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業務システムでも文字をどう扱うかは重要です。【コラム】

こんにちは。日本ネクサウェブ PRスタッフです。

不定期展開の認知科学、今回は「人はどのように読むか」についてお話しします。

下の文章を読んでみてください。

まず項目を分類します。この作業では色を基準に行うのが標準的ですが、質感や手触りなど別の方法でも分類可能です。すべての分類作業が終了したら、機器を作動させる準備が整ったことになります。分類した項目をそれぞれ分類した順に機器へ投入します。

この文章が何を説明したものかおわかりになりますか? 難しいですよね。それでは、このようなタイトルがあったらどうでしょうか?

洗濯機の使用法

まず項目を分類します。この作業では色を基準に行うのが標準的ですが、質感や手触りなど別の方法でも分類可能です。すべての分類作業が終了したら、機器を作動させる準備が整ったことになります。分類した項目をそれぞれ分類した順に機器へ投入します。

そうです。これは洗濯機の使い方の説明でした。内容を適切に説明したタイトルがあると、次に続く文章が読みやすくなるのです。

人はまずマクロに物事を理解したいと考えます。ですから、表示した内容を象徴したタイトルや、文章のまとまりを要約した小見出しやヘッドラインはとても重要です。業務システムではもうユーザが使い方をわかっているものとして、文章をあまり添えない傾向がありますが、これはあまりユーザに親切とはいえません。システムにはその目的が理解できる適切な名称があった方がよく、画面や機能にはこれは何をするものかマニュアルを見なくても理解できる適切な説明が添えた方が業務効率が高くなります。

そのとき、文字の書体についても気を配ってください。


全文は、下記リンクからお読みください。
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