logo

アントニー・ヒックス氏が最高国際責任者としてLeapfrogに移籍

LeapFrog Enterprises, Inc. 2014年10月01日 14時08分
From 共同通信PRワイヤー

アントニー・ヒックス氏が最高国際責任者としてLeapfrogに移籍

AsiaNet 58090 (1077)

【エメリービル(米カリフォルニア州)2014年9月30日PRN=共同通信JBN】教育的なエンターテインメント分野をリードするLeapFrog Enterprises, Inc.(NYSE:LF)は30日、アントニー・ヒックス(Antony Hicks)氏が最高国際責任者(chief international officer)として同社に入社したと発表した。LeapFrogは現在、戦略的に重要な新市場への参入を通じて世界的なリーチを広げるなど国際ビジネスを拡大しており、ヒックス氏の役割は戦略面で指導力を発揮し、国際事業を管理することである。

Logo - リンク

LeapFrog最高経営責任者(CEO)のジョン・バーブアー氏は「LeapFrogに経験豊富で、広く尊敬を集めている国際経営のベテランを迎えることができて喜んでいる。ヒックス氏は最も尊敬され、知名度も高い世界企業の何社かで20年以上も国際ビジネスの成長や拡大を監督した経験を持っている」として次のように述べた。「世界の子どもたちに最高の教育的なエンターテインメント経験を提供しようという当社にとって世界規模のチームの管理や新市場開拓などに強いヒックス氏の入社は必須なものになる」

ヒックス氏はアジアにおけるビジネスの開拓で幅広い経験を誇る。LeapFrogに加わる前、ヒックス氏はThe Carlsberg Groupのインドシナ地域における最高経営責任者(CEO)として同地域での指揮を執り、地域内の主要国における市場シェアを拡大した。ヒックス氏はその他複数の世界クラスの企業でも管理職を歴任したが、その中にはMolson Coors Brewing Companyでアジア太平洋地区のマネージング・ディレクター兼最高商務責任者(chief commercial officer)を務めたことも含まれる。

ヒックス氏は「何百万という子どもたちの毎日の生活に良い影響を与えられる企業に入社でき、うれしいだけでなく、誇りにも感じている」として次のように述べた。「子どもたちに最高の教育的なエンターテインメントを与えて潜在能力を生かす手助けをするというLeapFrogのミッションはすばらしい。このビジョンのリーチをさらに広げ、LeapFrogブランドが世界で力強く成長できるよう国際的なチャンスを同定し、さらに広げたいと考えている」

▽LeapFrogについて
LeapFrog Enterprises, Inc.は子どものための教育的なエンターテインメント分野におけるリーダーである。20年近くにわたり、LeapFrogは同社の教育面における専門知識、革新的な技術に子どもの遊び心を取り入れた学習ソリューションを作り、表彰されている。LeapFrogの経験は個々の子どものレベルにあわせて提供されており、子どもたちがLeapFrog独自の学習用タブレット・コンピューターや読み書き学習システム、双方向の学習玩具、その他多くのものを使って潜在能力を達成する手助けをしているが、これらはすべてLeapFrogにフルタイムで勤務する社内の学習専門家が設計または承認したものである。LeapFrogが開発した幼児の両親向けの究極ガイド「Learning Path(学習への道筋)」はパーソナライズされたアイデア、フィードバック、楽しい活動、さらに専門家のアドバイスなどが満載されており、特に親が子どもの学習をサポートし、助言を与えることができるよう考案されている。LeapFrogは1995年、自分の子どもに読み方を教えるため、革命的な技術志向の学習ソリューションを考えた一人の父親によって創立され、カリフォルニア州エメリービルに本拠を置いている。

詳しい情報はウェブサイト(www.leapfrog.com )を参照。

TM & (C) 2014 LeapFrog Enterprises, Inc. All rights reserved.

▽問い合わせ先
メディア:
Monica Ma
510-596-3437
mma@leapfrog.com

投資家:
Karen Sansot
510-420-4803
ksansot@leapfrog.com

ソース:LeapFrog Enterprises, Inc.

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。