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外部のセミナーに登壇して、新しい出会いを経験しました。【コラム】

こんにちは。日本ネクサウェブ PRスタッフです。

先週の9月25日(木)、弊社の社員がセミナーに登壇しました。株式会社OPENスクエアが開催しているスクエアfreeセミナーがそれ。毎月1回行われており、今回で第47回と息長く続いている定期セミナーです。

テーマは「マイグレーションか、イリュージョンか」。メインフレーム、クライアント/サーバシステム、Webシステムと情報システムの環境が変化し続ける中で、“レガシー”なシステムを移行しようという気運は、いつも繰り返し盛り上がっています。そうした中で、どうすれば過去のシステムをうまく現在の環境へランディングさせることが可能なのか、という視点で、2つの企業が登場してソリューションを語りました。そのうちの1社が弊社だったというわけです。

担当したのは、ソリューション営業担当者とエンジニアの2名です。講演タイトルは「レガシー資産とUXとマイグレーション手法 ~ 単なるWeb化ではない、レガシーシステムUX化の提案 ~」と題しました。まずは企業システムの変遷を振り返り、モバイル環境の登場でシステムのWeb化がますます進むと予測するアナリスト機関の未来予測を紹介。しかし、そっくりそのままには進まないというのが弊社の主張です。企業情報システムは開発生産性や業務生産性の向上が強く求められており、単なるWeb化ではそのニーズを満たすことができません。講演ではそのソリューションとしてのWebアプリケーション開発プラットフォームnexacro platformを紹介。One Source Multi Useを実現しながら、いかにメインフレームやAS/400に残っているプログラム資産、Visual Basic 6.0で開発されたクライアント/サーバシステムを、短期間・低コストでUX化して最新鋭に生まれ変わらせるか、その具体的な方法をデモも豊富に交えながら語りました。

あいにく当日は台風16号が東京に上陸した日で、セミナー参加者はいつもより少なめでした。私たちは知らなかったのですが、セミナー開催直前にスコールのような豪雨が降ったそうです。しかし、参加してくださった方々は熱心に耳を傾けてくださり、続く懇親会では、弊社の担当者に技術的な質問をくださったり、名刺交換を希望してくださった方が何人もいらっしゃって、中身の濃いコミュニケーションの場となりました。こういう場にできるだけ顔を出し、こちらからお客様に出会いに行くという活動は重要だとあらためて認識しました。

なお、当日の講演資料は、リンクでダウンロードいただいてご覧いただけます。もし、別途講演のご要望がありましたら、弊社営業担当者までご連絡いただければ幸いです。

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