logo

進化を続けるユニクロのヒートテック 2014年秋冬モデルを発売

株式会社ファーストリテイリング 2015年05月07日 16時39分
From 共同通信PRワイヤー

2014年9月24日

株式会社ユニクロ

進化を続けるユニクロのヒートテック 2014年秋冬モデルを発売
約1.5倍暖かい“ヒートテックエクストラウォーム”に新商品が登場
生地のストレッチ性や保湿成分”椿オイル”の配合量が向上し、より良い着心地を実現

 2003年の誕生以来、ヒートテックは肌に一番近い場所でお客様に寄り添い、改良を重ねてきました。12年目を迎える今年は、メンズ、ウィメンズ、キッズ合わせて全253型の豊富な品揃えを提供します。昨年多くのお客様にご好評をいただいた、従来の約1.5倍(*1) の暖かさを持つヒートテックエクストラウォームのラインアップを大幅に拡大したほか、ヒートテックインナーはさらなる心地よさを追求し、機能向上を図りました。
 ユニクロのヒートテックは“もうひとつの肌”として、より暖かく、より心地よく、お客様の毎日に欠かせないものとなるよう、これからも進化を続けていきます。

■約1.5倍暖かい“ヒートテックエクストラウォーム”に新アイテムが登場

 「もっと寒いシーンでも使えるヒートテックが欲しい」というお客様の声から生まれ、昨年より販売を開始し、好評を得ている“ヒートテックエクストラウォーム”。ヒートテックの生地の編み方を変えて厚みを持たせると共に肌面を起毛させ空気を含む層をつくることで、従来のヒートテックインナーと比較して約1.5倍の暖かさを実現しています。今年はお客様からの声をもとに、メンズはタートルネック、Vネック、タイツを、ウィメンズはレギンスを新たに追加し、商品のラインアップを大幅に拡充しました。真冬のスポーツ観戦や寒冷地での外出など、非常に寒い環境で過ごす際のアイテムとして最適です。

■着脱時のストレッチ性を追求したことで、より快適な着心地を実現

 より一層快適な着心地を実現するために、糸を編む際の“ループ長”を長くすることで、生地のストレッチ性をさらに向上させました。これにより、縦横方向の生地の伸び率を昨季商品比最大約25%向上(*2) させ、より少ない力で着脱できるようになり、快適な着心地を実現しています。また、ヒートテックの生地を構成するレーヨンをさらに細くすることで、より滑らかな肌触りになりました。(*3)

■保湿成分“椿オイル”の配合量を30%増量(ウィメンズのみ)

 昨年より女性用ヒートテックインナーには、化粧品等でも使われている保湿成分“椿オイル”を配合しています。今年はその分量をさらに約30%増量(*4) し、乾燥が気になる冬に最適な、よりしっとりとソフトな肌触りを実現しました。

■ヒートテックニットの拡充など、新アイテムも登場

 昨年ヒートテックの新たな形として販売開始したヒートテックセーターは、繊維にカーボンを練り込むことで太陽光を吸収して熱エネルギーに変換し、素材自体が暖かくなります。また、メンズ、ウィメンズ共に商品ラインアップを拡充し、メンズではロングボクサーパンツも新ラインアップとして登場します。


*1:当社比。衣類の熱抵抗を表すCLO値を元に算出。
   ヒートテックインナーとヒートテックエクストラウォームを比較し、
   メンズ1.4倍 ウィメンズ1.6倍のCLO値を算出。試験方法はISO9920。
*2:着脱時を想定した負荷をかけた際の昨季商品比。
*3:ストレッチ性向上はメンズ、ウィメンズ、キッズのインナー商品、
   レーヨンのマイクロ化はメンズ、ウィメンズのインナー商品が対象です。
*4:繊維加工時の椿オイル含有量の比較。

<<商品ラインアップは添付のPDFをご覧ください。>>



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。