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2度のF1チャンピオン、フェルナンド・アロンソ氏がサイクリング事業に参加

NOVO Group Holdings Ltd. 2014年09月30日 14時52分
From 共同通信PRワイヤー

2度のF1チャンピオン、フェルナンド・アロンソ氏がサイクリング事業に参加

AsiaNet 58072

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2014年9月30日PRN=共同通信JBN】2度にわたるF1世界チャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソ氏はサイクリング・ビジネスに大きなチャンスがあるとみて、30日スポーツ投資マネジメント企業NOVOと手を組んで資産ポートフォリオを獲得、その成長を目指すことになった。

(Photo: リンク

スクーデリア・フェラーリ・レーシングチームのドライバーであるアロンソ氏は「この新事業に参加できて喜んでいる。今後は、私のサイクリングに対する情熱や技術やデザインに対する執着を同好の士と分かち合うことになる。私たちは絶好のチャンスがあり、このチャンスを最大限利用するつもりだ」と語った。

この10年、サイクリングは「新しいゴルフ」と言われ、「mamil(ライクラ・スポーツウェアを着た中年男性)」という愛称を持つ新しいファン層が生まれている。今やサイクリングは世界で年間500億ドルの収入を上げ、スポーツ用品業界全体の15%と最大のシェアをもつ分野になっている。

NOVOのマネージング・パートナー、ネーサン・ピライ氏は同社の戦略について今ほど良い時期はないと述べている。「現在の社会、経済、市場状況によってサイクリングは投資家にとって魅力的な投資対象になった。当社が調査したところ、サイクリング関連のすべてに関して一般参加、消費金額、そしてメディア報道すべてが上向きになっている市場分野があることが分かった。当社はF1レースをめぐる状況に大きなヒントを得ており、これらの市場分野に貢献している高性能製品、ウエアラブル技術、コンテンツにチャンスがあるとみている。当社は市場外や私設の取引をする手段を有しており、金融機関系投資家に対しても競争上の優位がある」

今回の新事業で取締役を努めるルイ・ガルシア アーバード氏はこの優位性は投資家および投資先会社の両方におよぶと言う。「当社は当社の資源を当社が実質価値を付加できるような形で振り向ける考えだ。当社は投資先会社の潜在的な成長力を生かすために使える素晴らしい資産を持っており、それによって最終的には当社株主の投下資本利益率が向上する」

アロンソ氏の自分の自転車チームを持ちたいという夢について、ピライ氏はその件は現在でも同社の計画の根幹部分を成していると述べた。「モータースポーツが自動車メーカーに対して潜在的な購買層にリーチするためのプラットホームを提供したように、プロ・サイクリングも投資先企業をまとめ、研究開発を行い、そして活動を促進するための強力なショーウインドーになる。当社としては競争力があり、持続可能なフランチャイズ・チームを作り上げ、世界に愛され、尊敬を受けるような技術革新、透明性、社会責任に対するコミットメントを持つようにしたい。当社は現在、当社が望む長期的な成功を達成するために必要な基礎を固めている段階で、近いうちに進展状況について声明を発表する予定だ」

アロンソ氏は新事業における自身の役割について「今までフェラーリ、オークリー、ルノー、マクラーレンなど世界で最も愛され、革新的な企業と一緒に仕事をすることができて幸運だった。成功へのたゆまない探求のなかで、組織が成功する理由を学んだ。今回、私がこのプロジェクトに貢献できるとしたら経験と勝つことへの情熱だ」

▽NOVOについて
NOVO Group Holdings Ltd.は2013年、同社の株主および投資パートナー向けに、スポーツ分野の資産のポートフォリオを開発、買収、管理するために設立された。NOVOは未公開株式、マーケティング、スポーツ分野にわたる50年の経験を合わせ、経験を積んだ投資家向けにスポーツ分野で投資資産を展開するための高度なプラットホームを提供している。バリューチェーン全般にわたって自己取引および市場外取引を提供することで、NOVOは取引先会社が潜在力を発揮できるような状況を作るため、金融および知的資本を振り向けている。

▽投資家問い合わせ先
Nathan Pillai
Email: nathan@novogroupholdings.com

▽メディア問い合わせ先
Halah Mohsen
+974-7069-3222
h.mohsen@agency222.com

ソース:NOVO Group Holdings Ltd.

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