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クァンタム マテリアルズ社、量子ドット型太陽電池製造に向け生産能力を拡充

クァンタム マテリアルズ社 2014年10月06日 11時30分
From 共同通信PRワイヤー

クァンタム マテリアルズ社、量子ドット型太陽電池製造に向け生産能力を拡充

AsiaNet 58107

PRESS RELEASE 

平成26年10月6日 


クァンタム マテリアルズ社、量子ドット型太陽電池製造に向け生産能力を拡充

サンマルコス市(テキサス州)/平成26年10月6日: - クァンタム マテリアルズ社 (OTCQB: QTMM)は次世代太陽光発電技術に適用される量子ドット材料の量産に向けた生産能力拡充を発表した。量子ドットは太陽光発電において多くの優位性を提供可能な材料であるがこれまで同技術を採用した薄膜型太陽電池の開発には高コスト及び量子ドット量産技術の欠如といった理由から民生品としての導入や市場浸透が遅れていた。クァンタム マテリアルズ社では同社の量子ドット自動化生成・量産システムを活用することにより連続ロール・ツー・ロール印刷技術による薄膜型太陽電池の製造に必要なだけの量子ドット材料を毎日提供可能にできることから量子ドット適用型薄膜太陽電池製造のパイロット・プラント建設に向けてパートナー企業と交渉中である。

太陽光発電を支援する市場環境面では石油産業で多大な資産を得たロックフェラー・グループがこれまで5兆円規模で投資してきた石油産業界からの投資撤退を決め、代わりに代替エネルギー分野に注力した投資活動を行っていくと最近発表したことで同産業界への投資環境は正に転換期を迎えたと言える。新たに加わった50の財団を含め、グループでは個人(650人)及び企業(180社)全体で石油産業界への資本投資総額は5兆円にも登るが3年前に構想を発表してから今後5年間で全ての資本引き上げを実施すると公表している。

クァンタム マテリアルズ社CEO兼社長のスティーブ・スクアイヤは、「量子ドット型太陽電池の低コスト量産体制確立は薄膜太陽電池がキロワットあたりの大幅コスト削減を実現できる太陽電池として同技術分野への投資機会増大や技術採用の基礎を築く事になるだろう。政府系補助金を欠いた太陽光発電技術・製品はビジネス界や一般消費者市場においても魅力的な投資機会とは言い難く、その結果アメリカ合衆国に代表されるような太陽光発電分野への補助金制度設定に消極的であった諸国では太陽光発電技術・製品の浸透率は2008年から現在まで未だに未成熟であると言える。昨今認可が下りた特許並びに他社から取得した特許群により弊社では大幅なコスト削減を実現し補助金なしでも採用を推進できる量子型薄膜太陽電池の量産製造技術における知的財産(IP)の強化を完了したところだ。」と述べている。

クァンタム マテリアルズ社が中国(台湾含む)において昨今取得した特許は“表面加工技術を施したフォトアクティブ半導体ナノ粒子適用の有機ハイブリッド型太陽電池”に関するものであるが、昨今バイエル AG社から取得した特許群と併せて最適化した量子型太陽電池製品を市場投入する際に必須となるクァンタム マテリアルズ社の知的財産(IP)を強固に保護するものとなっている。これらの特許は材料技術や量子ドット型太陽電池設計の基礎技術及びその製造手法に関するものの他、クァンタム マテリアルズ社で取得済みのグラビアやロール・ツー・ロール印刷技術適用による量子ドット型ディスプレイ用フィルム、太陽電池、その他印刷型エレクトロニクスの各種特許群も補完する高範囲な分野をカバーしている。

クァンタム マテリアルズ社及びソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社に関して
クァンタム マテリアルズ社は自動生成プロセスによりメディカル、ディスプレイ、太陽電池、照明などのアプリケーション向けに使用されるテトラポッド型量子ドットの製造を行っている。クァンタム マテリアルズ社の量産生成技術は低コストで高品質、高信頼性の量子ドット製品を量産可能にすることで革新的技術の発見から商業生産体制確立への実現を支援していく。(リンク )   QMC子会社のソルテラ リニューアブル テクノロジーズ社はシリコンベースの太陽電池に代わり低コストでフレキシブルな量子ドット型薄膜太陽電池を適用した太陽光発電技術の開発を行っている。 (リンク )


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お問い合わせ:
安藤利徳
クァンタム マテリアルズ社
アジア担当ディレクター
toshi@qmcdots.com
国番号(1)510-300-4021


メディア:
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rich@prmgt.com
国番号(1)941-780-8100


(日本語リリース:クライアント提供)

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