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新日本製薬株式会社のウェブマーケティング戦略に「SIGNAL」採用

~データ分析に基づくサイト・広告最適化で、究極のOne to Oneマーケティングを目指す~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(代表取締役社長 CEO:阿多 親市、本社:東京都新宿区、以下SBT)は、新日本製薬株式会社(代表取締役社長:後藤 孝洋、本社:福岡県福岡市、以下新日本製薬)の運営するウェブサイトにおいて、アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐分利 ユージン、以下 アドビ)の提供する「Adobe Analytics」、「Adobe Target」、およびSBTオリジナルのウェブコンサルティングサービス「SIGNAL」が採用されたことをお知らせします。



新日本製薬は今回、ウェブサイト最適化を目的として、ウェブアクセス解析ソリューション「Adobe Analytics」およびコンテンツ最適化ソリューション「Adobe Target」を導入しました。別途利用していたプライベートDMP(Data Management Platform)との連携により、ウェブサイトにおける詳細な顧客導線を可視化できるようになりました。
また、可視化したデータに基づくサイト・広告最適化プロセスを確立するために、SBTオリジナルのウェブコンサルティングサービス「SIGNAL」による包括的なサポートを活用しています。通常、多くの時間と専門知識が必要となる分析作業をSBTの専門コンサルタントに委託することで、新日本製薬の担当者はウェブサイトの改善施策にさらに注力できるようになりました。

新日本製薬は最終的には社内でデータ分析・最適化に伴う一連の作業に対応できる体制を構築するべく、今後もSBTから継続的にアドバイスを受け、ノウハウや知識の社内共有を進めていく予定です。


▼ SBTの提供するウェブマーケティングソリューションに関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
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■ 導入の背景
新日本製薬は、美と健康、そして医療領域を視野にトータルサポート事業を展開。
「自前の販路」を持つメーカー企業として、化粧品、機能性食品(健康食品・ダイエット食品)、医薬品、すなわち「美、健康、医療」の3領域にわたる多彩な自社開発商品を、通信販売をはじめとする多彩なチャネルを通じて顧客にダイレクトに提供しています。

新日本製薬では、オンラインのチャネル強化に向け、ウェブサイトの現状把握と顧客行動分析を目的としたソリューションの導入を検討していました。
また、単に分析能力に優れているだけでなく、ソリューションやデータの効果的な活用やプランニング、効果検証などを包括的に相談できるパートナーによるサポートが必要とされました。

そこでSBTは、複数チャネルに跨った顧客行動を高度かつリアルタイムに分析できる「Adobe Analytics」、コンテンツを最適化してコンバージョン率を向上する「Adobe Target」に加えて、オリジナルのコンサルティングサービス「SIGNAL」により、分析力に優れた専門コンサルタントが、サイト最適化を包括的にサポートする提案を行いました。

その結果、多くの企業への導入実績があり、高い品質と安定性が備わっていることから、「Adobe Analytics」と「Adobe Target」の導入が決定されました。
同社の利用するプライベートDMP(Data Management Platform)との組み合わせで、それまでバラバラに管理されていたサイト顧客のIDを統合し、購買傾向や購買に至らなかった場合の導線などを詳細に可視化できるようになりました。
また「SIGNAL」では、SBTのウェブマーケティング分野での豊富な知見に加えて、幅広い領域で質の高いサービスを提供できる点や、専門のコンサルタントによる綿密なレポートと手厚いサポートが期待できる点が評価され、採用につながりました。

新日本製薬は現在、データ分析委託を中心にSBTから継続的にサポートを受け、自社内へのノウハウや知識の共有・蓄積を進めています。
今後は、広告代理店やメディアからの提案を鵜呑みにするのではなく自ら問題点を発見する分析力を向上させ、解決方法を立案して早期実践する、発展的なウェブマーケティングプロセスの確立を推進していく予定です。


SBTは引き続き、お客様のビジネス拡大を支援する、付加価値の高いソリューション、サービスの提供に取り組んでまいります。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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