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ユニクロ「フリース」発売20周年 「1000人 “未来への声”プロジェクト」始動

株式会社ファーストリテイリング 2015年01月07日 15時26分
From 共同通信PRワイヤー

2014年10月15日

株式会社ユニクロ

ユニクロ「フリース」発売20周年
「1000人 “未来への声”プロジェクト」始動
未来を示唆する“1000人の声”が日本中から集結

 ユニクロは、フリース発売20周年を記念したプロモーション「1000人 “未来への声”プロジェクト」を、本日からスタートします。
 ユニクロは「服を通じて、世の中をより良い方向に変えていく」というミッションのもと、「フリース」をはじめ、「ヒートテック」、「ウルトラライトダウン」、「カシミヤ」、「シルク」など、高品質・高機能でファッション性も高い商品を、誰もが気軽に着られる価格で提供してきました。なかでも「フリース」は、ブランドを体現する存在として、ユニクロの歴史とともに歩んできた商品です。20周年のアニバーサリーイヤーとなる今シーズンは、「蓄熱保温機能が向上したフリース」、「防風フリース」など、機能性が大幅に進化した新商品や、ファッション性の高い新商品を投入するとともに、大規模なプロモーション活動、「1000人 “未来への声”プロジェクト」を展開します。

■「1000人 “未来への声”プロジェクト」の狙いと概略

 本プロジェクトでは、「ユニクロのフリース、20周年。さあ、ともに未来へ。」というキャッチコピーのもと、過去にユニクロの「フリース」のCM、プロモーションに出演経験のある8人のキャストをアンバサダーとして起用しました。この8人のキャストに加え、様々なバックグラウンドを持つ1000人の方の未来への思いを「フリース」とともに発信し、「ユニクロがこれからも、お客様の日々の生活を豊かに彩る存在である」というメッセージを伝えていきます。

■歴代出演の著名人が出演するTV-CM放映

 「1000人 “未来への声”プロジェクト」は、8人のキャストの声を伝えるTV-CMからスタートします。CMでは、「フリース」を着用した出演者が未来を見据えたメッセージを発信し、プロジェクトのスタートを盛り上げます。

■多彩で豊かな生き方を表現する、1000人の声

 CMに出演する8人のキャストのほか、一般の方を含めた様々なバックグラウンドを持つ人々のメッセージを、「フリース」とともに新聞広告や特設ウェブサイトで公開します。錦織圭選手をはじめとするトップアスリートや、服飾を勉強している学生、フリースブームを体験していない子どもたちなど、1000人という、圧倒的なボリューム感のある色とりどりの声で、それぞれの豊かな生き方を表現していきます。

■歴代の出演者がフリース20周年を祝うTV-CMを10月17日よりオンエアー

 2014年10月17日(金)からオンエアーするTV-CMでは、「フリース」の販売開始20周年を記念し、ユニクロのCM、プロモーションに出演実績のあるキャスト8名を起用しました。様々な分野の第一線で活躍する著名人たちが、それぞれの未来について語り、「1000人 “未来への声”プロジェクト」のスタートを華々しく飾ります。

■CM概要

放送期間:2014/10/17(金)~全国オンエアー
タイトル:「フリース 20周年篇 30秒 トータス松本/諸岡奈央」
     「フリース 20周年篇 30秒 杏/木村貴史」
     「フリース 20周年篇 30秒 門脇麦/山崎まさよし」
     「フリース 20周年篇 30秒 宮本笑里/イッセー尾形」(計4本)

■CMテーマ/クリエイティブ

 本CMの撮影はインタビュー形式で行われ、出演者それぞれのお気に入りの場所で、人生で大切にしていることや、それぞれが描く未来のビジョンを語ります。演出は放送作家の鈴木おさむ氏が務め、「フリース」のような心地よく温かい雰囲気の中で、出演者の方々の自然な声を引き出しています。キャストからの言葉を通してメッセージを受け取った人々の生活をより豊かに彩る、ユニクロの「フリース」が目指す未来を体現したクリエイティブとなっています。

■鈴木おさむ氏コメント

 ユニクロのフリースが誕生してから20年。20年という時間は人によって長くも感じるし、短くも感じる。今回出演する8人の人たちは、一分一秒を、濃く太く大切に生きている人たち。そんな人達に、人生で大切にしていることや、これからの夢、感じていることを一人ずつ向かいあって聞き出していくことは、かなりパワーのいることでした。だけど、穫れた言葉は、瑞々しく力強く、素敵な言葉であり思い。未来につながる言葉をもらうことができました。このCMの色とりどりの言葉の数々、きっと沢山の人が人ぞれぞれの色と希望を見つけだしてくれるのではないかと思ったりしています。

【制作スタッフ】
広告会社:          株式会社 電通
ECD:             伊藤 浩之
CD:             棚橋 芳雄
アートディレクター:     白井 佳奈子
コピー:           山上 陽介 / 可児 なつみ
制作会社:          株式会社 ティー・ワイ・オー  モンスター事業部
プロデューサー:       羽鳥 貴晴 / 天本 光洋 / 中村 圭吾
プロダクションマネージャー: 馬場 みさよ / 神門 結真
演出:            鈴木 おさむ / 柿本 ケンサク
撮影:            操上 和美

■出演者プロフィール/コメント

1998年TVCM出演
山崎 まさよし(やまざき まさよし)/ミュージシャン
生年月日:1971年12月23日 出身地:山口県防府市
コメント:仕事のやり方や作品の発表の仕方など、環境は変わってきたと思うんですけど、僕のライヴやコンサートのスタイルは20年間まったくもって変わっていないような気がします。フリースも同じで、芯になる部分は変わらずに、暖かさだったり、機能性みたいなところが進化しているのは、いいなと思います。

2003年TVCM出演
トータス 松本(とーたす まつもと)/ミュージシャン
生年月日:1966年12月28日 出身地:兵庫県多可郡黒田庄町(現・西脇市)
コメント:これね、もう安定の着心地。ユニクロのフリース…いつもこう安定の着心地ね。今日初めて着たとは思えない安定の着心地。こんな便利な服ないと思う。あったかいし軽いし。ずっと着ますね。

2005年店内広告出演
杏(あん)/女優・モデル
生年月日:1986年4月14日 出身地:東京都
コメント:フリースは、すごく画期的な素材だったと子供ながらに覚えていて、冬の林間学校といいますか、スキー学校の時に皆着ていたというのを覚えています。これからもどんどん色んな素材で、色んなデザインで、色んな場所に着ていけるフリースがあればいいなと思います。

2006年TVCM出演
イッセー 尾形(いっせー おがた)/俳優
生年月日:1952年2月22日 出身地:福岡県福岡市
コメント:これから人間は自由に生きなきゃとか、自由にって今ちょっと凝っていて、もちろん英語にはないんですけど、「フリース」はフリーに「S」(複数形)、これありだなって思って。だから自分でフリース着る時には「フリー」の複数形を着ているんだって自分に言い聞かせています。そうするとね、今まで以上に着心地が楽しくなるんですよ

2009年TVCM出演
宮本 笑里(みやもと えみり)/ヴァイオリニスト
生年月日:1983年12月7日 出身地:東京都
コメント:クラシック音楽も、フリースも、一つの軸はありながらもそこから日々進化するという点は似ていると思います。フリースも、音楽も、私自身もどんどん進化していって、変わっていけたらいいなと思っています。

2009年TVCM出演
木村 貴史(きむら たかし)/華道家
生年月日:1981年11月28日 出身地:埼玉県ふじみ野市(旧・上福岡市)
コメント:フリースは、冬になると必ず着ます。12月、1月の朝5時とか6時くらいに花の市場へ仕入れに行くとものすごく寒いので、その時は2枚重ねで着たりしますね。自分の生け花もフリースも、日々改良して表現していくというところは、目指す姿勢とかスタンスが近いのかなと思います。

2009年TVCM出演
諸岡 奈央(もろおか なお)/空手家
生年月日:1982年3月22日 出身地:神奈川県横浜市
コメント:フリースだったらやっぱり寒くても、ちょっとくらいの寒さなら全然大丈夫っていう感じで外に出かけられるなって思いました。これからも、もっと外の空気を吸いながら、人とどんどん触れ合って、自分自身も成長したいし、どんどん夢を追っていきたいです。

2012年TVCM出演
門脇 麦(かどわき むぎ)/女優
生年月日:1992年8月10日 出身地:東京都
コメント:フリースはよく着ます。冬は絶対フリースです。物心ついた時からずっとユニクロのフリースです。初めて買ったのは小学生のときで、紫のフリースだったんですけど、学校に行く時はいつもフリースで行ってました。

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