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eBookJapanのブックリーダーがASUSのタブレットに標準搭載 今後、ASUSの各種端末へも搭載予定



マンガNo.1(※1)の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(リンク)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、ASUS JAPAN株式会社(以下、ASUS)が10月18日(土)に発売する7インチAndroid タブレット『ASUS MeMO Pad(TM) 7 (ME572CL/ ME572C)』に、eBookJapanのブックリーダー『ebiReader(イービーアイリーダー)』を標準搭載します。


『ASUS MeMO Pad(TM) 7(ME572CL/C)』は、LTEに対応したSIMフリーモデル『ME572CL』と、Wi-Fiモデル『ME572C』の2モデル。インテル(R) Atom(TM) プロセッサー Z3560 (クアッドコア)、7インチのWUXGAディスプレイを搭載し、薄さ約8.3ミリ、質量約269グラム(※2)とスリム、軽量ボディが特長のAndroidタブレットです。

ASUSのタブレットは、紙の本の大きさや軽さに近しく、電子書籍を楽しむ端末として最適です。ASUSのタブレットを手にしていただければ、マンガや小説に加えて、雑誌や写真集などeBookJapanの25万冊を超える幅広い作品を思う存分にお楽しみいただけます。

eBookJapanは、『電子書籍を身近なものに』感じていただけるように、ASUSから今後発売されるタブレットをはじめとする、より手軽に電子書籍をお楽しみいただける端末などへブックリーダーを標準搭載していく予定です。


■ASUS MeMO Pad(TM) 7(ME572CL/ ME572C)の詳細
ASUSのこちらのサイトをご参照ください。
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■eBookJapanの主な特長
・世界最大級のマンガ作品数をはじめ、25万冊を超える “充実のラインナップ”
・購入した作品は複数端末(*)で楽しめ、背表紙表示も可能な “トランクルーム本棚”
・手軽なブラウザでも、ダウンロード後はオフラインでも楽しめる “高画質リーダー”
*WindowsPC、Mac、iPad/iPhone/iPod touch、Androidに対応。


■eBookJapanの取り組み 「宇宙初の電子本をみんなで創ろう!」プロジェクト

「世界初(※3)の宇宙空間における電子書籍読書実験」に若田宇宙飛行士が成功いたしました。
若田宇宙飛行士が「きぼう(日本実験棟)」船内で読書している動画を「宇宙電子本」と合わせて一般公開しております。
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(写真提供:JAXA)


■株式会社イーブックイニシアティブジャパンについて
2000年に「SAVE TREES!」を合い言葉に創業した電子書籍業界の老舗です。2011年に東京証券取引所マザーズ市場に上場、2013年に東証一部へ市場変更。 (コード:3658 “365日ハッピー”)
コーポレートサイト: リンク
電子書籍販売サイト: eBookJapan (リンク)


※1 有料電子コミック利用者の「電子コミックの購入先」(複数回答)において最も利用者の多い電子書店となりました。出典:インプレスR&D インターネットメディア総合研究所「電子コミックビジネス調査報告書2012」3.5.2 電子コミックの購入先(P.76)

※2 ME572Cシリーズの場合。

※3 日本宇宙フォーラム(JAXAの広報・宇宙実験を支援している一般財団法人)調べによると、これまで宇宙飛行士が宇宙において商用目的で電子書籍を利用した事実はなく、宇宙飛行士がプライベートで電子書籍を利用したという事実についても現時点では確認されていません。(一般財団法人 日本宇宙フォーラム:リンク)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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