」


*他のガートナーマジック・クアドラントにおけるインフォマティカのリーダーとしての評価
・Gartner 2014 Magic Quadrant for Structured Data Archiving and Application Retirement (構造化データアーカイブおよび アプリケーションリタイアメント、2014年6月11日)
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・Gartner 2014 Magic Quadrant for Enterprise Integration Platform-as-a-Service (エンタープライズiPaaS、2014年1月27日)
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・Gartner 2013 Magic Quadrant for Data Masking Technology (データマスキング テクノロジー、2013年12月12日)
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・Gartner 2013 Magic Quadrant for Master Data Management of Customer Data Solutions (顧客データのマスターデータ管理ソリューション、2013年10月17日)
・Gartner 2013 Magic Quadrant for Data Quality Tools (データ品質ツール、2013年10月9日)
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インフォマティカのデータ統合製品に関する詳細は、以下をご参照ください:
・Informatica Cloud(英語)
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・PowerCenter
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・PowerCenter Big Data Edition – Cloudera (英語)および Teradata(英語)体験版
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・PowerCenter Express – PowerCenter Express 体験版(英語)
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・PowerExchange
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マジック・クアドラントの免責条項
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチのオピニオンを表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

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<インフォマティカ社について>
Informatica Corporation (NASDAQ: INFA) はデータインテグレーションソフトウェアおよびサービスにおける世界No.1独立系プロバイダーの1社です。インフォマティカのソリューションによって、世界中の企業がデータから可能性を引き出し最も重要なビジネスニーズを満たしています。Informatica Vibeは、インフォマティカプラットフォーム独自の「Map Once. Deploy Anywhere」(一度のマッピング定義でどこでも適用可能)支える、業界初にして唯一の埋込み式の仮想データマシン(VDM)です。現在、世界5,000社を超える企業が、企業内ならびにクラウドやソーシャルネットワーク等の企業外に保有する、あらゆるデバイスやモバイル、SNSから集まる情報資産(ビッグデータ)から最大限の価値を引き出し、活用することに成功しています。インフォマティカに関する詳細はインフォマティカ・ジャパン株式会社(代表 03-5229-7211)までお問い合わせいただくか、弊社 Web サイト リンクをご覧ください。

※商標等について:Informatica、Informatica Data Integration、Informatica Platform、Informatica Vibeは米国ならびに世界各国における Informatica Corporation の商標または登録商標です。その他のすべての会社名および製品名はそれぞれの企業に属します。

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